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hontoレビュー

怪盗ルパン伝アバンチュリエ 3 上 (HCヒーローズコミックス)

怪盗ルパン伝アバンチュリエ 3 上 (HCヒーローズコミックス) みんなのレビュー

  • 森田 崇 (著)
  • 税込価格:6486pt
  • 出版社:ヒーローズ
  • 発売日:2014/08/05
  • 発送可能日:7~21日

コミック

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本

待望の完全漫画化!

2016/05/15 17:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あつね - この投稿者のレビュー一覧を見る

『ルパン三世』のモンキー・パンチ先生も漫画化したかったとインタビューで答えている程、魅力的で愛され続けた名作がついに完全漫画化しました!
しかもただ漫画にするのではなく、しっかりと時代考証されたビジュアルは勿論、一人ひとり愛情を持ってその人物像を掘り下げることで、さらに生き生きとした魅力的なキャラクターに生まれ変わった登場人物達が、それでも決して原作から離れることなく忠実に描き出されています。
子供の頃にルパンシリーズを読んだ事があるという方、内容は詳しく覚えてなくとも『奇巌城(奇岩城)』の題名は記憶にあるのではないでしょうか?
ルパンの名前は知っているけど話は三世しか知らないという方、本家アルセーヌ・ルパンを知るとルパン三世がさらに面白くなりますよ!
そして何より、かつて奇巌城を読んでルパンが嫌いになったというホームズファンの方、このアバンチュリエでは最初の『登場編』からずっと「シャーロック・ホームズ」表記ではなく原作準拠の「ハーロック・ショームズ」を拘りを持って使用されています。それがどの様な意味を持つのか、ホームズファンでもある森田崇先生が描く渾身の作品をぜひ読んで下さい!!

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紙の本

未読ゆえのドキドキ

2016/05/17 21:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にっち55 - この投稿者のレビュー一覧を見る

原作は一作目?の『怪盗紳士ルパン』しか読んだことがなく、奇巌城は本作で初めて触れます。

原作未読でもこのシリーズ名は折りに触れ見聞きしたことがあるほど有名だという期待と先入観もあってか、
冒頭からただならぬ雰囲気を感じます。
そして初登場の探偵役・ボートルレくん、
この「アバンチュリエ」自体は「最近」の漫画である、つまりある程度(?)「現代的」な漫画的演出をしているとしても、
100年前にこんな「少年漫画的」なキャラクターが創作されていたというのは
浅学ゆえ新鮮な驚きでした。
というよりは、森田先生ご自身が後書きで熱く語ってらっしゃる通り、
ボートルレくん達が今の様々なキャラクターの原型となっていったんでしょうけども。

それにしても元々ルパンは変装の名人だったり、
そもそものジャンルの性質からして話が始まっても(素顔の)主人公がなかなか姿を現さないことがままある作品ですが、
単行本一冊分まるごと、主人公が他の人物の回想や想像以外でしかほとんどコマに現れない漫画というのもかなり稀有ではないでしょうか(笑
しかし、パトロンが不在でも、或いはだからこそ、
部下たちの働きにパトロンへの畏敬の念が感じられ、
ボートルレくんは健気なんだけどルパン負けるな!とやっぱり(?)主人公を応援したくなってしまいます。

ルパンが死ぬわけはないとは判っていても気になる続き方で、
翌日には4巻買っちゃいました。

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2014/08/17 10:16

投稿元:ブクログ

ついに奇巌城!! 少年探偵ボートルレ君もキュートで下巻が楽しみ。別出版社時代の作品も新装版で出たみたいですし、盛りだくさんですね。

2016/02/11 22:19

投稿元:ブクログ

遂にはじまった『奇巌城』。自分が読んだのは児童向け翻訳のものだったせいか、ここまでボリュームのあるものだとは思わなかった…

2016/05/22 21:04

投稿元:ブクログ

(honto.jpにて2016/05/17 21:51に投稿した自分のレビューを転載)
原作は一作目?の『怪盗紳士ルパン』しか読んだことがなく、奇巌城は本作で初めて触れます。

原作未読でもこのシリーズ名は折りに触れ見聞きしたことがあるほど有名だという期待と先入観もあってか、
冒頭からただならぬ雰囲気を感じます。
そして初登場の探偵役・ボートルレくん、
この「アバンチュリエ」自体は「最近」の漫画である、つまりある程度(?)「現代的」な漫画的演出をしているとしても、
100年前にこんな「少年漫画的」なキャラクターが創作されていたというのは
浅学ゆえ新鮮な驚きでした。
というよりは、森田先生ご自身が後書きで熱く語ってらっしゃる通り、
ボートルレくん達が今の様々なキャラクターの原型となっていったんでしょうけども。

それにしても元々ルパンは変装の名人だったり、
そもそものジャンルの性質からして話が始まっても(素顔の)主人公がなかなか姿を現さないことがままある作品ですが、
単行本一冊分まるごと、主人公が他の人物の回想や想像以外でしかほとんどコマに現れない漫画というのもかなり稀有ではないでしょうか(笑
しかし、パトロンが不在でも、或いはだからこそ、
部下たちの働きにパトロンへの畏敬の念が感じられ、
ボートルレくんは健気なんだけどルパン負けるな!とやっぱり(?)主人公を応援したくなってしまいます。

ルパンが死ぬわけはないとは判っていても気になる続き方で、
翌日には4巻買っちゃいました。

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