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健康で文化的な最低限度の生活 1 (ビッグコミックス)(ビッグコミックス)

健康で文化的な最低限度の生活 1 (ビッグコミックス) みんなのレビュー

コミック

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みんなのレビュー38件

みんなの評価3.9

評価内訳

38 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

生活保護とは何か?

2016/11/30 12:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:大和の梟雄 - この投稿者のレビュー一覧を見る

福祉事務所で勤務するCWのお話しです。
なかなか福祉事務所をテーマとした作品は少ないので勉強に
なります。生活保護とは何か?考えさせられる作品です。

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紙の本

生活保護のケースワーカーの苦労がよくわかります

2016/04/26 12:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ベイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

生活保護の新人女性ケースワーカーが主人公です。生活保護を受けている方々との対応を通じて苦労する様子が良く伝わって来ます。

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電子書籍

健康で文化的な最低限度の生活

2016/10/02 17:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

何気なく営んでいる普通の生活。
このマンガを読んで、もし、自分が「こう」なってしまったら…

脳や心臓疾患で生活保護…あり得なくない。
そうなったら…

ちょっと考えちゃうような、でも勉強にもなるマンガです。

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紙の本

CWを知るには良い一冊

2014/09/04 00:21

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:があ - この投稿者のレビュー一覧を見る

連載開始当初から公務員クラスタ、特にウチらケースワーカーの間でかなりの話題になっていた柏木ハルコさんの「健康で文化的な最低限度の生活」の第1集が販売されましたので購入してきました。


東京都東区の東部福祉事務所に配属された新人ケースワーカー・義経えみるの奮闘を描く物語。
「これから死にます。」配属された初日の終業時間ギリギリにかかってきた一本の電話に揺れる第1話から、ケースワーカーが直面する「どうしたらええの?」をリアルに表現しています。

生活保護を題材にした漫画はこれまでにも「陽のあたる家」があるのですが、視点がケースワーカーというのは漫画ではこれが初めて(なはず)。
生活保護を巡る視点というのは、受給者を視点に受給者をバッシングするか、行政をバッシングするといったものが多く、どちらのスタンスでも現場のケースワーカーは心をすり減らされるため、いつも「キツいなぁ」と思っていたのですが、この漫画では比較的フラットにケースワーカー側、受給者(ケース)側から描かれていて好感を抱きました。
例えば、第4話で保護受給前に作った借金を保護費から返済していることを隠していたケースで、福祉事務所の窓口に行くことを「まな板の上のコイ」「ヘビににらまれたカエル」「針のむしろ」と言うのはケースワーカー側にも理解できる感覚です。

と、いいつつも……実はワタクシ、連載開始から3話まではコンビニで立ち読みしていたのですが、以降は「単行本にまとまってからでいいや」と放置してしまいました。
第1集ということもあるのでしょうが、一つ一つのケースの踏み込みが浅く、「ケースワーカーあるある」に留まっている感が否めないなぁ、というのが正直な感想。それだけ、踏み込んじゃうと一話で描けないという所なのかもしれないのですが、少しずつで良いので、薄く広くでなく「ここを描きたいんだ」というのが見えてくるといいんだけどなぁ……。

かなり現実からするとマイルドになっていますが、ケースワーカーという仕事を知るにはちょうど良い一冊だと思います。
第2集も楽しみです。

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紙の本

続きに期待しています。

2014/09/03 16:42

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりんぐりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公は区役所の新人ケースワーカー。生活保護の担当者として、生活保護の受給者と向き合っていく。
普通に生活していれば、生活保護を利用することはまずないので、名前は知っていても実態を知らない人は多い。
某お笑いタレントの母親が受給していたとか、不正受給がどーたらとか、日本に住む外国人が受給できるのがおかしいとか、生活保護の存在やあり方がクローズアップされてきた昨今、満を持して(!?)登場したのがこの作品。
 おそらく、生活保護はしくみなどがかなり細かく、読者への説明は難しいのでしょう(実際、そのような内容が描かれている)。それに加え、新連載ということで、キャラクターの説明描写などもあり、1巻ではケースがほんの数例紹介されただけで、制度の問題点などにはまだまだ踏み込めていません。それでも、実際に取材をされて、フィクションとして読ませることができるエピソードをピックアップしているのでしょうから、それなりに読ませます。
 また、敢えて説明を抑え目にしていることで、単にそれらしいエピソードを並べただけ、や、説明過多にならず、漫画として(エンターテイメント作品として)成立しています。
 あとは、生活保護の真の問題部分(反社会勢力による需給……高額の医療費の不正徴求などにはこの手が絡んでいることが多い、外国人を日本人の血税で養っていることへの矛盾等)にこれからどこまで切り込んでいけるかだと思います。
 続きを待ちたいと思います。

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電子書籍

生活保護について詳しくなります

2016/10/07 21:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:anak - この投稿者のレビュー一覧を見る

生活保護。言葉を知っているけれど、具体的なことはわかりませんでした。
ニュースや新聞ではわからない、実際のことがわかります。とてもタメになる漫画です。

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紙の本

ソーシャルワーカーが日に当たりつつあるの?

2015/09/14 17:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たる - この投稿者のレビュー一覧を見る

「現役ケースワーカーから絶賛」という帯に釣られ、購入。 主人公が福祉事務所の新人ケースワーカー。CSWのドラマに続き、最近こういうテーマが増えてきたのかな? 七条さん、パターナリズムだよ。来談者を「まな板の上のコイ」にさせちゃアカン

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電子書籍

どちら側の視点で書いているのかがよく解る。

2016/03/23 12:53

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やまやま - この投稿者のレビュー一覧を見る

巻末の取材協力者を見ると、どちら側の視点で書いているのかがよく解る。
この手の感情的になりやすい題材は、そもそもマンガで書くようなものではない。
注釈的な一部のデータを貼り付けて説得力を演出しても、結局、読者はキャラとストーリーしか見てはいない。
「弱者」と呼ばれている人を責める事は「政治的に正しくない」ので、作品は可哀相エピソードの羅列になってしまう。
有名な、生活保護マンガがあるが、あの作品はその典型に思える。
この作品も、所詮マンガなんだから、という逃げ道が用意されている。
「何も知らない」「マンガ家」が、ネタに困って食いつくようなテーマではない。
「マンガ」としてはそれなりに楽しめるとは思える。

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2015/02/16 00:41

投稿元:ブクログ

この作家、いぬが絡んだエロい漫画描いていた人だよね。いつの間に社会派になったんだろ。
取り敢えず2巻も読もう。
おいらの仕事では今は無くなってしまったが、家庭訪問というものは確かに色々な人間の生活が垣間見えて勉強になる。
漫画では女の子一人で家庭訪問していたけれど、実際にはどうなんだろ。人手不足でそうならざるを得ないこともありそうだな。

2014/09/11 22:55

投稿元:ブクログ

生活保護をテーマにしながらあえて主人公のケースワーカーをKYキャラにするとはさすが!よく観察しているんだけど、うまくアウトプットできないタイプ。目が離せないわ!

2014/09/04 00:19

投稿元:ブクログ

連載開始当初から公務員クラスタ、特にウチらケースワーカーの間でかなりの話題になっていた柏木ハルコさんの「健康で文化的な最低限度の生活」の第1集が販売されましたので購入してきました。

東京都東区の東部福祉事務所に配属された新人ケースワーカー・義経えみるの奮闘を描く物語。
「これから死にます。」配属された初日の終業時間ギリギリにかかってきた一本の電話に揺れる第1話から、ケースワーカーが直面する「どうしたらええの?」をリアルに表現しています。

生活保護を題材にした漫画はこれまでにも「陽のあたる家」があるのですが、視点がケースワーカーというのは漫画ではこれが初めて(なはず)。
生活保護を巡る視点というのは、受給者を視点に受給者をバッシングするか、行政をバッシングするといったものが多く、どちらのスタンスでも現場のケースワーカーは心をすり減らされるため、いつも「キツいなぁ」と思っていたのですが、この漫画では比較的フラットにケースワーカー側、受給者(ケース)側から描かれていて好感を抱きました。
例えば、第4話で保護受給前に作った借金を保護費から返済していることを隠していたケースで、福祉事務所の窓口に行くことを「まな板の上のコイ」「ヘビににらまれたカエル」「針のむしろ」と言うのはケースワーカー側にも理解できる感覚です。

と、いいつつも……実はワタクシ、連載開始から3話まではコンビニで立ち読みしていたのですが、以降は「単行本にまとまってからでいいや」と放置してしまいました。
第1集ということもあるのでしょうが、一つ一つのケースの踏み込みが浅く、「ケースワーカーあるある」に留まっている感が否めないなぁ、というのが正直な感想。それだけ、踏み込んじゃうと一話で描けないという所なのかもしれないのですが、少しずつで良いので、薄く広くでなく「ここを描きたいんだ」というのが見えてくるといいんだけどなぁ……。

かなり現実からするとマイルドになっていますが、ケースワーカーという仕事を知るにはちょうど良い一冊だと思います。
第2集も楽しみです。

2015/02/13 11:21

投稿元:ブクログ

本屋でお試し一話を読んで続きが気になり購入。生活保護かあ…。いろいろ知らないこと多いな。とは言え新人でいきなり100世帯のケースを持たされるって大変そう…。支出は押さえたいけれども本当に必要な所には出し惜しみしてはならない。その辺りの加減が難しそうですね。

とは言え主人公みたいな頼りないケースワーカーさんが付いたら困るなあ…。相談に行ってちょっとわかりません、じゃあ一大決心して行く人も心が折れるのではないかと。自分が軽んじられてるような気がするし。重たいテーマなので難しいですがいろいろ考えさせられます。

2016/10/10 18:43

投稿元:ブクログ

これと言って内容が面白い訳ではない。が、扱っているテーマが生活保護という、他にない、重たい感じ。
多くの人が、普段触れ合うことのない世界を垣間見ることのできる作品。

2015/12/12 22:23

投稿元:ブクログ

生活保護の実態と問題点。色々と浮き彫りになる内容だった。受給することに罪悪感のある方も居て、一部のTVで観る様な生活保護費でパチンコに行っちゃうようなタイプの人間だけではないのだなと先入観で決めつけていたことに反省した。結局の所、受給者も支給者も人と人との関係性もあって難しいんだなと思った。まあ、要は働ける人は働こう。

2015/10/29 22:07

投稿元:ブクログ

あらすじ見て気になったので読んみた。生活保護のケースワーカーとして働くことになった子の話。
いろいろ覚えることも多い上に、コミュ力高くないと大変な仕事というのがよくわかった。
そのうち、ドラマ化するんじゃないかなと思う。

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