サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0223)

hontoレビュー

ジャーナリズムの現場から(講談社現代新書)

ジャーナリズムの現場から みんなのレビュー

新書

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー7件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

2014/10/16 16:41

投稿元:ブクログ

自分好みの対談相手ばかりなので、やや馴れ合い感が……。大塚将司、長谷川幸洋など、肌合いの違う記者にはもう少し突っ込んで欲しかった。

2014/09/03 20:01

投稿元:ブクログ

 気骨のある若い記者が少なくなっと、多くの人が語るが本当にそうか?と思う。見つけられていないだけかもしれない。一方でTV、新聞ニュースのひどさは多くの人々が認識していることでもある。記事(雜誌等)で世に問う方法もあるが、TV、新聞そのものでも対策というか試行策はあると思う。例えば一般記者募集とかで、日曜版や折込広告の分厚いやつに追加するなど。
 各先達の紹介する参考文献がこれまた面白そう。ほとんどの本を恥ずかしながら知らなかった。少しずつ集め、読みたい。

2015/03/15 17:06

投稿元:ブクログ

福島原発事故の報道のありように対する疑問を出発点とする、新聞社所属、独立両方のジャーナリストへのインタビュー。
自分で企画できた / する必要があった、週刊誌の経験が貴重だったと言う人が複数あり、今の雑誌の状況と対比して印象的だった。インタビューを受けた人達の著作、勧めるノンフィクションを、読んでみたくなる。

編者である朝日の記者が 2014 年時点で言う、「四半世紀前は 1/5 いた『これをやりたい』という意欲を持つ記者が最近では 1/20 くらいではないかと思っている」というのが、象徴的。まだ 1/20 はいるのか、とも思うが、等差級数でなく等比級数であることを祈る。

2014/10/07 00:51

投稿元:ブクログ

最低でもジャーナリストには読んで欲しい一冊である。そして、これから社会に出ようとする学生にも、仕事ってこんなにやり甲斐があるという先輩の姿を知ってほしい!ノンフィクション本が好きな人には格好のブックガイドである。結論、かなりコストパフォーマンスがよろしい本である。

2014/10/26 21:19

投稿元:ブクログ

※付随して読みたい本
ウォール・ストリート・ジャーナル陥落の内幕 サラ・エリソン
真実 新聞が警察に跪いた日 高田昌幸
倒壊する巨塔 ローレンス・ライト
金融破綻 ドキュメント 佐藤章
謎とき日本経済50の真相―俗説・タテマエ一刀両断 長谷川幸洋
官邸敗北 長谷川幸洋
昭和史 半藤一利
日本政治のウラのウラ 森喜朗
消えた警官 ドキュメント蒲生事件 坂上遼
日経新聞の黒い霧 大塚将司
永山則夫 封印された官邸記録 堀川恵子
教誨師 堀川恵子
ヤマザキ、天皇を撃て!―“皇居パチンコ事件”陳述書 奥崎謙三
天才たちの誤算 ドキュメントLTCM破綻 ロジャー・ローウェンスタイン
野蛮な来訪者 RJRナビスコの陥落 ブライアン・バロー
大統領の陰謀 ニクソンを追いつめた300日 カール・バーンスタイン

・長谷川:そのころはね、木下さんに「委員になれば、長谷川さんが欲しがるような材料はいくらでもあげますよ」と言われましてね。だって私は「小泉政権が消費税の増税を封印したのはけしからん」と書いたりしていたんだから。財務省が喜ぶのは当たり前です。主計局調査課に大きなロッカーがあるんですが、ここには最新版の財政資料がなんでも入っている。「長谷川さん、ここにあるのは何を使ってもいいですよ」と言われました。
それこそ、もう取材する必要がなくなってしまう。財務省の課長以上は財政についての「対外的な説明の流れ」というペーパー集を持っています。これはロッカーの資料よりも、もうちょっと詳しいんです。それを彼らは半年に一回くらいの割合でアップデートしている。課長以上はみんなこれを持っているから、実は、記者がどの課長に取材しても答えは同じになるんです。

・栗原:勲章も官僚に手厚い。それで岩波新書から「勲章」を書いて出したのです。この国の本質が一番あらわれているのが勲章でしょう。ちなみにもらっている人のおよそ6割は公務員(特別公務員含む)ですよ。

・堀川:「待つ」というのはないですね。たまたま成果物になるまで時間がかかっているから、辛抱強く待っていたとおもわれるのかもしれないんですけど、取材というのは常に攻撃をしていないと動かないものだと私は思っています。ただ待っていてポタッと熟柿が落ちてくるかというと、落ちてこない。拒否されても何回でも行くしかない。
基本的に取材においてセオリーというものは、私はないと思っています。物事が動くときにはいろんな動き方をするし、世の中にはいろんな人間がいる。ある人にとって良かれと思ったものが、別の人にはまったく通用しないということもある。ただ、ひとつだけ取材の基本というのがあって、それは、どこであきらめるかという、その見極めです。
身体が…身体が動かなくなったときです。まず私は現場をまわるときは、足が動かなくなるまでやります。

・―ところで、話を戻しますが、永山則夫にしろ、『裁かれた命』の長谷川さん、あるいは『教誨師』に出てくる何人かの死刑囚のケースも、突き詰めると、みんな家庭の問題ですね。
堀川:根っこは同じです。���ればやるほど、そこから漏れる例外が見つからないという、親子の問題です。

2015/02/08 00:18

投稿元:ブクログ

『ジャーナリズムの現場から』講談社、2014.08
 編者:大鹿靖明(おおしか やすあき)  

【目次】
第1章 命がけの探検取材から見えてくる「真実」
 ――角幡唯介(ノンフィクション作家/探検家)
第2章 経済ジャーナリストとしての矜持
 ――高橋篤史(ジャーナリスト)
第3章 現実主義に立って、論を説く
 ――長谷川幸洋(東京新聞論説副主幹)
第4章 タブーに果敢に挑んでこその週刊誌ジャーナリズム
 ――安田浩一(ジャーナリスト)
第5章 取材相手に無理強いしない「一緒に考える」という立ち位置
 ――大治朋子(毎日新聞エルサレム支局長)
第6章 腕利き社会部記者の「美学」とセカンドライフ
 ――坂上遼(小俣一平)(探訪記者)
第7章 生活と作品が連動、子育てと家族の問題を追いかける
 ――杉山春(ルポライター)
第8章 あえて歴史にこだわる理由を話そう
 ――栗原俊雄(毎日新聞学芸部記者)
第9章 日経新聞社長と刺し違えたスクープ記者の「挽歌」
 ――大塚将司(元日本経済新聞記者)
第10章 文字と放送二つの世界に生きる強い使命感が支える驚異の取材力
 ――堀川惠子(ジャーナリスト)

2015/01/20 21:36

投稿元:ブクログ

ブルータスのお勧めにしたがって借りてみて、そしたらフランスの新聞社がテロにあって、タイムリーなかんじ。
報道に携わる人の真実を求める情熱はどこから産まれてくるんだろう。
それをこの本で覗いてみたけど、覗くだけで終わったなぁ。

7 件中 1 件~ 7 件を表示