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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.0

評価内訳

12 件中 1 件~ 12 件を表示

紙の本

お得です

2015/08/30 10:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴかぴか - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めて読む作者の作品もありましたが、とにかくいろいろなペットの出てくる作品を楽しめます。 リクエストした近藤史恵先生の解説も楽しく、自分とは違う目線で楽しんでいらっしゃる感じがとても伝わってきました。解説を読んでからまた本編を確認して一冊で何度も楽しめてお得です。 この作家さんのリクエストシリーズは、どれもおすすめです。

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紙の本

楽しいアンソロジー

2015/02/05 15:53

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミル - この投稿者のレビュー一覧を見る

アンソロジーの醍醐味は、今まで読んだことのなかった知らない作家さんとの出会い。
『ペットのアンソロジー』は、作家近藤史恵さんが、好きな作家さん達に、“ペット”をテーマに、リクエストして書いてもらった短編集です。
このアンソロジーは、今まで読んだことのなかった作家さんが多くて、面白かった作家さんのは、他の作品も探してみたり。
ペットといっても、犬や猫だけではない。
我が家にも愛すべきペットがいる身としては、憤ったり、驚いたり、涙がとまらなかったり、それぞれの作家さん達の紡ぐ物語を満喫出来ました。

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2014/09/11 21:37

投稿元:ブクログ

柄刀一氏による「ネコの時間」は、通勤の電車内で読んでいて、ヤバい、と思うぐらいに涙腺を刺激された。
動物ものの小説を書いて動物好きの読者の涙を誘うことそれ自体は、テクニックとしてはそれほど困難なものではないのかもしれないが、この作品はそのプロセスにある種のギミックというかトリックを仕掛けており、カタルシスに至るまでのその流れが上手かった。

他にも、我孫子武丸氏、井上夢人氏という性格の異なるミステリーの名手たちによる、いかにも"らしい"小話が読めるし、これまたオムニバスの中で異彩を放つ皆川博子氏の「『希望』」も実に雰囲気に溢れている。
冒頭を飾る森奈津子氏も見事にスタートダッシュを決めており、通読においてはその印象も大きかったかもしれない。

最後に収められた、発信者の立場であるところの近藤史恵氏の作品が、他に比べると少し見劣りしている…のも今回はご愛嬌。

2014/08/11 20:32

投稿元:ブクログ

ペットのアンソロジー。オーソドックスに犬猫から、爬虫類まで。
柄刀一の「ネコの時間」は、少女とネコの出会いから別れまでをストレートに描いた作品ですが、動物との死別、特にネコとの死別を経験している人には、ある種の救いになるお話だと思います。ただ、読み始めから死を予感させるので、外で読む場合には要注意です。
個人的には、大倉崇裕の「最も賢い鳥」がうれしかった。そう「小鳥を愛した容疑者」の続編です。

2015/08/04 22:49

投稿元:ブクログ

和菓子、本屋に続いてペットの短編集。ペットとあって犬猫鳥から爬虫類まで色々。しかしこのシリーズの表紙がかわいいな。
今回は結構ミステリの話が多かった。
個人的には大倉崇裕の最も賢い鳥、と柄刀一のネコの時間がよかった。どちらも初めて読む作家だけど読みやすくてテンポが良い感じがする。

2014/08/19 23:32

投稿元:ブクログ

近藤史恵さんリクエスト、という文言に惹かれて購入しました。近藤史恵さん、井上夢人さんの作品が読みたかったのもありますが、どの作品も面白かったです。近藤史恵さんが好きな作家さんに依頼したアンソロジーなので、読んだことのある作家さんはもちろん、この本で初めて読んだ作家さんについても、もっと知りたくなりました。ペットに関する話が集められていますが、猫や犬だけではなく、ジャンルもミステリーあり幻想奇譚的なものありと、なかなかバリエーションに富んでいます。このアンソロジーは他にも出ており、そちらも読んでみようと思いました。

2015/11/09 09:11

投稿元:ブクログ

すべての方が初読みでした。
可もなく不可もなしでした。
でも、大崎梢さんのが意外性があったかも…。

2014/07/02 09:38

投稿元:ブクログ

祝文庫化!

光文社のPR(単行本)
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334928667

2015/01/18 17:25

投稿元:ブクログ

作家が一つのテーマを元に、他の作家に短編をリクエストするアンソロジー作品。この作品は、ペットをテーマにした作品集になっています。ペットと言っても、幅が広いですね。犬、猫から爬虫類までいろいろ扱われています。

元々動物をベースにした作品を書いている大倉崇裕さんの作品は、元々の作品・本編がもう一作という感じですね。

また、我孫子武丸さんの作品は、途中まで登場人物たちを誤解していました。わざとそう仕掛けていたのだと思いますが。

井上夢人さんは最後の逆転(?)が印象的。皆川博子さんの作品は、ごめんなさい、良く判りませんでした。

中々面白かったです。

2015/03/24 07:19

投稿元:ブクログ

2013年1月刊。初出は小説宝石2012年2月号〜11月号掲載の10人の作家による10編の短編。2014年7月文庫化。全ての方が初読み。アンソロジーシリーズの和菓子の〜、ペットの〜ほど、夢中になれませんでした。ペットというテーマなので、範囲が広がったからでしょうか。残念です。3冊のアンソロジーの同時発売は、快挙です。

2014/08/06 14:45

投稿元:ブクログ

どの作品もすごく好き。
中でも、ネコの時間は号泣。
あんなの、猫を飼ってたら泣くに決まってる…
初めて読む作家さんでは、汀こるものさんのパッチワーク・ジャングルが良かった。

2016/11/13 12:01

投稿元:ブクログ

ペットにまつわるアンソロジー。初めての作家さんも多く、楽しめました。皆川博子さんはさすが。色々なペットが出てきて、読み応えがあります。

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