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みんなのレビュー31件

みんなの評価3.7

評価内訳

31 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

がんばりゃ良いってもんじゃない。

2015/03/01 21:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:thanatos - この投稿者のレビュー一覧を見る

頑張ってはいるけど、結果が出ない。周りの期待に答えられていない。
そんな時、その頑張りは、自身で決めたことか、周りから刷り込まれて、あたかも自身で決めたことのように思い込んでいないか?今一度考え直す必要性を著者は強調していると思います。

「結果はどうあれ、努力することはすばらしい」という考えは、
一神教でいうところの、「無条件で神を信じなさい」というものと同等、
洗脳の前提条件の一つです。

しかし、努力が不要ということではなく、
・誰が決めた目標に対する努力か?
・努力した結果だれが一番得をするか?
など穿った考えを踏まえたうえで、自身で納得した上で、楽しく実行できるか?
自身が努力をしていると意識しなくてすむようにお膳立てできればベストですが、
なかなかそうはいきませんよね。

著者の考えを理解することにより、理不尽な努力の強要でも割り切って対応できるような気がします。文中にもあるように、「生き辛い世の中です」。少しでも明るく楽しく過ごせるように読んでおいても損はない本だと思います。

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2015/02/01 16:01

投稿元:ブクログ

努力は人をダメにする。日本人の努力。報われないのは社会のせいじやない。才能はつぶされる?目的を設定し、戦略を立てて、実行するのが本当の努力。才能を見つける。努力しない努力をする。楽する。

2017/01/23 16:11

投稿元:ブクログ

努力は信仰しないタイプなので、真新しい内容というよりは共感することが多かった。
無駄な努力の怖さの警鐘本。
我慢を重ね努力し続けることが美談のように語られるが、その先には何もなく後悔と憎悪を生む危険性すらある。
自分の特性を見極め、得意なこと好きなことを伸ばすことがいかに大切か、人生に大切なのは楽しむこと自分を幸せにしてあげることと説いている。

2016/04/10 23:31

投稿元:ブクログ

セロトニントランスポーターの密度が濃い人は日本人で2%、欧米人は30%。
多いと楽観的、少ないと慎重、悲観的

前頭前野が厚いほど、意志力が持てるが、半分は遺伝で決まる(母乳を、長い間与えられた子)。人工乳は、タスク処理が早くなる。

前頭前野を厚くする→自制心を鍛えるためのトレーニング、相手の気持ちを忖度できる力、目先の利益を捨てて将来のより大きな利益を選択できる力を鍛える→囲碁や将棋などはよい

小説を読むと手軽に多くの体験をしていることになる。その人の本を読むことで、その人の思考回路を作ることができる

2015/08/10 09:48

投稿元:ブクログ

方向性や目的を間違えて 努力している人は確かに多いですよね。学校&教育自体が もう そうだし。
受験勉強だって 大学合格という目先の目的以外は 内容無いしね・・・

2014/08/10 18:12

投稿元:ブクログ

手っ取り早く自分を変えたいと思ったら、理想とする人物の振る舞いを、徹底的に細部に至るまで真似していくと言うのが一番の近道。

人間の脳には、ミラーニューロンがあると言われていて、まさに他者の思考や感覚、つまり認知をコピーすることができるから。

2016/06/10 15:34

投稿元:ブクログ

具体的な解決策があまり提示されてない気がする。

ちゃんと調べたり確認したりせず、具体的な根拠がない話もちらほら…。
例えば本田圭佑が文集に書いたのはミランの10番ではなくセリエAの10番なのだが、こんなちょっと調べればすぐ確認とれる話ですらミランの10番を背負うという目標を書いていたそうですと事実確認をせず伝聞で書いてしまっている。
最近ケントギルバートの本とかでひたすら出処を提示してるのを読んでたからか、気になってしまった。

特に目からウロコも落ちなかったので途中で読むのをやめた。

2015/07/14 00:09

投稿元:ブクログ

したくもない努力が不要なのは言うまでもないが、しても無駄な努力というのは本人が気がつかない場合が多いので、他人が言ってあげるしかないんだろうな。残酷ではあるけれど。統計的なデータでその努力が無駄か否かはわかりそうなものであるが、データをはみ出したイレギュラーな人が成功者としてもてはやされたりしてメディアが「努力の人」と持ち上げちゃうので厄介ではある。そういうのは成功本ビジネスであり、自分にもできると勘違いするのはいいカモという事なんだろう。努力の「努」は奴隷の「奴」が由来という文言が印象に残った。

2014/07/07 15:39

投稿元:ブクログ

「努力は報われる」と自身も思っていましたが、こちらの本を読み努力をした時、自身の破滅が待っているとも感じました。ブラック企業にあたる”努力”が”洗脳”とい事の内容は実感しました。身の丈にあった生き方をも必要だという認識をした一冊です。

2015/01/26 09:15

投稿元:ブクログ

なんか、努力することが美しいみたいな文化があるけど、日本には、それって無駄に行き過ぎてて良くなんじゃないって話。

大切なのは、適切な目標を設定して、それに合った適切な手段を考えて、それを上手に行うことじゃなかという提案。

だけど、IQは別に高い必要はないっていう話と、勉強できることが大切なわけじゃないって話と、特別な存在である、天才とか、妊婦とかに対して、何偉そうにして!みたいに勝手におもったり反感を抱いてしまう、という良くないことが起きていると批判、更には、集団として同じ考えを持ってなきゃいけないとする(努力して苦しんで戦争をして勝つべきだ、みたいな)なのが良くないという、批判、

とかが結構ゴッチャになっていて、結局何がいいたいのってなってしまっているように自分は感じた。


でもまぁ、やればいいってもんじゃないけど、苦しみつつやるのが大切、って日本の傾向はあると思うし、それよりももっと、したいことを楽しみながらして生活していくほうが、よりみんなハッピーになれるしいいかなとも思った。

2014/08/02 19:17

投稿元:ブクログ

「やればできると言うがそれは成功者の言い分。」
う〜ん、それを言っちゃ〜お終いよと思うが、心の何処かでそう思っていたんで、ある意味しっくりきた。

本論とは違うが、
「可塑性」とは、変化の起きやすさ。

努力は二つ
1 狭義の努力
ただがむしゃらに頑張る努力
2 広義の努力
目的の設定、戦略の立案、実行の三段階
のプロセスを経た努力

2015/04/07 06:08

投稿元:ブクログ

努力は報われる、と思う人はダメ。努力ではなく楽しんで出来る事が大成する。
見返りを期待して楽しくもないのに努力するのはダメ。

努力は報われる、は半分は本当。負荷がかからないと機能は錆びつく。

エジソン「99%の汗と1%のひらめき」は、99%努力しても、1%のひらめきがなければダメ、という意味。

思春期のダイエットは脳の成長を妨げる。20歳位まで脳は成長する。

フランスのバカロレアはナポレオンが始めた。哲学の試験。
人は自由な思考によって自由な存在になる。そのためには哲学を深く学ぶことで自由な思考ができる。

ヒトは我慢の量が決まっている。無理なことをすると自然に脳が反対のことを許してしまう。

本来、遊ぶ、ことは高尚なこと。努力ばかりではなく、余裕をもつ。

意志力が強い人は、人間は本来意志力が弱いことをしっていて、それを避ける工夫をするヒト、のこと。

2014/08/15 17:25

投稿元:ブクログ

努力とは、目的を設定し、それにたどり着くためのタスクを消化することを言う。

目的も設定せず思いついたタスクを根性で消化するのは戦略性のない努力である。

また、自分にできること、できないことを見分ける力も必要。

将来どうなりたいのか、しっかりと考えてそこにたどり着くための行動をとりたいと思った。

また、日本人と欧米人の考え方の違いも参考になる。
日本人は戦争でも無理な努力を洗脳を使って強要し、敗れた。アメリカは効率性、物資などの現状を鑑みて戦略的に戦った。欧米人は人間性も楽観的で、常にリスクや他人の目を気にする、日本人よりも0→1をつくるのが得意。日本人は既存のものの弱点を見つけるのが得意で1→100にする力を持つ。

心配性にならずに楽観的に。
自分らしく生きたいと思えました。

2015/07/30 23:39

投稿元:ブクログ

「真面目にやっているのに報われない・・・・・・」と、世界で一番感じやすいのが日本人なのです。
日本人は、世界で最もセロトニントランスポーターが少ないのです。(本文より)

脳科学者が、努力について語る。
努力をしない努力をしよう!

努力不要、否定を綴るのは、なんとも珍しい。

ただ、努力の存在が生きにくさに繋がることも、理解できる。プロセスを重視して、結果だけを求めない、みたいな風潮も、努力信仰に近いと私は思います。

努力に頼りすぎない生き方は、無駄なプレッシャーを感じずに過ごせるのは間違いなさそうに思えて、共感できました。

2015/02/20 21:24

投稿元:ブクログ

タイトル、本書での「狭義の努力」の、不要論。

至極現実的な内容で、各所に書かれている通りである。

昭和ドグマ、非合理的な努力という名の苦行は止めよう等など。

努力とその見返りへの過剰な期待、傲慢性。

努力して成功よりも今の幸せを・・・

自分も含めての悪い意味での一般大衆向けの本。
ちょっと世の中のバランスがおかしくなってるんでは?の問題提起。
余裕の無さ、思いやりの無さ、愛の無さ。

個人的には他の本や既知などでほぼ知っているネタで、
それ以外の初耳なネタなどがタメになった。


ついその出版社の広告メールにつられ、kindleで1クリック購入してしまったが、
1100円はちょっとお高い・・・他のもっと内容の濃い良著に投資できた・・・数百円だったら良かったが。(特典動画には孫子を読めと(笑))
まあ読んでも良い本であった。

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