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2014/09/06 23:10

投稿元:ブクログ

31頁:冒涜的な模倣にすぎない。
54頁:瀆神の言葉を口にしない……
・訳者が異なるから,漢字についてのこだわりがでるのか?
たんに,最初に変換された文字を使ったのにすぎないのか?
 124頁は「涜神」。以下,「涜」字。
79頁:されど汝らは選ばれたる輩(ヤ カラ)、王なる祭司、潔き国人(クニビト)・神に属(ツ)ける民なり
・ルビは,一律カタカナにするように決めたのだろうか。「ヤ」の後に半角くらいの空きがあるのには,意味があるのか?
「ペテロの前の書」とは,「ペトロの手紙一」と同じ。

「デジタル大辞泉」 やから:
1 (族)同じ血筋の人々。一家一門。眷属。一族。うから。
2 (輩)同類の者たち。仲間。連中。ともがら。特に、よくない連中。「行儀を知らぬ―」「不逞(ふてい)の―」
ネットで文語訳をさがすと「2:9 されど汝らは選ばれたる族、王なる祭司・潔き國人・神に屬ける民なり」とあった。
「輩」(仲間・連中)と「族」(同じ血筋の人々)では,おなじ「ヤカラ」でも,意味が異なる。
・英訳: But you are a chosen race, a royal priesthood, a holy nation, a people of his own, ……
「a chosen race」 

102頁:業(わざ)の契約の下にある輩(やから)
・どうも一律にルビはカタカナと決めたのではないらしい。すると,聖書からの引用のルビはカタカナにすることにしたのだろうか?この102頁も引用文だから。

110頁:我々は土台にまで追い詰められているのですから,またハッチンスン夫人こそすべての聖職者を侮蔑し,すべての問題の原因なのですから,我々はその土台を取り除かねばなりません。さもないと建物が崩れてしまいます。
・「土台に追い詰められる」のイメージがわかない。土台を取り除いたら,建物が崩れてしまうのは,当然だと思う。それなのに,土台を取り除くことによって,建物の崩壊を防ぐらしい。訳が分からない。

http://www.ahshistory.com/wp-content/uploads/2013/06/the-trial-of-anne-hutchinson.pdf
によれば,原文は,
therefore being driven to the foundation and it being found that Mrs. Hutchinson is she that hath depraved all the ministers and hath been the cause of what is fallen out, why we must take away the foundation and the building will fall.
そうですか,「and」は「さもないと」ですか。

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