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新聞王がボストンにやってきた(創元推理文庫)

新聞王がボストンにやってきた みんなのレビュー

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

2015/01/31 19:49

投稿元:ブクログ

好きなようなそうでもないような、でも気になるなぁと読んでいたのだけど、まさかのこれで翻訳中断。
ええー!最新刊まで訳してよー!
いや、うん、ごめん。
ここまで読んだら気になるから、原作読もうかなー
うーん。

新聞の賞をとったのでボストンまでやってきた主人公。
とても評価されていて自信がつく話。
主婦業の合間にやっていたことがだんだんとメインになり、成果もあがる。
主婦的日常も家庭の問題もあれこれとあって、飽きずに読めるんだなー
たぶん、初期の頃より奇をてらわない事件というかミステリになってて、そこがいいのだと思うのだけど、逆なのかな…
もっと華々しい話のが売れるかもねぇ。みたいな。

2014/10/09 18:05

投稿元:ブクログ

主婦探偵ルーシー・ストーンのシリーズも10作目。
ボストンへ出かけて事件に巻き込まれます。

ルーシーは4人の子持ちの主婦で、町の週間新聞ペニーセイヴァーの記者でもあります。
ペニーセイヴァーが新聞の賞を受賞し、新聞協会の総会に招かれてボスと共にボストンに5日出かけることに。
結婚以来、一人で旅行はおろか外泊もほとんどしたことがない、親戚の結婚式に行ったときぐらいというルーシー。
夫はいい顔はしませんが‥

セレブの居並ぶ華やかな会場に戸惑いつつも、少しずつ知り合う人とおしゃべりも楽しむ。
用意していった花柄の服は場違いというのは、いかにもありそう。
セールに出くわして気晴らしも兼ねて突撃、つぎつぎに家族のものを要領よく選びつつ、自分のためにも思い切って赤い靴を買うルーシー。

新聞王と噂の高いルーサー・リードと息子は、たまたまルーシーの住む町に別荘を持ち、ルーシーの長女がベビーシッターに通っていました。
ところが、この一家が事件に‥
持ち前の好奇心で事情を探るルーシーは‥?

おいてきた家族が大変なことになっているのではという不安も的中?
はらはらするルーシーですが、意外に何とかやっていると成長ぶりに安心することに。

2003年の作品。
原作はずっと続いていて22冊もあるけど、この作品で翻訳は一区切りだそうです。
レベルを維持していて、アメリカの普通の生活がうかがえるのが楽しみだったのに‥
残念!
今はどんなのが人気あるのか‥新しいシリーズで面白いのが出てくるといいけど?

2014/08/16 21:42

投稿元:ブクログ

『ペニーセイヴァー』が“今年の最優秀コミュニティ新聞”に選ばれ、ボスとともにボストンで開かれる新聞協会の年次総会に出席することになったルーシー。久々の都会と同業者との交流を満喫していたが、新聞業界の大立て者ルーサー・リードが晩餐会中に急死。新聞記者ルーシーの好奇心&探偵根性がうずきだすが…。主婦探偵ボストン出張編。

原題:Father's Day Murder (2003)
訳者:髙田惠子

創元推理文庫(2014.08)

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