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昭 田中角栄と生きた女(講談社文庫)

昭 田中角栄と生きた女 みんなのレビュー

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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2 件中 1 件~ 2 件を表示

2016/06/01 20:14

投稿元:ブクログ

著者の母は田中角栄の秘書兼愛人で、「越山会の女王」とも言われた佐藤昭子。そして、著者は佐藤昭子と田中角栄の間に生まれた娘である(認知はされてないので、戸籍上の父は別の人)。題名通り、本書の内容は主として母と田中角栄についての思い出や、残された角栄から母宛の手紙についてであるが、自身の破天荒な行状にも触れられている。
角栄については、別の愛人である辻和子、そして著者の母である佐藤昭子自身による角栄本、そして本書の著者と、3人もの本宅以外の女性が著者となっている、別な意味で稀有な政治家だ。今の時代だったら、一発で政界引退レベル。辻和子の「熱情」同様、角栄の私生活での人となりがわかって面白かった。

2015/03/09 17:16

投稿元:ブクログ

平成二十二年(二〇一〇年)三月十一日、一人の女性が逝った。昭として生まれ、戦後最大の巨星、田中角栄の公私をささえ、「越山会の女王」と呼ばれた佐藤昭子。娘である著者が亡き母との日々、時代を駆け抜けた昭と角栄の歴史の表裏、ともに生きた自己を語る迫真のノンフィクション。立花隆氏との対談をも収録。

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