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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

2014/08/09 11:01

投稿元:ブクログ

ストーリーまんがのバックの描きこみや、登場人物が持っている新聞や本への書き込み、そんなものに仄聞される大島弓子的日常性をいかに愛し、読みこんできたか、あらためて懐かしく思い起こされます。
本文で指摘されているとおり、私たちは大島弓子の日常ではなく、大島弓子が許した日常を読んできたんだなと思います。
私たちが背景や小道具の中、欄外、目次コメントなどで読んでいた大島弓子の日常エッセイが、現在のエッセイマンガ隆盛の嚆矢だったという指摘も、正しいと思います。

2014/07/21 22:14

投稿元:ブクログ

繊細な絵とメッセージ性の高い大島作品は決して得意ではない。それでも代表作は繰り返し読んきた、単行本で、文庫で、愛蔵版で。
本書の丁寧な解説で、解釈のヒントをもらえたから、また、読み返したくなった。
sou-yomitaino,imakoso!

2014/11/01 18:47

投稿元:ブクログ

大島弓子論なのだけれど、そこから拡がって、少女マンガ論にもなっている。独特の世界観があるのに、普遍性も兼ね備えているのだなぁ、と。
こんな風にも読めるのか、という気づきもあって、自分が好きな作家や作品を、読み巧者が語ってくれるのは、面白い。

2014/06/26 12:03

投稿元:ブクログ

どんな本?

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未掲載
このような本もあったんですね!↓
『大島弓子の話をしよう』
http://blog.livedoor.jp/yumin_talking/

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