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ぶたぶたの本屋さん(光文社文庫)

ぶたぶたの本屋さん みんなのレビュー

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みんなのレビュー35件

みんなの評価4.1

評価内訳

35 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

ラジオ出てたりします。

2015/12/19 21:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

山崎ぶたぶた氏。バレーボールくらいのピンクのブタのぬいぐるみ。
ぷにぷにした感触、ビーズの点目、片耳が折れてる。
思わず抱きしめたくなるような可愛い見た目。
だが、心はれっきとした人。しかも中年男性…!?
今回はブック&カフェの店主。ラジオで本を紹介したりしてます。

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2015/01/24 19:20

投稿元:ブクログ

ぶたぶたシリーズ。
今回はブックカフェの店主で、4つのお話です。

相変わらずほのぼのとかわいらしいぶたぶたでした。

2015/10/01 13:31

投稿元:ブクログ

ぶたぶたさんシリーズは本当に癒されるし、いい台詞がいっぱいだなー!こんな本屋さんがあったら楽しいしらじおも聞きたいなって思いました。軽く読めるので他のシリーズも読も

2015/08/18 19:35

投稿元:ブクログ

また久しぶりに「ぶたぶた」シリーズを読みました。
やっぱり良かった。
ちょっとホッとするというか、たまに読みたくなる不思議な感じ。
期待を裏切らないかな^^

2015/02/06 08:53

投稿元:ブクログ

ぶたぶたさんの声ってステキ。と、言うか容姿とのギャップがステキ。冷静で渋くて読書家で・・・。
彼の魅力を数えだあげようとしてもキリがないほど。
ぶたぶたさんの他のシリーズも是非読んでみたいと思いました。

2014/07/20 19:51

投稿元:ブクログ

見た目はぶたのぬいぐるみ、中身は中年のおじさん。その名は山崎ぶたぶた! って毎回このネタやっているな。
今回のぶたぶたさんは本屋さん。しかもブックカフェですよ。しかもしかもコミュニティFMで本を紹介するコーナーも担当しているという美味しい設定です。最近は軽く読める連作短編という形ですが、今作もそういう感じ。それが悪いということは決してなく、このぶたぶたさんのシリーズには合った形態なんでしょうね。
お気に入りは最後に収録された「死ぬまでいい人」中二病で単純でお人好しで思い込みの激しい少年が語り手で、いじめてしまった少年といじめられた少女との交流を描く。軽く描かれながらもしっかり重い。重いんだけど軽やか。そんな描き方が素敵。いい人ぶるなら、死ぬまでいい人ぶりなさい。なるほどなるほど。

2015/01/02 22:58

投稿元:ブクログ

本屋さんの店主はぶたのぬいぐるみ、というぶっとんだ設定にもかかわらず、違和感なくすんなり読めたのが自分でも不思議。
4作の短編それぞれにぶたぶたさんが紹介する小説があって、それぞれが魅力的。4作目に出てくる「普通の子」という作品が読みたかったのに、あとで調べてみたらこれは作者の創作だったことが判明。残念。
ぶたぶたさんはいろんなシリーズがあるみたいで、どれもあったかい作品なんだろうなぁと思うものの、なんというか中学校の図書室にありそうな穏やかすぎる感じがちょっと物足りないので、ほかの作品を読むかは微妙。

2014/10/06 19:56

投稿元:ブクログ

ぶたぶたさんがどんな本屋さんなのかな~って思ったら、ブック・カフェでした、ありそー!
相変わらず、ぶたぶたさんは主人公ではなく、各章の“悩める子羊”たちのナビゲーター役です。
紹介されていた本は、読んでみたくなりました。

2015/04/22 11:42

投稿元:ブクログ

本屋の店主「山崎ぶたぶた」はピンク色のぶたのぬいぐるみで、しかも中身は中年男性。こんな不思議な設定のぶたぶたさんに出会う人々にはどんなことが起きるのかな?疲れた時の甘いもの代わりにこの本を読んでみてください。

2015/07/23 01:22

投稿元:ブクログ

ぬいぐるみが店主の本屋さんしかも、FMラジオで素敵な声でおすすめの本を紹介、朗読している。
というあり得ない状況なんだけど、そこはあえてとりあげず、話がすすんでいくのね。
その感じもいいな!

短編4つ、ほんわかした気持ちになりました。
すっかりぶたぶたさんのファン。

シリーズ本みたいだけれど、何冊あるのかなー。

ぶたぶたさんおすすめの本も読んでみよう!

2014/07/25 09:18

投稿元:ブクログ

【収録作品】明日が待ち遠しい/ぬいぐるみの本屋さん/優しい嘘/死ぬまでいい人
 近所にこんな本屋さんがあったら、行ってみたい。

2014/08/31 15:31

投稿元:ブクログ

こんな本屋さんが近くにあったら行きたい。こんなラジオ放送があったら聞きたい。そんなことばかり考えてしまった。
毎回、このシリーズのお店には行ってみたくなる。

でも、ひとつ気になるのはぶたぶたさんのことをみんなそろって受け入れていること。最初は疑問に思うのになぜかいつの間にか変だと思わなくなっていく。
毎回不思議には思うけれど、自分だったとしてもきっと受け入れるんだろうなぁ。

2014/12/19 20:30

投稿元:ブクログ

今回は、ブックス&カフェの店主であり、ラジオで読書コーナーを持つぶたぶたさん。

いつものことながら、癒された!の一言。

ちょうど、知人に言われた一言に落ち込み、自分を非難し、自分の性格、思考を呪ったり、おかしいと思ったり。と、かなりネガティブ思考の時に、偶然、この本が図書館予約でまわってきた。

読みながら、そのタイミングの良さに驚いた。
一回読んで、そのタイミングの良さに気づき、もう一回読んだら、感じるものが変わるか?と、結局3回読み直した(笑)
結果、ぶたぶたさんの言うことが、ストーンと落ちてきた感じ。
まるで、カウンセリングを受けたみたいに軽くなった。

やっぱり、このシリーズ大好きです!

本当に、こんなブックス&カフェ、欲しいなー(笑)

明日って本当にわからない。
ずっと変わらない人なんていない。

2014/07/15 15:34

投稿元:ブクログ

ぶたぶたシリーズ、今回の舞台は本屋さん。今どきのブックカフェのような感じで、ぶたぶたさんがそこの店長となっている。ぶたぶたさんのおススメの本が4冊でてくるので、そちらも読むのが楽しみ。
話の中でぶたぶたさんがラジオで、本のおススメをしながら、本人が「ぬいぐるみです」と何度も繰り返しているシーンがあるけれど、たぶん彼を知っている人じゃないとネタだと思っているだろうなぁと思い、可笑しかった。

2014/07/17 23:33

投稿元:ブクログ

本関連モノなので読んでみました。連作短編集。商店街にある、本屋さん&カフェのお店。近くのコミュニティFMで本の紹介もやっている。訪れた人たちが、悩みだったり人間関係などでももつれ絡まってしまった結び目を、ほぐしていく感じで話が進む。ぶたぶたさんの存在もとても大きいのではないだろうか。

こんなお店が近所にあったら行きたいなと思う。私も常連になりたい。

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