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夜明けの図書館 3 (JOUR COMICS)(ジュールコミックス)

夜明けの図書館 3 (JOUR COMICS) みんなのレビュー

コミック

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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.1

評価内訳

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電子書籍

日曜日に読みたい

2015/11/15 12:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:フォセッタ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ほっこり、じんわり、自分の仕事が好きになれそうな気がする!日曜日に読むと月曜から1週間は頑張れるかな?

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2015/05/30 18:45

投稿元:ブクログ

公共図書館はいいな~と思わせてくれる一冊です。

はじめてのレファレンス
ヨウコの迷言
石森さんの腹の内
第二の人生を歩く

はじめてのレファレンス
ひなこちゃん小6のときのエピソード
「すずなり星」が関西の方言で「昴」だったという推理
『日本方言大辞典』小学館
『日本の星、星の方言集』中公文庫 野尻抱彰
『儺の国の星・拾遺』真鍋大覚

ヨウコ迷言
児童書の方がわかりやすく書いてある、というのは実感
じいちゃんの「生きていく知恵をつけろ」
「葦の髄から天のぞく」小さな茎から天を見ても全体を見ることができない。自分の狭い見識に基づいて勝手に判断することの例え
『岩波いろはカルタ辞典』岩波書店
『ことわざで遊ぶいろはかるた』世界文化社

石森さんの腹の内
利用者目線

第二の人生を歩く
レフェラルサービス

2014/10/02 23:50

投稿元:ブクログ

ある方もおすすめしていて、新刊が出たことを知った。
書店で取り寄せてもらって購入した。

暁月市立図書館の司書・葵ひなこのレファレンスとの出あい、利用者目線の医療情報サービス、年輩利用者と図書館、などのおはなし。

確かに、今までで一番、まとまりとひろがりがある巻だと思う。
今回は、利用者が、「ぼんやり」した何かを「はっきり」と求めて図書館へ来る、ということを感じた。
何かを知ること、知りたいと思うことは、とうといこと。
医療や法律の書架を眺めていると、切実な気分になることがある。
情報を得たいとき、図書館は知りたいという不安な気持ちにも向き合ってくれるのか。
医療関係の本は鮮度が大事だというけれど、図書館に並んでいる本はどうか。
図書館は中立でも、きっと役に立つ場所でありますように。
今日は職場で腹立たしかったけれど、よんで元気が出た。

2016/06/25 17:24

投稿元:ブクログ

 石森さんと、癌になったお友だちのお話がよかった~。
 葵さんの子どものころのお話も。

 図書館での、本の購入費は、どこも減らされてるんですかね。
 私の知り合いの司書さんも、嘆いてました。

2014/08/18 15:54

投稿元:ブクログ

医療情報の提供や病気を抱えた人と家族へのアプローチだったり、郷土史の専門的な事柄への回答だったり、レファレンスサービスとはいえども、司書として何ができるのか、どこまでできるのかを丁寧に描いていた回でした。読んでいてすごく勉強になった。
中堅司書さんのすごさも伝わってきました。こんな風に仕事ができたらいいなと憧れます。

2014/09/14 06:58

投稿元:ブクログ

図書館とは、ただ本を借りる場所だけではなかったのね。人と人をつなぐ良いですね。登場人物皆さん、何かしら落ちこむけど、前向きな思考で頑張る姿勢ステキ!

2015/12/26 09:49

投稿元:ブクログ

図書館で偶然見つけたもの。1~3巻一気読み。図書館のレファレンスサービスに関する漫画。普通に漫画だよな。こういうのも地元図書館にもあったとは。図書館に関するものだからかな。面白かった。ほんと、本って人生に関わるよな。図書館にはほんとにお世話になってるけど、レファレンスって使ったことないな。ついついネットで済まそうとしちゃう。こんなにいろいろ探してくれるんだなぁ。あとオウムは飼い主が喜ぶ反応をする、というのがあって、がぜんオウムを飼いたくなった。

2014/11/04 05:02

投稿元:ブクログ

とある公共図書館での物語、第3弾。
“本”を届けるということに、何がこめられるのでしょう。

時には“情報”であり、時には“癒し”であり、
そしてまた、見失っていた“想い”なのかも知れません。

その人にとって必要なモノを見つけるということ、
それにはその人と向き合っていく必要があるのだなぁ、とも。

そしてそれを実現していくためには、
自分自身で全てを片付ける必要もない、

レフェラルサービス、久々に思いだしました。

人と本をつなぐのも大事ですが、
人と人とをつなぐこともまた大事。

そしてそれは、サービスに携わるものであれば、
自己の商材以外にも見つめておく必要があるのではないかと。

そんなことを思い出させてくれた一冊、でした。

2014/11/24 21:23

投稿元:ブクログ

購入

どの話も暖かくて、ちょっと泣きそうになりながら読んだ。
人と本を繋げるだけでなく人と人を繋げる役割も図書館にはあるんだ、という話がありなるほどなと思った。

2014/10/09 16:47

投稿元:ブクログ

いやあ楽しい。

図書館員経験者としては、嬉しいというか、実感できることがあちこちに散りばめられていて楽しい。
著者の経歴は知らないけれど、経験者でないとしたらとてもていねいな取材をされているのだろうな。

2014/12/06 10:18

投稿元:ブクログ

巻を重ねるごとに深い内容になっていて、埜納氏の取材の深さを感じました。レフェラルサービスは以前知人が受けた事のあるサービスで、古い資料を探すのには有効な方法だと思いました。またこの様なあまり知られていないサービスを紹介して頂きたいです。

2014/07/07 07:29

投稿元:ブクログ

のんびり3巻目?、、、

双葉社のPR(1・2巻)
http://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookfind/?type=g&c=20000&word=ヨアケノトショカン

2015/02/09 17:11

投稿元:ブクログ

3巻まで一気読みしたため、はっきりは覚えていないが石森さんの話が私としては一番胸に残った。
1つ1つの話に本にまつわる色んな思いが出てきて、こうやって本を調べる裏側には人の思いが入っているんだと知れたことがとても良かった。

2014/08/23 18:29

投稿元:ブクログ

1~3巻のなかで、いちばんしっくりきたかなぁ…。
うちの図書室もレフェラルの一部に役立てるといいねぇ、と思ったりもします。
にしても、いしもりん、36歳かぁ…。も少し年上の設定の方が違和感なかったかも……。

2014/09/05 00:53

投稿元:ブクログ

レフェラルサービスなんて初めて聞いた。図書館では手に負えない専門的な知識を求める利用者に対して、その答えを提供できるであろう専門機関を紹介するサービス。
当然、図書館の資料だけでは限界もあるわけで、解決にまで導くことができなくとも解決へと繋ぐ入口としての役割を果たすことができることが図書館としてのあり方なのかもしれない。

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