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千年企業の大逆転

千年企業の大逆転 みんなのレビュー

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評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

2015/08/23 05:46

投稿元:ブクログ

老舗企業の老舗たるゆえんとは?
・近江屋ロープ
・ヤシマ工業
・新田ゼラチン
・テイボー
・三笠産業
の取材を通して見えてくるのは、時流とともに柔軟に変化していく企業のしなやかさだろうか?印象に残ったのは、こうして生きていく老舗企業の裏でひっそりと破綻した企業「林原」のくだり。同族企業故の強さと脆さが明確になっている。

2014/09/11 22:57

投稿元:ブクログ

日本には創業200年以上の3000を越える老舗企業があり、ダントツの世界一だという。ちなみに、2位はドイツの800だとか。そんな中で5社を取材対象にして老舗企業の強さを読み取った本。

コラーゲンやペプチドで、コンビニのお弁当や惣菜になくてはならない新田ゼラチン。醤油や密封容器の蓋などのプルタブのキャップを開発した三笠産業。決して派手さはないが、生活に根差した企業ばかり。同族経営というと悪いイメージを持ちがちですが、経営のスピード、決断力など大手が真似できないタフネスさでここまで続いてきたパワーは侮れない。

老舗企業にとって一番の敵は戦争というのは印象的だったし、結局は人こそがすべてだと実感。

2015/05/29 10:23

投稿元:ブクログ

長らくアジア物を手がけてきた著者が何故に日本の老舗企業物を? そんな疑問を持ちながら読み進めるうちに、著者も"千年企業"ならぬ"千年作家"を目指して変態中なのかと勘ぐったが、あとがきを読んで得心がいった。本書で紹介される"千年企業"に共通するのは根幹にある「本業力」で、素材や原料の用途を時代に応じて変えていく企業(フィルムからグミや薬のカプセルを生むゼラチン)と、無価値なものを価値のあるものに変えていく企業(老朽化マンションの改修や、廃棄された携帯電話から金の延べ棒を取り出す)に大きく二つに大別できる。

2014/10/17 13:07

投稿元:ブクログ

【大ヒット『千年、働いてきました』の著者が放つ最新作】渋柿の伝統技術から躍進を遂げたマンション・ビルの再生事業から、ロープ一筋の企業が開発した驚きの商品まで、老舗のV字回復に学ぶ

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