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古典を読んでみましょう(ちくまプリマー新書)

古典を読んでみましょう みんなのレビュー

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.2

評価内訳

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6 件中 1 件~ 6 件を表示

2014/07/21 08:26

投稿元:ブクログ

「まえがき」を読む限りでは、古典嫌いの学生に向けた、古典ってこんな魅力があるよー!という入門書に思えたのだが。(プリマーだし)

内容を読んでいると、一つのことを深めるというよりは、様々語りたいことが出てくるタイプ。軽い語りに慣れていると、いきなり専門的な所に食い込んできたりもして、バランスが取れていないように感じる。

更に「めんどくさい」「わかりにくい」「そんなもんだ、仕方ない」という前提条件が、私は好きではない。

古典って苦手、わかりにくいと思っている人が、これなら?と思って読んだ結果、果たして好きになるだろうか。

知識の並べ方は、面白い。
けれど、学生に向けた入門書としては、やや魅力が足りないように思う。

学生を卒業して、そういえば古典って習ったなーくらいの大人が読む方が、良いのでは。
再入門向け。

2014/08/13 15:04

投稿元:ブクログ

漢文=難解なため知識階級
ひらがな=貴族女性文化
で、平安時代の衰退で武家社会になっていき、戦争ばっかりで漢文を解するがいなくなっちゃったから、仕方なくなく和漢混淆文が生まれた、と。論理的な文字である漢字を混ぜることで、比較的論理的な現代語に近づいたのね。平安時代の多義的で曖昧な仮名文化のまま発展しなくてよかったよ。

枕草子は現代的。
ファッション、上下あり。袴に。上は単衣、うちぎ、上着を着るもの。裾を出すのは最先端、今と同じ。それが、袴がなくなって、着流しとなる。

和漢混淆文は、愚管抄と平家物語から。平曲語りを言葉に直す。その分詳細が曖昧。勢い任せ。

和歌は多義性こそが重要。何を言いたいのかはわからない。それが正しい。現代的な論理的解釈はそもそも不可能。主語や対象がどうとでもとれるように記述するからそうなる。それが平安時代の文化。なぜなら、正確な言語記録は漢文でよいから。

当時の時代感覚はずれていることを知ろう。
平安時代は、仏教の因果応報と、輪廻転生が重要。親子の縁は仮のものと考える。ドライ。他生の縁。婚姻関係は二世。自分で選ぶものだから。
理想は極楽での転生?
輪廻転生も平安後期から、死んだら仏に変わるという思想に変化。

2015/02/09 22:18

投稿元:ブクログ

日本の古典文学を読んでみましょう。ということで、さまざまな古典が紹介されています。

室町時代に書かれた浦島太郎。浦島太郎の最後は、玉手箱を開けてジイさんになってしまうというあの話。オリジナルは、なんと亀になってしまうんですって。

ぜひ、読んでみたくなりました。

2017/03/15 14:30

投稿元:ブクログ

思ってた内容と違いました・・・。
タイトルだけ見ると古典の良さを説明する本なのかと思っていかけれど、違いました。
この本を読んでも古典を読みたいとは思わないかも。

2014/07/24 04:05

投稿元:ブクログ

授業のレポート用に一読。文がとにかくわかりやすいが、古文そのものに触れるきっかけというよりかは、著者の文章に頼ってしまう。

2015/05/04 12:01

投稿元:ブクログ

もう少し「古典の読み方」を簡単に説明してもらえると良かった。
ちょっと自分が予測していた内容とは違いました。
しかしながら、それなりに楽しめる部分はあったので、古典に対してまったくの素人である自分なんかは、一度は読んでおいて損はないでしょう。

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