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hontoレビュー

夏の前日 5 (アフタヌーンKC)(アフタヌーンKC)

夏の前日 5 (アフタヌーンKC) みんなのレビュー

  • 吉田 基已
  • 税込価格:7006pt
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2014/08/07
  • 発送可能日:24時間

コミック

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
13 件中 1 件~ 13 件を表示

紙の本

ただ一人の女

2016/08/12 06:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うぎ - この投稿者のレビュー一覧を見る

一本一本、流れるような書き込みが素敵です。
5巻で終わり、もっと見たかった!とも思いましたが、終わり方は泣きましたし、すごくきれいでした。
タイトルから二人の結末はふんわり想像できていましたが、それでもそうなって欲しくはなかった…読んだあとは、「もしも」を考えてしまいます。
藍沢晶という女は美しい。ただ、美しすぎたのかもしれない。我が儘をもっと言って、困らせて、甘えられたら…。
そうできない不器用な彼女が、私は好きでした。

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電子書籍

完結

2016/05/25 02:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:aya - この投稿者のレビュー一覧を見る

結局、晶さんとは別れることに…。「はなみ」の破壊力は絶大であった。この終わり方はちょっと残念な感じもする。

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2014/08/09 15:17

投稿元:ブクログ

正直、この最終巻を読むまで納得出来ませんでした。
「水の色 銀の月」を読んでいたので、どう転んでも二人が破局する結末しかない事は知っていました。
なので、こんなに魅力的な晶を棄てて華海をとる哲生に納得出来なかった。「水銀」の頃から華海がそんなに魅力的に見えなかったのもありますが。

けれど、ずぶ濡れの華海と哲生のあのシーンを読んだら、納得してしまいました。もうどんなに晶が魅力的な女性であろうとあの衝動にはあがらえないのだなあ、と。
むしろ物語的には晶が魅力的であればあるほど、華海への気持ちが本能からくるものであるという事実を浮き彫りにするのですよね。

これを読むまで、なんで哲生と華海がくっつくんだよ、と思っていましたが、むしろ読み終わった後はこれでくっつかないとか嘘だろ、と思うようになりました。

二人には幸せになってもらいたい。
そして晶にはもっと幸せになってもらいたい。
良い最終回でした。

2014/08/12 11:15

投稿元:ブクログ

哲生お前ええええと読んでて思いながらも、でも好きになるってそういうことだよなあとも感じて何ともいえない「片思い」のしんどさを思いました。
晶がかっこ良くて、別れのシーンから最後までの流れがもうなんとも。
最終的に別れてからの流れが「お前らちゃんと幸せになれよ…」と思わずにはいられないお話でした。

2014/08/28 12:22

投稿元:ブクログ

ついに終わってしまったのが残念。それにしても青木の男子大学生らしい身勝手さが妙にリアルな作品だった。

2014/09/03 15:55

投稿元:ブクログ

せっせと布団干したり雑巾がけしたり風呂掃除したりしている女の努力に気づかずに、「居心地がいいな」とか「いつも知らないうちにやってくれて」とか思ってる男、もうちょっと人生経験積んでから来やがれ~。
あと5年くらいしてから出会ってたら違う結末もあっただろうけど、同じ恋にはなりえないから、やっぱりこれは無二の恋だった。

2014/08/08 18:09

投稿元:ブクログ

哲生は、最後まで身勝手で好きになれなかったが、ラストシーンを読んだら、すとんと、これで良かったと思えた。

2016/01/02 16:52

投稿元:ブクログ

こういうの大好き。
終わり方の問題で人に薦めにくいけど、ちょっと大人の青春が堪能できる…大いに男目線だが、それが良い。

2015/08/23 11:34

投稿元:ブクログ

2~5巻まとめ読み。

芸術と向き合い、悩む男とそれを見守る女。
男が若い(大学生)ということもあり、芸術家特有(かどうかわからんが)の悩みと若者全般が持つ悩みがないまぜになって、ぐるぐるしている。

しかし、あんなにきれいでエロくてかわいい女、いないよ。もったいない・・・。
男も女のことをずっと好きなんだとは思うが、なんとなく結論はああいうかんじになるのかな、と思っていた。

著者は猫好き?
動物「夏の前日」(おまけマンガ)は、まさにキャラクターのイメージどおり。

2014/09/05 03:37

投稿元:ブクログ

いろいろ噛み締めて、振り切ったラスト。嫌いじゃないです。
人の心って面白い。じわじわと積み上げてきた衝動が堰をきったときが見もの。
夏の前日、ってタイトルに相応しく、ひまわり、青空、日傘、海、たくさんの情景が焼きつくお話でした。
この後を…と思うと、前作になるみたいだけど、絵がまるっこすぎて、キャラも全然違う人に見えるので読む勇気が出ません。今の絵が好きです。

2015/12/16 00:23

投稿元:ブクログ

2015/12/15、水の色銀の月から一気読み。

哲夫は勝手だ。
あのまま何も気付かずに部屋を出ていくのかと思って本当に腹立たしかったし悲しかった。
最後に話せたのは良かったんだよ。

捨てられるのまで含めてが若い男との恋愛なのかもしれないけど、
はなみの魅力が分からなかったから納得がいかない。
晶を捨ててまで、しかも手に入らないのに、それでも想うほどの女なのか。
水の色でもそんな魅力のある娘ではなかった。

哲夫との初めての時、
「今感じる全部、一生残る」と思っていたいた晶は、
あれから幸せになれたかな。
どこか外国でひたすら包容力のある大人の男の人に甘えるとかしてると良いな。

悲しかった……。

2015/11/01 21:23

投稿元:ブクログ

哲生のクソがっっ。手に入れた女より手の届かない女の方が欲しいって気持ちが強いだけ。しょうもないオスの本能が錯覚させているだけ。『好き』なんて気持ちは思ってるより、無節操で不誠実なものなのだから。出会う順番が逆なら華海から晶に乗り換えていたんだろう。
まぁでも晶と付き合い続けたとしても、別れるのは時間の問題だったと思います。晶は男に期待して甘やかしてダメにする女だと思うから。
晶の女体の官能美を堪能しました。それだけでも読む価値があります。

2014/08/10 17:41

投稿元:ブクログ

最終巻。予想できた結末。結末も含めた上で悲しいというより羨ましいという思いがつよい。あと晶ねこはおもわずニヤニヤしてしまう。

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