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みんなのレビュー45件

みんなの評価4.2

評価内訳

45 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

理解しやすいです。

2016/02/07 13:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぐで - この投稿者のレビュー一覧を見る

それぞれの項目が更に詳しく、どのようなことなのか、というのが理解しやすくなりました。マンガなのでかなり読みやすいです。

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紙の本

子供にも

2016/10/25 13:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分用に購入しましたが、子供が先に読み始めました。内容を理解しているかは?ですが、最後まで読んでました。

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紙の本

なるほど

2015/09/25 14:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:zaki - この投稿者のレビュー一覧を見る

わかりやすく、納得!!って思えるところが多々あり、
自分の仕事の一部すぐ取り入れられるところや考え方を変えていかなければいけないことが論理てきにわかりました。

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紙の本

読みやすいがそれ以上でも以下でもない

2016/03/14 16:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:川谷タック - この投稿者のレビュー一覧を見る

読む前のハードルが低かったせいか、ビジネス系のマンガにしてはストーリー自体も面白くとても読みやすいです。ただ、それ以上でも以下でもないというのが率直な感想です。
本家の「7つの習慣」自体がとても読みやすいものなので、あえてマンガで予備知識を補給しておく必要もないかと思います。

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2016/05/06 19:00

投稿元:ブクログ

まんがでわかる7つの習慣の続編で、それぞれの習慣を詳しく読み解く物語。
自分のパラダイムを自覚して、主体的に出来ることを考えて、自分の生きるミッションを自覚する。
また、歩ちゃんの成長とともに、読み終えましたが、途中で出てくるカクテルの方が気になって仕方がない。

2015/01/28 20:51

投稿元:ブクログ

前作が面白かったので、購入。ぶ厚い7つの習慣原作より、頭に残りやすい。いい本でも記憶に残らなければ意味をなさないので、漫画を入口にした方が正解かも。


今作からカクテルの紹介ページが加わったのが良かった。

2015/11/16 22:23

投稿元:ブクログ

パラダイムの転換。主体的であること。終わりを意識する。
心の底から変わりたいと思うか?
自分で選んだ行動に責任をとれるか?
死ぬときはどう思って一生を終えたいか?
そんな自問を繰り返し、コレと思った行動をとるようにしたい。

2014/08/31 14:24

投稿元:ブクログ

1を読まずに2を読んだが、前作は総集編、2からが個別編というところか。
2では、「パラダイムと原則」「第1の習慣:主体性を発揮する」「第2の習慣:目的を持って始める」までが7話で紹介されている。
バーを舞台に、出入りする客とバーテンダーのエピソードから、それぞれの原則や習慣が分かりやすく紹介されている。それぞれの話に、それにちなんだカクテルが添えられているのもお洒落。
次号以降にも期待したい。
14-126

2014/08/21 01:41

投稿元:ブクログ

完訳のものを読もうと思っていたら、2巻目を見つけたので、先にこっちを読むことに。選択すること、言葉にすることは大事だなと改めて思いました。前作を読んでいるからなのか、前作より読みやすく感じました。漫画の話が私にとってより身近だったかな。

2014/07/30 20:17

投稿元:ブクログ

話のまとめ方がうまくなったですかね。七つの習慣云々よりサクセスストーリーのマンガとして面白いです。ホントの成功とかって何かってことですね。

2014/10/07 21:51

投稿元:ブクログ

【読了メモ】(140811 22:16) 監修 フランクリン・コヴィー・ジャパン、まんが 小山鹿梨子『まんがでわかる 7つの習慣2 〜パラダイムと原則、第1の習慣、第2の習慣〜』/宝島社/2014 Jul 25th

2016/01/11 22:18

投稿元:ブクログ

1が分かりやすく、もっと深く知りたいと思い購入。
分かりやすく、マンガも面白いけど、ちょっと物足りない感じ。
1は入門書として、概要を理解するのにとても役立った&興味を持つのに十分な本だったけど、それ以上を望むのなら、やっぱり原書翻訳版を読んだ方がよいと思った。

ま、それに気付けたのはある意味役に立ったかも。

2015/06/03 13:01

投稿元:ブクログ

7つの習慣をマンガで知ることができる、という本の2冊目。
人がパラダイムにどう捉われているか、ということを知るだけでも
今まであまり考えていなかった視点で役にたったりもする。
あと、第2の習慣も基本的なことながら、ついつい忘れがちな
ことでもあるので、こうやって見直すことは大事かと思う。

2014/10/12 17:24

投稿元:ブクログ

元の原書を読む前に予習としてこちらをまず。
まんがだから気軽に読めますね。
こういう本を読むと、誰にも見られていないときにも自分に恥ずかしくない行動をしようと改めて思わされますね。背筋がピンとする感じ。
きちんと時間管理をして、原書を読む時間を作ります!

2014/08/02 00:55

投稿元:ブクログ

大ヒットした「まんがでわかる 7つの習慣」に続編が出ました!
前作で既にあらかたの説明を終えているかと思っておりましたが、
今作では第1の習慣、第2の習慣を更に深掘りした内容になっております。
……ということは、おそらく3巻、4巻、5巻まで出るのは規定路線なんでしょうね。
さて、以下ネタバレ有りの詳細レビューを行きたいと思います。

◆今作は大きく分けて3つの内容を説明しています。
 1.パラダイムと原則
 2.第1の習慣、主体的である
 3.第2の習慣、終わりを思い描くことから始める

◆1.パラダイムと原則
パラダイムとは以下の言葉が分かりやすいです。
「何を見たか説明するときに、私たちが説明するのは煎じ詰めれば自分自身のこと、
 自分の物の見方、自分のパラダイムなのである」
物を見るときは、結局自分の価値観・生きてきたそのあり方に依ってしまう。
それをパラダイムと称しています。

「仕事で身につけたスキルや知識は人を型にはめるためのものじゃない。
 新しい出会いを自分にもたらすためのもの」
とも述べています。徹底的に、人との関係性の中に自分を高めていく道筋を見い出していきます。

全然違う話ですが、ファンタジスタという漫画で、
 ・マルコ・クォーレ:稀代のファンタジスタであり、一人で全てを変えてしまう
 ・坂本徹平(主人公):他者との関係性の中で生きる、現代のサッカーに適応したファンタジスタ
という対比が為されています。
7つの習慣を経ることで、マルコも徹平のような他者と連動するファンタジスタになれたのかもしれません。

閑話休題。

「自分のパラダイムを自覚できると、何が自分に失敗やイライラ、
 人間関係のこじれをもたらしているのかが見えてくる。幸せになるパラダイムは存在する。」
つまり、全ての根っこにある部分がパラダイム=人間の根本の考え方だよ。
そして、幸せに生きる考え方はあるよ、ってことを言っています。なんとも勇気づけられますね。

「効率を上げるというのは結局のところ、そそくさと対応するだけのことではないのか。」
完全には合意できませんが、ただ単に何も考えず急いでいるだけであれば、そんなの意味ないですよね。
頭の回転スピードを上げるとか、物事をテキパキ上手に回すようになる、ということは全然して良いと思います。実際に
「信頼されたければ、信頼されるに足る人間になる。才能を認められたければ、まずは人格を高めることから
 始めなければならない。 人格より個性を優先させることは無駄なことだ。
 自分自身を高めずに他者との関係が良くなる訳がない。」
ともキッパリと述べられています。

そして、極めつけが以下の文章。
「日常に変化が訪れるまでには大抵時間が掛かるので、結果を急ぐと、つい上辺のスキルやテクニック、
 地位や外部の権威などに頼りたくなるが、それが癖になると、どんどん弱い人間になってしまう」
本当に���の通りだと思います。上辺を求めて、自分の心が弱くなるのを実感することが多くあるので。
そんなことせずに、多少効率悪く、怒られても、自分の幹をしっかり持つことが大事ですね。

◆2.第1の習慣、主体的である
この話は1巻でもかなり説明されていたので目から鱗な内容はありませんでしたが、
それでも流石は著者さん、いくつか心に残るようなセリフや表現がありました。

「(自分の意見を言わない娘に対して)結局「言わないこと」を選択しているだけじゃない」

「小さな事だったけど、続けてきたお陰で僕はいつも嘘のない気持ちで
 お客さんを迎えられるようになった気がする。」
このセリフはとても勇気づけられます。そして、そういう小さな積み重ねをしよう!という気持ちにさせてくれます。
今まで出来ていなくても、これから頑張って続ければ良い、という意味でも心が楽になりますね。

◆3.第2の習慣、終わりを思い描くことから始める
「頑張っている自分に満足しちゃう、なんて良くある話」
「自分にとって本当に大事なのものを知り、ソレを頭の中に植え付け、そのイメージ通りになるように日々を
 生活していれば、私たちの人生はまるで違った物になるはずだ。
 梯子を掛け違えていたら、一段登るごとに間違った場所に早く近づいていくだけである。」
「第2の習慣は、仕事が出来る人や真面目な努力家ほど気をつけたい。活動的なことに満足してしまいやすいからだ。
 仕事をこなし毎日充実していると、大切な物を犠牲にしていることに気付きにくい。」

まさしくその通り。何か新しいことを始めたり、進んで外に出て行こうとしたときに、
そういうことを"している"ことに満足している状況には陥りやすいですね。
私事で言えば、とりあえず運動してみたり、とりあえず英単語帳眺めてみたり、とりあえず書評書いてみたり。
そうではなく、「イメージ」を持つことが大事だと述べています。そのためには

「自分は、どんな葬式を迎えたいのか。どんな人に出席して欲しいか。自分がどんな人物だったと思って欲しいか。」
といった、一般的には極端と思われそうなことを考えてみると、答えは出てきます。難しいですかね?
以下のセリフの方が、より端的に表しているかもしれません。
「人生の最後に「つまらない一生だった」なんて思いたくないし、
 「あれもやりたかった」「これもやりたかった」って後悔したくないもん」
単純明快ですよね。


そして、最後のChapterでは、上記を理解した上で、習慣化して実施していく具体的なやり方を述べています。
「自分の人生での大切な役割を念頭に置いてミッションを決めると、生活にバランスと調和が生まれる。
 1つの役割だけに注意が向いていないか、同じように大切な役割、あるいはもっと大切な役割を
 ないがしろにしていないか確かめることができるのだ。」

「家を建てるときには、設計図を書くという「第1の創造」と実施に建築するという「第2の創造」がある。
 だが、多くの人が「人生の送り方」ではこの原則を忘れ、日々の生活という第2の創造だけ���おこなっている。」

陥りやすいパターンが端的に記載されており、とても分かりやすいです。
とくに1つめの話は、私もよく会社でしがち(複数の役割を同時進行するのが苦手)なため、心に染み入ります。
解決策として、以下を述べられています。

「「終わり」に向かって芯の通った生き方をするには、個人の「ミッション・ステートメント」を作ると良い。
 自分のための憲法のようなもの。重要な決断を下すときの基礎隣、感情に流されず日々を送るための強さの源となる。
 あくまで原則を中心に行動の方針を考えること。原則は劣化しないから、
 そうすれば変化の激しい現代でも、最も安定した道しるべにすることが出来る」

忙しくてそんな時間とれないよ、という方も多いかもしれませんが、
本書を読めば、やっておかない方が人生がまずい、と思えるようになります。

◆全体を通して
私が過去に読んだ内容と被る内容も多く、特に
ミッションステートメント(人生の役割)を書き出すという話は
最近何処かで読んだ気がしており、抜けない棘のようなもどかしさで一杯です。苦笑
※後で気付きましたが、1巻のコラムに記載がありました。重複した内容となっているのはあまり良くないですね。

承前でも記載した通り、目から鱗な内容は多くないため評価としては低めにしています。
ただ、1巻で本作のファンになった方が後日談的に読みながら7つの習慣をより深く知れると思えば、
中々の良書になるのかもしれません。そういうのも込みで★3です。(ファンにならなければ★2でした。笑)

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