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藤花に濡れそぼつ 巫女の忍ぶ恋貴公子の燃ゆる想い(大誠社プリエール文庫)

藤花に濡れそぼつ 巫女の忍ぶ恋貴公子の燃ゆる想い みんなのレビュー

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電子書籍

頭をまっさらにして読むとよし。

2015/12/07 01:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

歴史上の人物満載でした。
藤原道綱がヒーローで、藤原実資が悪役。
確かに、実資は日記に道綱の悪口書きまくるほど、歴史上仲の悪いおふたりです。
凡才俗人として語られている道綱が、このお話ではカッコ良く才気あふれて強い(そしてエロい)ヒーローっぷりで、びっくりしました。
それだけでもびっくりなのに、なんとヒロインのあづさは、安倍晴明の一番弟子。
いろいろ感慨深い設定でしたが、作者さまの勇気に拍手を送ります。
ヒーローとヒロインは、ずいぶん年の差です。
ラストシーンの道綱は、歴史上の記録をなぞると43歳、びっくり。

歩き巫女の母の血を引いたあづさは、霊力の高い少女。
幼い頃、殺された狐の亡骸を守って、村の男の子に虐められていたあづさをかばってくれたのが、そこに通りかかった貴公子っぷりもまぶしい道綱。
物の怪になろうとしていた狐をあづさの式神にしてくれ、いつか自分を訪ねてくるようにと言い置いて去って行きます。
修行しつつ成長し、道綱を訪ねていったあづさは、道綱の紹介で安倍晴明の助手になります。
道綱の役に立ちたいと、一人前の陰陽巫女(?)に成長したあづさは、道綱を守るため、道綱の家に戻ることになるのですが・・・

そこからは、陰陽師なんだか祈祷師なんだか巫女なんだかのまぜこぜ怨霊悪霊戦プラスエロに次ぐエロの展開です。
沢城さんの乳責め大好きは健在です。
触手プレイがあるので、苦手な方は注意が必要。
私的には当たり外れのある沢城さんですが、当たりに入ります。
いろんな知識をお持ちの方は、全てに目をつぶって「こんな世界なんだ~」「全く別人なんだ~」とお読みいただければ、楽しめると思います。

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2014/12/28 20:18

投稿元:ブクログ

タイトルだとただの貴族のお姫様と貴公子の話のように見えますけど、実際は陰陽師のお話でした。陰陽師=安倍晴明なのか、これにもやっぱり晴明が出てきたのにちょっと苦笑。

幼いときに助けてもらった道綱を慕うあづさはいいのですけど、道綱のHの仕方がちょっと好みじゃないかなぁ。縛るにしても、あんなに本格的な亀甲縛りじゃなくていいと思いました。

張形のシーンもあづさがもだえすぎで、興醒め。媚薬を使っているわけでもないのに。

たまに陰陽師もどきのこともしてますけど、その設定っているのかなぁ?って疑問な感じの一冊でした。

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