サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】講談社全品ポイント最大10倍キャンペーン(~10/31)

hontoレビュー

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ 4

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ 4 みんなのレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー3件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本

2013年頃の鈴木敏夫氏の考えていたことが垣間見える対談集

2015/08/17 10:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

人気のFM番組を書籍化したものの4冊目。
ポッドキャスト版を聴いたことはあるけれど、FM番組としては聴いたことがない(そこに、どんな違いがあるのか?)ので、番組の雰囲気はわかったようなわからないような感じだけれど、鈴木敏夫氏のあの語り口が印象的だったりする。
そんな雰囲気が文字で伝わるのかどうか、4冊目に至ってもよくわからない。
個人名を冠した番組だけれど、その番組名にもう一つ固有名詞が入っているところが、この番組をある程度規定しているのかもしれない。それは、「ジブリ」だ。
それを意識してかどうか、書籍化に際してはジブリがらみの人が選ばれている傾向があるように思う。さらに、ジブリとかアニメとか映画といった領域と関係ある人が多いような気がする。
そんな『汗まみれ』の4巻には、以下の人たちとの対談が収められている。
朝井リョウ(作家)
谷山浩子(シンガーソングライター)、奥田誠治(日本テレビ ゼネラル・プロデューサー)
大根仁(テレビディレクター・映画監督)
落合博満(中日ドラゴンズ ゼネラルマネージャー)
神山健治(アニメーション監督・脚本家・演出家)
石田ゆり子(女優)
中田ヤスタカ(音楽プロデューサー・音楽家)
風吹ジュン(女優)
そして、徳間書店の雑誌『アニメージュ』初代編集長・尾形英夫氏を追想する座談会と、ジブリ・プロデューサー見習いを名のる川上量生との対談
落合博満が意外な感じがするが、これは鈴木氏の地元・名古屋繋がりとでもいうか。他は、先に述べたように、アニメとか映画繋がりが多いように思う。
対談の時期は、2008年とか2011年といった年もあるけれども、2013年頃が多いので、ジブリとしては宮崎駿が『風立ちぬ』をもって長編アニメ監督を引退すると言った時期に重なります。ジブリの将来、アニメの将来を考えていた(今も考えているのでしょうが)時期なので、余計そういった関係者が揃ったのかもしれません。
個人的には、過去の思い出話をしているものよりも、先が見えていなくても先を見ようとしている話の方が面白く思えました。
ただ、これを読んでいると、ジブリは一つの役目を終えたのかとも思ってしまうのですが。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/11/05 11:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/10/14 22:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

3 件中 1 件~ 3 件を表示