サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(1202-06)

hontoレビュー

ぼくらはバラの子 3(花とゆめコミックス)

ぼくらはバラの子 3 みんなのレビュー

  • 水森 暦
  • 税込価格:4634pt
  • 出版社:白泉社
  • 発売日:2014/08/20
  • 発送可能日:1~3日

コミック

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー2件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
2 件中 1 件~ 2 件を表示

2014/10/27 19:15

投稿元:ブクログ

ばら子が人を刺したーー。
「絶対に人を傷つけたりしない」とばら子に約束させる倖成達。
しかし新たな犠牲者が出てしまう…。
限界がきた子供達は、ばら子を殺す決断を迫られて!?

倖成の母親が死んだことで、ばら子の驚異を自覚した子供達。
刺されて痛い、じゃ済まなくなって来てるから辛いよなぁ。
ただの棘なら、死にはしないだろうし、やっぱ宇宙人であることが問題だろうか。
仲間達にまでけが人が出てしまって、ついに冒頭の「殺す」という決断を下してしまった五人。大人に全く相談せず、殺すと決める辺りが子供の狭量さな気もするけれど、かといって大人に任せても実験動物的な展開が見えるしなぁ。
自分たちだけで全部責任を背負い込もうとするのが悲しい。
ばら子は本当に成長して、だからこそ皆の決断を受け入れていて…最後までいい子だったからなお切ない。
ただあの結末とその後の話を聞くに、まだ生きてる可能性はあるからそれだけが救い…なのかな。
結局ばら子が何だったのかとか、細かい説明はなく曖昧に終わっちゃったのが残念だけど。てっきりもっとばら子が狙われて~的展開になると思ってたから、最後まで内輪で隠しきってひっそり終わったのが意外だった。

2014/09/07 03:09

投稿元:ブクログ

無事に完結。短い作品だったけど、内容はとても濃く、読み終わった後のの余韻が心地よかった。「描きたいことがある」という作者の強い気持ちが隠し切れずに表出している一方、「描きたいことがあるんだけど、描き切れない」という葛藤も伝わってきて、いい意味での作者の「未熟さ」が読者の心を揺さぶるのかな。なかなか読めないタイプの貴重な作品。

2 件中 1 件~ 2 件を表示