サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【ネットストア】雑誌全品ポイント2倍(~2/28)

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー74件

みんなの評価3.7

評価内訳

74 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

男と女が、こんなにも違うとは・・・。

2014/12/02 11:15

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星の砂 - この投稿者のレビュー一覧を見る

私の主人は、私の話に興味がないのか、口数が少なく、会話しても続かないので、ストレスになっている。主人と、会話のキャッチボールを楽しむにはどうしたらいいのだろうか。「-男に通じる話」のタイトルに心惹かれて本書を手に取った。

 著者は、作家・心理カウンセラー。「出版社や広告会社で働いてきたキャリアと、実践でのカウンセリング・コーチングスキルを生かし、職場やプライベートにおけるコミュニケーションを円滑にするアドバイス」をしているそうだ。この本は、「「男らしい」「女らしい」というからには、まずはその基本となるところ・原則があるはず。そこを改めて整理・確認しておこうじゃないか」というのが出発点になっているそうだ。この本での男・女とは、「性別的なものではなく、コミュニケーション上の「カテゴリ」だと思ってください」という。
 そして、「自分と似た考え方の人、自分と同じようなコミュニケーションをする人同士で固まっている方が楽ちんに決まっています。話も通じるし、楽しい。でもそれでは人付き合いが広がらない。(中略)分かり合えない人とでも、なんとか話せた方がいい。少しでもそう思う人のためにこの本はあります」と、要するに、「自分ではない」ほうの、「自分に当てはまらないほうの人への対処法」を身につけてほしいという願いが本書に詰まっている。
 本書は、男と女の違いが全部で37sceneあり、同感し、納得できる“違い”が満載。
●第1章 基礎編 男と女はこんなに違う
《scene01男は察しない 女は説明しない:他4scene》
●第2章 恋愛/セックス編 分かり合えないからこそ惹かれ合う
《scene6男は「初めての男」になりたい 女は『最後の女』になりたい:他13scene》
●第3章 結婚/家庭 家庭では女が社長、男は部下
《scene20男はプライドを食べて生きている 女はパンを食べて生きている:他7scene》
●第4章 仕事/職場編 ビジネスは男のルールでできている
《scene28男はギラギラしたい 女はキラキラしたい:他9scene》

 タメになったのは、《scene25夫婦の会話 男は人前で話が長い 女は気を許した相手に話が長い》。どうすれば夫婦の会話がかみ合うのか、[相手の話を聞くコツ3か条]などを紹介している。本書に「一見「話したがり」の男ですが、妻の前では一転、非常に無口になります」と、家ではリラックスしたいため、おしゃべりするエネルギーを節約するという。夫は、私以外の人とは楽しくおしゃべりしているため、どうして私だけ話してくれないのだろう? と不満になっていたが、私と話さない理由は、ただ興味がないわけではなく、リラックスできる相手が私なのだ、と思えたら、少し気持ちが晴れやかに。相手の行動や思考を理解することは大事だなと痛感。夫婦仲と会話を円滑にするため、本書を参考にしていこう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

的確な分析

2015/11/21 12:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:むーみん - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルに引かれ購入。夫婦で読みました。お互いに爆笑。理解できる!と共感することばかりです。男女の違いを理解すると、今まで家族の言動にイライラしていたこともしょうがないとpも得るようになり、ケンカも減りました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

なるほど!と思わせる本

2016/10/09 22:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mistta - この投稿者のレビュー一覧を見る

なるほど!と思った点をいくつかご紹介

・女性の感受性(察する能力)は男性に比べとてつもなく高い。
・女性が求めるのは完成された男性。
・女は言い当てられたい。
・女は「私のことをわかってくれている」感に弱い。

察する男を目指したい人向き(笑)。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

察する男に変身できるかもしれないと思えた本。

2016/04/30 21:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mistta - この投稿者のレビュー一覧を見る

長い長い書名(笑)・・・。
扱うテーマに心ひかれ読んだ。

「そうだな」と思わずうなずく指摘が多い。そして、「なるほど」と思わせるポイントの紹介
の豊富さ。

この本を読んで「察する男」に変身できるかもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

相手を理解するヒントがもらえました!

2015/08/14 00:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MH - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分とはタイプの違う相手に対して、どう考えているのか、どのように対処したら良いのか、そのポイントがわかりやすくかかれており、面白く読ませていただきました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

納得・・・?

2017/02/06 08:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:へげさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

男と女は違う脳を持った生き物だということを中学校ぐらいで教えてほしい。そうすれば無駄に傷つけあうことも減ると思う。
全体的になるほどな・・・と納得できたが、実際はやっぱりひとりひとり違うと思うので、男の人と女の人はだいたいこんなもんですよという感じかな。
でも読んでよかったと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

わかりやすかった

2016/08/06 15:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yukkis85 - この投稿者のレビュー一覧を見る

男性・女性の会社での行動や意見の出し方の違いについてわかりやすく説明してあって読みやすかった。さらっと読める。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/05/02 16:34

投稿元:ブクログ

男女の違いあるあるを楽しみながら読んだ。
理屈ではどうにもならない性格の違いはもう諦めるしかない。
特に思い当たるのが女はわざと泣いているわけではなく、感情が高ぶると自然に涙が溢れてくるのであり、そこにズルいとか不快感の念を抱かれても困るのである。
そして逆に黙りこんでしまう男というのも女性は理解しなければいけない。
話し合いの途中なのになんで黙ってしまうのだ?
これもまたズルいと思ってしまいがちだがしつこく追求したりするのはやめた方が良いのだなと学習した。
男女の間には仕方のないことがいっぱい。

2016/03/08 04:27

投稿元:ブクログ

巷でよく言われるステレオタイプな男女の違いが、「恋愛」だとか「仕事」だとかの分野ごとに分類されて羅列されてます。その違いを認識した上で各項目における男女間コミュニケーションにおける話し方Tipsも掲載。根拠のあるようなな内容ではなく、ほとんどがどこかで聞いたことのあるような通説の羅列。やたらと「男と女では脳の構造が違うから・・」というような理由で決めつけた書きぶりが読んでいて不快になってくる。経験的には「そうかも」と思える部分が少しはあるけど、「どうかなぁ」と思う部分の方が多かった。でも、「まえがき」と「あとがき」で著者自身が言うように、本書で書かれていることは、男性、女性という性差ではなく、自分と考え方が正反対(今どきで言う真逆)の人達とコミュニケーションを上手く取るにはどうするのが良いのか、ということで、そのハウツー本と思って読まないといけないのかもしれない。しかし、そう言われても、本分を読んでいると男はこうだ、女はこうだ、という決めつけている文章に何だか不愉快なことが多かった。

2016/02/07 09:06

投稿元:ブクログ

目から鱗の男と女の視点の違いを、感度の良い切り口で切った1冊。女子の何でもいい、とかわいい、に疑問のある男子に極めてお薦め。
(1)男はリーダーになりたい。女はサポーターになりたい。中学生ですら男子は任務と肩書きで頑張る。
(2)男は世間から認められたい。女は世間から認められたい。
(3)男は自慢する。女は自虐する。横社会に生きる女性は周囲に嫌われたり妬まれたりするような分かりやすい自慢は出来ない。
(4)男は顔目当て。女は金目当て。女にとって優しいや性格がいいや雰囲気がいいも全てひっくるめて可愛い=私の好きな子。
(5)男は語りたい。女は喋りたい。
(6)男はモテる女が好き。女は一途な男が好き。男性にとって彼女や妻は戦利品です。だから誰もが認めるイイ女であることが理想です。
(7)彼女とはどれ位続いたの?は一途度をチェックしています。
(8)女性は自分が好きな男性が好き。センスが合う男が好き。
(9)男の何でもいいはどうでもいい。こだわりがなくてどうでもいい。女の何でもいいはいい感じで。自分が好むものであればどれでもいい。
(10)男は関係を隠したい。女は関係を明かしたい。女にとって世間は家の延長。

2016/11/05 07:49

投稿元:ブクログ

地図の読めない女、話を聞かない男の日本版。
これもとても分かりやすいし、対処するべき言葉も書かれてて、参考になる。こういったことを、学校で教えるべき。

2016/12/12 20:33

投稿元:ブクログ

地図の読めない女ってあったけど、あんな感じの内容。男の部分についての分析は確かに当たっているのやも知れぬ。夫婦は企業、妻は上司で夫は部下って例えと実践が面白いと思った。

2015/11/21 08:29

投稿元:ブクログ

人それぞれ感覚か考え方は違うが、男女で比較したときに、男性ならこう考える事が多い、女性の場合はこう感じる事が多いということを紹介し、そう考える背景などを説明して、異性がどう考えているか、同性の人の考え方が理解できるかという点で読むと面白い。

しかし、もちろん女性なら全員この通りに考えるわけではないので、自分とは違う視点、観点でものをとらえている人がいるということを理解するうえで面白い本だと思う。

2015/03/26 22:48

投稿元:ブクログ

男と女では、なぜ同じ接し方では駄目なのか。

フィールドが違うから、同じ生き物ではないから。
色々理由があるようなないような、でしたが
器が違うから、と言われると納得。
その形、目指す場所が違うのですから
言葉が通じてもやり方が通じないのは当然。

同性でも合う人合わない人がいるのですから
言われてみれば当然、です。
最後の著者の言葉を読んでからもう一度読み返せば
さらに納得、かもしれません。
確実に、参考資料にはなります。

2015/02/07 00:30

投稿元:ブクログ

ちょっと強引なところはあるけど、面白かった! タイトルからして「なるほど!」って思うけど、文章にユーモアがあって、あっという間に読めてしまいます。
恋愛編、結婚編、仕事編、という感じで章立てされていて、結婚編では「結婚するということは起業すること。妻は社長、夫は新入社員と思え。」というのに、なるほど~と思ってしまったけど、夫はどう思っているのか分からない。

74 件中 1 件~ 15 件を表示