サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年5月)

ブックオフ宅本便ページ

hontoレビュー

今日もごちそうさまでした(新潮文庫)

今日もごちそうさまでした みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー28件

みんなの評価4.0

評価内訳

28 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

ごちそうさまでした

2015/09/11 19:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんこパン - この投稿者のレビュー一覧を見る

食材を、四季の旬にわけて、著者の思い出話でつづった、エッセイ。著者と年代がほぼ同じだったり、買い物が好きで、毎日晩御飯を作っている自分には、共感できる部分が多く、読み終わってから、「こちらこそ、ごちそうさまでした」と言いたくなる内容が盛りだくさんでした。”小説家”のイメージしかなかった著者ですが、こんな一面もあるんだと、とても親近感がわきました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/09/22 21:54

投稿元:ブクログ

すごい偏食だった彼女がいろんな食べ物と出会っていって、好きになったり、好きにならなかったり。
食べ物にすごくこだわりがあるところ、好き。

空腹で読むとつらいです。美味しそうな話がいっぱい出てきます。

母親が、嫌いな物は無理矢理食べさせなかったっていう話が良かった。健康に良いかどうかは別として、食べることは楽しいって記憶が絶対残るもんね。

しかし、給食はどうしたんだろう?あんなまずいもの、本当に二度と食べさせないで!!何でパンなんか食べなきゃならなかったんだ・・・。でも、固いご飯とかべちょべちょご飯とか、焦げたご飯とか食べるのも嫌だし。とにかく、給食大嫌い。

2015/01/19 06:09

投稿元:ブクログ

食エッセイが気になる今日この頃。友達が「借りてた本を汚してしまったからお詫びに」と買ってくれた本の中の一冊。
忙しいのに自炊してて素晴らしいですね、角田さん!もろこし最近甘すぎねぇ?という話でふーんと思ったり、ほうれん草が大丈夫野菜というのに激しく同意したり。羊肉は私もだいぶ大人になってからハマったので、楽しく読みました。一つの話が3〜6ページと短いので、移動のときに少しずつ読んだりするのにおすすめです。

2014/10/16 17:31

投稿元:ブクログ

角田光代が料理に開眼したのは20代半ばを過ぎてからで、それまでは誰もが認める超・偏食!
意外だった。食べることは日々の中で1、2を争うくらい重要だし、食について合わない男とつき合うのは職の無い男とつき合うより難しいみたいな小説をよく読んであー分かる分かると思っていたので。
同僚と食事していてその人がけっこうな偏食でお皿の隅に野菜がのまま残っていたり特定のものがわざわざ避けられていたりすると、私はちょっと引く。おいしいのにと思ったり一応仕事でのお付きあいなんだからせめてこの場はがんばれよと思ったり、その人の趣味嗜好を無理やり見せつけられて重いと感じたり。
でもそういう人たちって、今まで遠ざけてきた食べ物が実は意外においしい、好きかも、という細々してるけどわりとうれしい感動がこれからけっこう残されているということなのでちょっとうらやましいかもと、この本を読んで思ったり、した。

2015/03/14 12:05

投稿元:ブクログ

ちょこちょこ読みました。料理がしたくなる。満腹のときは読む気がなくなり、腹へりすぎのときはうおーってなるので読めなくなる。ちょうど少しの腹へりぐらいで夕飯なにしようかなぁと悶々としてる時に読むのが至福の時間でした。私も30才ぐらいから目覚めた食材が多く子供の頃から偏食気味だったので、共感できる節がたくさんありました。フグやら白子やらカラスミやら牡蠣やら松茸やらにクラクラ。2015/03/14 読了

2015/02/16 19:46

投稿元:ブクログ

食品名を一つ決めて、それをテーマに書く…というお話だったらしいのですが…
超偏食な子供時代を過ごした角田さんが、その食物の美味しさに目覚めた、あるいは、自らの意思を持ってして、食べず嫌いを克服した…そんなお話が多かったように思える。
冒頭からの、肉、肉、肉、大好き、みたいな文章を読んだ時は、えええええ~、私無理かも、と思ったのですが、食べられなかったものを、克服していく、あるいは好きな食べ物に変換して行く、その過程に惹かれました。
誰だってありますよね~、人生の転機、食べ物の転機…!

2014/08/26 06:58

投稿元:ブクログ

自分自身20代前半まで偏食でした。お酒を呑むようになると、友人達がオーダーしたものをシェアして食べるようになり食革命が始まったので、著者の食わず嫌いだったものに驚く様子は凄く共感できました。
角田さんのエッセイを読むのは初めてで、三浦しをんさんにも言えるけど、角田さんも小説から受ける印象と随分違うなあ。

2014/10/02 20:51

投稿元:ブクログ

ご飯ものエッセイ。
〝食べられなかったけど好きになった食べ物〟の話が結構出てきた。私にとってのそれは、高野豆腐やいくらかな。
味覚、というか食の好みって年齢を重ねるにつれて変化していくんだなぁ。いずれ塩辛をおいしいって思う日もくるのかな?
巻末にレシピが載っているのも嬉しい。「れんこん団子」作ってみようっと。

2014/07/30 09:34

投稿元:ブクログ

単行本を図書館で借りてすでに読んだのに、書店でみかけて、つい買ってしまった。

書店って、危険だよね……(まだこちらは読んでいません。本編レビューと関係ないこと言ってすみません)

2014/08/19 10:18

投稿元:ブクログ

もう、美味しそうの一言!30歳まで偏食だったようだけど、今は食べ物へのLOVEがとても感じられ笑、楽しく面白く読める。料理がしたくなる本ですねー。作者の本を何冊か読んでいて、この人は料理が上手い人なんだろうなーと思ってたが、こういう経緯があったのですね。
美味しいものを美味しいと感じられることはとっても幸せなこと!私も1つ1つの食材を大事にしようっと。

2016/01/21 21:43

投稿元:ブクログ

食べ物のエッセイが大好物だ。その中でも角田さんは群を抜いていると思う。
何せ偏食だった子供が大人になって美味しいものに出会う。
まるでボーイミーツガールを淡々とした口調で語っていくのが楽しい。
お宝煮の章では嗚呼これは、あの作品のあのレシビ!?など萌えた。
食べてみたい、作ってみたい、検証したいと思わせる1冊。

2014/11/12 16:32

投稿元:ブクログ

異様なまでに好き嫌いが多く偏食家だった角田さんが、「食革命」を果たして次々と出会った未知の食材や料理の思いを語るエッセイ集。
日本は和食の奥深さはもちろんのこと、西洋料理に中華料理、ジャンクフードに珍味まで、さまざまな食を楽しめる素晴らしい国である。同じ食材でも地域で楽しみ方が異なったり、この地方ならではの名物料理があったり。
せっかくこの恵まれた国に生まれたならば、挑戦して発見して、ごちそうさまでしたと笑顔で感謝しよう。

2014/10/24 07:58

投稿元:ブクログ

単行本でも読んだのですが、やっぱり面白かったです。そして描写がとても美味しそう!!食べ物を美味しく書いていない文章って、なんだか信用出来ないので…さらっと書かれている食材豆知識も参考になります、料理をしたくなる本。
○秋刀魚は20分前に塩をふってから焼く。
○きのこは「原木」を買え。
○わさび巻き海苔巻き、羊料理は美味しいらしい。

2014/08/26 23:39

投稿元:ブクログ

角田光代の小説は好きなのですが、エッセイはそれほどでもないような・・・。「分かる分かる!」という感じが少なかったです。

2014/07/03 08:50

投稿元:ブクログ

祝文庫化!

新潮社のPR
http://www.shinchosha.co.jp/book/105830/
アスペクトのPR(単行本)
http://www.aspect.co.jp/np/isbn/9784757219533/

28 件中 1 件~ 15 件を表示