サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

hontoレビュー

検事霧島三郎 長編推理小説(光文社文庫)

検事霧島三郎 長編推理小説 みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー2件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
2 件中 1 件~ 2 件を表示

2014/08/20 11:04

投稿元:ブクログ

昔昔に読んだものですが、最近読みなおしています。内容をまったく忘れています。1頁1頁、楽しんでいます。

2017/03/01 08:41

投稿元:ブクログ

ポップな表紙なので、比較的最近で、比較的最近の作かと思い読み始めたら、なんか古いぞおい。

まだ新人だが、大学在学時に司法試験に合格した天才検事霧島三郎が、その婚約者の父の失踪をきっかけに、麻薬の売買ルートに切り込む。

サマリーからして支離滅裂なかんじだが、内容はもっと支離滅裂で、殺人事件から麻薬、政界まで縦横無尽に取り込んできて、まとまっていない。

全体に書き口が丁寧すぎるほど丁寧なため、「少年探偵団」でも読んでいるのかと錯覚する。それくらい読みやすいのではないかと油断していたら、ストーリーが飛びまくるわ、佳境に入ると全部セリフで説明するわで読むペースはガタ落ちになる。

勢い付けに読み始めたのだけど、全く勢いが持続しなかった。

一つだけ救いが有るのが、どんでん返しがきちんと有ったことなのだけど、そこまで霧島三郎と恭子のせりふで、あからさまにミスリードを誘う(というか直接)ための情報が書かれているため、解っちゃいるけど、不器用さしか感じない。

中学くらいの時に、高木彬光の企業物のシリアスな小説が面白かった印象は有るが、探偵もの謎解きもののハズレが多すぎる。

2 件中 1 件~ 2 件を表示