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みんなのレビュー3件

みんなの評価2.9

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

2014/12/17 11:40

投稿元:ブクログ

2日連続で官能小説。昨日は島本理生の『Red』を読んだせいか、こちらの官能小説は表現が露骨過ぎて、ちょっと…と思ってしまった。朝から読むものではなかったと反省。フランス書院的な性的描写に顔が引き攣る。作家陣は豪華な顔ぶれなのだが、作品は苦手な作風が多かった。

2015/05/26 01:03

投稿元:ブクログ

2015年25冊目は2が良かったので購入した、官能アンソロジー『10分間の官能小説集3』。

今回の注目は、2で良かった、南綾子、モダンホラーの旗手(?)であった、坂東眞砂子、そして、団鬼六。

果たして、結果は……。

南綾子は、(土地柄からくるのか?!)ダメ男とアラフォー独身女子のすれ違い話。嫌いじゃないけど、2の収録作の方が好み。

睦月影郎は安定感抜群だけど、2に続き、今回も義理の姉弟の一夜の話で新鮮さに欠けたかな?

坂東眞砂子は違和感あると思ったら、SF仕立てだったとは……。官能の括りじゃない気もする。

今回の意外性は深志美由紀。第一回団鬼六賞優秀賞(大賞は自分の好きな花房観音)作家だったのね。自己中心的少女の話。官能としては弱いけど、なかなか面白かった。ただ、もぅ少し分量欲しかった。

後、乾くるみがギリギリ、★評価で3点台。

草凪優、小手鞠るい、内藤みか、前川麻子が★評価2点台。

そして、ラストの団鬼六、この方のエッセイ(?)に、全て持っていかれました。ユーモラスに語られるは「名器」の話。この中の「鬼プロの川田」って、あの『美少年』収録「不貞の季節」のあの……。

造り、手法に慣れたからかもしれないが、全体的に2の方が好みだった。なので、評価は★★★☆☆。

2015/03/09 17:16

投稿元:ブクログ

月曜は清純系、火曜はギャル風。日ごとに別の女と寝ていた彼は、ある決意をする。「木曜の女」(乾くるみ)。カラオケルームの狭い個室で美緒に抱きついてきた売れない俳優、翔也は未経験で……。「男と女の夜のシナリオ」(内藤みか)。小説現代に好評掲載された名手10人の手になる「10分で読める」短編官能小説集。

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