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東大卒プロゲーマー 論理は結局、情熱にかなわない(PHP新書)

東大卒プロゲーマー 論理は結局、情熱にかなわない みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー38件

みんなの評価4.0

評価内訳

38 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

ゲームも努力だ。

2016/01/26 22:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FM - この投稿者のレビュー一覧を見る

ときどさんは1日8時間のゲームの練習をすると書いてあります。気分転換もゲームでやるそうです。これほど努力するからプロなのだ、と思いました。

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2014/08/18 23:54

投稿元:ブクログ

文章は読みやすくて一気に読み終えた。全く格ゲーを知らない人も取り込めるような内容で中盤まで進んだが、どうしても細かい箇所を言い表すのには専門用語が必要になり、これわかるのかなあという箇所があったのが少し気になった。次はゴリゴリとプレイヤーとしての哲学部分を書いてほしいです。

2015/05/02 22:14

投稿元:ブクログ

面白かった。
情熱、詰まってます。この本。
この本を執筆した意味は、ときどさんにとってとても深く有意義だったろうと思います。
書き出し、整理し、俯瞰することで磨きがかかったのではないかなぁ。

2015/01/18 16:12

投稿元:ブクログ

情熱は、論理を凌駕する。合理性、効率性を突き詰めれば物事はうまくいくと信じていた作者が、大学院での挫折などを通して、情熱の大切さに気づく。なかなか自分にあてはまる。小さい頃からのゲームのやり込み具合というか研究レベルには驚いた

2014/09/14 11:26

投稿元:ブクログ

20140914 タイトルはともかく作者の再生の物語。何がしたいのか悩んでいる人にはお勧め。結局、情熱なんだよね。

2014/08/15 17:34

投稿元:ブクログ

【ゲームに学んだこと】p97〜
①知識の仕入れと課題発見
②最短距離で成果をつかむために
③偶然を見過ごすな

2015/01/08 22:58

投稿元:ブクログ

日本人初のプロゲーマーウメハラダイゴの本を読んだのでこちらも読破。

生い立ちから一流私立中学、東大に入りプロゲーマーになる過程が書かれています。

エピソード形式で読みやすいです。

著者が一番いいたいのは、論理より情熱、というより「コミュニケーション能力がないとなんでも上達しないこと」だと思います。

著者自身ゲームセンターや仲間のアドバイスなど、常にオフラインで情報共有し、気づきを得ながらプロになりました。

ゲームが上達する、も仕事ができるようになる、のも大差はないんだなと読んでみて思いました。

2015/07/04 10:28

投稿元:ブクログ

自分はゲームをしないが、タイトルが気になった読んだ。ストーリーがあり、一気に読めた。最後はロジックではなく、パッションに辿り着いたところが興味深かった。

2014/09/11 22:34

投稿元:ブクログ

“ときど”こと谷口一が、どうして、どのようにして、プロゲーマーになったのか、情熱の重要性を交えながら丁寧に語っているのだが、行間から彼の情熱が伝わってくるようで、読んでいるこちらも思わず熱くなってくる。
誰もが彼のように、好きなこと、情熱を傾けられることで生きていけるわけではないし、そもそも情熱なんてないという人もいるかもしれない。しかし、そんな人にこそ、この本を手にとってみて欲しい。心の奥底で、小さな火種が灯るかもしれない。

2015/08/25 23:19

投稿元:ブクログ

 有名格闘ゲームプレイヤーときどが語る半生とプロゲーマーという生き方。

 彼の人生からプロゲーマーという新しい文化の誕生が見えてくる。情熱というキーワードも心に残った。
プロゲーマーの語るさりげない人生論は多くの若者にふれてもらいたい。

 ウメハラの『勝負論』もいい本だった。二人共文章力が高いなぁ。

2014/08/06 12:42

投稿元:ブクログ

中学校時代から世界大会で優勝するなど有数のゲーマーだった筆者の、プロゲーマーになるまで、そしてなってからの紆余曲折を描いた作品。

自分の好きなことを続けて行く時に起こる障害と葛藤がありありと描かれていて、とてもおもしろく読めました。

特に、自分を成長させるための大切な要素として、情熱の火、面倒だけど戦略をコツコツ積み上げて行くこと、そして仲間との切磋琢磨、という3点を挙げており、いまも世界クラスのプロとして成長を続けている筆者の言葉として、とても説得力があり、共感できました。

ゲームに興味のある人もない人も、読み物として楽しめる本だと思います。

2014/11/02 07:58

投稿元:ブクログ

プロゲーマーと言えばあまり聞き覚えのない言葉ですが、その名の通りプロのゲーマー、ゲームをする事によって生計を立てている人たちの事です。
著者もその一人で、本書では著者の小学生時代から東大入学、研究者としての成果と挫折、
その後のプロゲーマーへの転身と言ったこれまでの人生等が紹介されています。
また、簡単ではありますが、日本のプロゲーマー事情や職業人としてのプロゲーマーの未来についても知る事が出来ます。

文章は読みやすく、また余り知られる事の無いプロゲーマーとはなんぞや?と言った疑問
や東大まで行ってなぜプロゲーマー?と言った疑問も解決できるのではないでしょうか?

個人的には、著者の「なんであれ真剣に取り組むと結果を求める様になり、そして結果を出す為に自然にPDCAサイクルを回し始める。このサイクルを回す経験があれば、どの様な分野でも結果を出せる様になる」との考えが印象的でした。

2014/07/27 18:41

投稿元:ブクログ

プロゲーマーという領域が今後どうなっていくのか、凄く興味深い。
そして、何よりサブタイトルの「論理は結局、情熱にかなわない」という点が、色んなエピソードから語られているのが個人的にはとても良かった。
そうあるべきだよなあと

2014/09/02 23:58

投稿元:ブクログ

新聞の書評を見て購入した本。
タイトルの通り、東大を卒業しながらプロの格闘ゲームプレイヤーとなった筆者の生い立ちを綴っている。勝つ為にはどうすればいいのか、論理的思考で突き詰めていく姿勢は圧巻で、世間がイメージする所の“ゲーマー”とはかけ離れた存在だと思う。そして、そんな筆者が挫折をし、もがいた末に辿り着く「情熱は論理を凌駕する」という言葉に強く心を突き動かされた作品だった。

2015/01/08 11:43

投稿元:ブクログ

海外大会でよく見かけることから著者のファンになった。
プレイスタイルが「強いけどつまらない」と言われていることも知っている。
だからこそタイトルの「情熱」が気になって手にとった。

タイトルにその言葉を持ってきた通り、それこそが本書の核であり、彼の成長と、選択した道につながっている。
格闘ゲームがわからない人にも簡単な補足があるし、読みやすく書かれているので、すぐに読める本だろう。

本書にもあるが、今の格ゲー界隈は大会配信や個人配信など、動画で見られる事がほとんどだ。
読後彼の軌跡を確認してみたが、そこには「冷たさ」を感じるよりむしろ「熱いときど」がいた。

彼は人から炎をもらって自分も情熱を燃やすのだと言った。
熱は伝搬すると。
私も彼からずいぶん熱をもらっていた事に気づいたのだった。

これからもまだ大会は続く。
彼の動向に注目しながら、自分はその熱をどうするのか。
考えるいいきっかけを与えてくれた本だと思う。

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ブログに動画も貼っているので、気になった方はこちらへ:
http://haiiro-canvas.blogspot.jp/2015/01/blog-post_41.html

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