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災いの魔女と幸いの王 初めての暗殺、引き受けました(一迅社文庫アイリス)

災いの魔女と幸いの王 初めての暗殺、引き受けました みんなのレビュー

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.7

評価内訳

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  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

電子書籍

少し物足りない

2015/08/29 06:13

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:uri - この投稿者のレビュー一覧を見る

生まれ持った悪運のせいで辛い目にあってきたふたりの男女(王子と魔女)が出会い、自分の運命と向き合っていく話。

著者のWWが大好きなので、それと比べると少し物足りなさを感じてしまうかな。たぶんこの著者は三人称より、一人称で書かれた方が魅力的だと思う。

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2016/09/30 18:50

投稿元:ブクログ

ストーリーは割りと好みで楽しかったんだけど、モノクロイラストが微妙だな、って思った。ヒロインが可愛くない……。
あと、校正ちゃんと仕事しろ、ってレベルの間違いがあったのが気になったかな。

2014/10/13 22:23

投稿元:ブクログ

新作。
災いを呼ぶ体質の魔女と不幸中の幸い気質の王子。
恋愛色はほんのりくらいかな。
生涯仕えたってことは現実的にやっぱり結婚はできなかったのかなとかいろいろ邪推もしてしまうんだけども。

河上さんの作品は主人公がトラブル体質が多いけど、無駄に自己卑下したりしないから好感が持てる。

2014/09/04 00:44

投稿元:ブクログ

『the beautiful world』の頃からお慕い申し上げていた河上朔さん
何かあれから新しいのは出していたのだろうかと調べてみたら、文庫が二冊もあるじゃないですか!!
とりあえず本屋で運良く見つけた一冊を即購入。
一気読み。
読み始めたら止まらんかった。

やっぱ面白いですわ。
ファンタジー好きにも、恋愛もの好きにも、たまらないお話を書いてくれる方です。
全力でお勧めします。
私も、まだ読んでない残り一冊、早急に手に入れたいと思います(笑)

2014/11/03 13:44

投稿元:ブクログ

読み切りですっきりまとまっていて面白かった。

表紙は少々暗く、体中生傷の絶えないカップルで、後半は魔女裁判と重い部分もありですが、全体的な雰囲気はコミカルでハートフルなお話です。
アリシアと同じように、災体質を持つ”幸いの王”ディカイユ。馬車ごと転落し、盗賊に追われ、暗殺者の黒幕に狙われと、ハードな展開の中、友情に近い愛情が芽生えはじめます。
全体的な文章は軽く、読みやすいですが、もう少し不幸体質の謎や、彼女の素性について触れて欲しいと感じたりする部分もあり。
ラブ薄とはいえ、お互いに自分以上に大切に思う気持ちがあふれていて、好きです。
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4039.html

2014/11/22 01:55

投稿元:ブクログ

うーん。関節炎を患ってたのは門番の祖母?母?それとも門番はそれぞれ別人?話の土台はいいと思うのだけど、どうもそれを活かしきれてないと思うのね。ただこちらのセリフはいいな「己の運命に負けず、良き王となって下さい。私は、あなたの運命に巻き込まれて死ぬのではありません。あなたをお守りするという、己の使命を全うしてこの世を去るのです」♂主人公が幼い時、側近が彼をかばって亡くなるときの最期の言葉。で、227pの挿絵、あれ誰よ?

2015/10/26 23:24

投稿元:ブクログ

この作者さんらしい題材の話でした。
本人にはどうすることもできないリアルラックの話は、楽園〜のほうが好きかな。
究極のトラブル体質の男女が出会って仲良くなる過程は痛々しくもあり、微笑ましくもあり、楽しかったです。
ただ終わり方があまりに唐突で、え?これで終わり?という感が否めなかったのが残念。

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