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みんなのレビュー17件

みんなの評価4.0

評価内訳

17 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

食べない生き方

2015/10/02 02:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mosiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

このままでは食べていけないんじゃないだろうか…、そんな不安は、食べないでも生きていけるとしたら即座に解消されるだろう。
この本はまさにその、食べない生き方を実践されている方々による本である。
一朝一夕には真似できない、しかしこういう生き方があるのだと知っているのと知っていないのとでは人生が違ってくるように思う。食べるということの意義について考えさせられる一冊。面白い。

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紙の本

とてもわかりやすい。

2014/09/02 18:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:masashi358 - この投稿者のレビュー一覧を見る

不食という衝撃的な言葉の意味がとてもわかりやすく書いてある。筆者達の経験を通じて、少食から不食への道が理解しやすく書いてある。自分にも実践できそうに思える。
不食の必然性も納得できる。おすすめ!

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紙の本

小食の先にある世界

2015/02/04 12:48

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:panevino - この投稿者のレビュー一覧を見る

ここ1年程度、1日1食をめざしてきた。2日に1日~3日に2日は、1日1食生活を苦も無く送れるようになってきた。
 そうすると不思議なことに、もっと食べなくても大丈夫って感覚がが芽生えてくるのだ。自分の体が小食生活に慣れてきたのかな。

 プラーナ(エネルギー)を摂取できるから食事は要らない。その感覚はまだ皆目見当つかないし、信じ切っているわけでもない。でも、それが本当なら、是非とも体感したいな、とも思う。
 少なくとも、現代栄養医学に反する生活を続けてきて、体調も体型も体力も改善しているわけだから、今の世間一般の常識と反しているから、っていうのは僕にとっては信じない理由にはならない。

 1年先、3年先の僕が、どこまで不食に近づいていられるか、不思議体験を自分でも経験できるのか、楽しみで仕方ない。

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紙の本

より進化した「不食」の理論

2016/06/28 12:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Sankaku - この投稿者のレビュー一覧を見る

2004年に山田鷹夫氏の最初の不食の本を買い、自分でも猿まねで不食を始めたが2011年に完全に挫折。体調を崩し普通の食事に戻った。その後、南雲吉則氏の本などを読み、2013年に回復した時は、自然と朝ごはん抜きの一日二食になっていた。
2016年5月の新聞広告に秋山氏の本が掲載されたので今回この本を手に取った次第である。

「体と相談しながらやる」「不食ではなくまずは少食を目指す」「十年かけるつもりでやる」などより安全性が考慮された理論もさながら、久しぶりに読んでみてやはり読むのが非常に楽しかった。というのも自分の食生活も最初に始めたころより確立されてきたこともあるだろう。
不食の前段階として、玄米菜食や青汁から始めるということからも伺えるが、何より「質の良い食事に意識を向けさせる」。これが不食への第一歩のように思う。プロ野球の工藤公康選手の「粗食」などが大きな助けになるかもしれない。私はそれに10年かかってしまったが・・・(笑)

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2014/08/03 22:24

投稿元:ブクログ

気功という東洋医学由来の思想から始めて、やがて西洋的なプラーナという考え方に行き着くのが面白い。

お三方の体験を読んで思ったのは、やはり彼らが実践しているのは不食というよりは少しずつ少しずつ少食に体が慣れていったのではないかということ。繰り返し生理学ではありえないこと、と最後の著者の山田さんはいうけれど、長年かけて体を超少食状態にもっていったら、少し多めの栄養の摂取で体重増加は十分ありうる気がする。

もう少し気功だとか、プラーナを含め波動だとかについて細かく解説してほしかった。

2015/07/27 09:46

投稿元:ブクログ

世の中には「食べない人」がいることは聞いていたんだけど、こういう本が出てるとは知らなかった。榎木孝明の話を聞いて調べてみて発見。
読んでると、その理念は、ACIMにも共通しているところ(この世は幻想)があって、ここまで実践できている人がいるんだなとびっくりした。
不食は難しいかもしれないけど、一日一食は目指してみたい。時間かかるだろうけど。

2016/03/01 14:14

投稿元:ブクログ

秋山弁護士の章だけ読み終えました。
意識の変革、思い込みからの脱却。常識を疑う、問題を問題視しない。
若干スピリチュアル、宗教色が強いのですが、しかし書かれていることは、それなりに興味を持てる。
「不食」を実践してみたくなる。

現代病は食べ過ぎることから生まれる、という藤田先生の言葉を思い出した。

2015/11/28 08:52

投稿元:ブクログ

感想です。

http://ameblo.jp/rimacosmos/entry-12100383118.html
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1803

2014/09/09 16:16

投稿元:ブクログ

「不食」というキーワードで、3人の著者が語りかけてきます。

主なメッセージは、食べないほうが調子が良いことを、体験として会得していくこと。個人差がある世界なので、決して無理せずに!

今の私自身、食べることは割と好きなのですが「なぜ食べるという行為をこんなに繰り返しているのかな?」と、時々感じることがあります。

おいしいものや、体に取り入れたいな、と思うものには自分なりの感覚があり、忙しくなると食べないほうが調子がいいことも、なんとなく感覚として知っていました。

なので、とても興味深く、あっという間に読みました。

一日一食、空腹感の心地よさへ慣れてから、

更に、微食(美食)という、研ぎ澄まされた味覚での新たな道楽でもあり...

食べても食べなくても大丈夫、という自由。

それが、可能であるという、新たな気づき、意識の変革です。そして自分で体感すること。

子育て中・専業主婦の私には、子供の食習慣という意味からも、今すぐ無理して...とまでは思わないのですが、

10年...という時間を利用して、3食が必要...という固定観念を外し、ゆるく小食から微食への経験を、自分なりのペースで、味わいながら進めていこう...と思いました。

とても興味深く、心強い価値観の本に出合えて、感謝します。

2015/03/02 22:08

投稿元:ブクログ

三人の共著。どの人の著書も読んでいたが(秋山氏のはDVD視聴)、山田鷹夫氏の章が一番面白かった。「不食」のアクの強さが抜けた感じでさらっと書いているが、強いメッセージ性は相変わらずで面白かった。不食が究極的には“慣れ”であるとか、不食ハイがランナーズハイに似ていると云った記述はとても興味を持ったし、体験的にも共感し納得した。また食事をすると気分が重くなりやる気が落ちると云うのも納得。心が透明でない時に食欲が強くなるとのことである。

他の二人の話しはスピリチュアル系で、不食についての実践的な教えは無かった。そういった面が好きな人には良いかもしれないが、私はその点が不満で星三つとした。

2015/01/01 16:32

投稿元:ブクログ

全く食べない、水も飲まないで生きている人、青汁だけを飲んでいる人、一日一食の人。
それぞれの方の「不食」の考え方や方法、効果などが書かれている。
興味深く読んだ。
ちょっとあやしい、と感じる部分もあるにはあるが、
真実だと思う。
不食の効果もものすごく説得力がある。
まずは間食をやめて、食事回数を減らすことから
やっていきたい。

2015/05/11 10:28

投稿元:ブクログ

食事に対して興味をもてない人たちには良い本なんだと思うけれど、私は食べることは大好きだし、暇つぶしで食事をしているとは一度も思ったことはない。
食べなくてもいいことはわかるけれど、食事を取れなくて死んでいく人たちがたくさんいるなかで、なぜこの人たちは大丈夫なのかがよくわからなかったかな。

2015/09/23 12:50

投稿元:ブクログ

飲まず食わずで数年生きてるとかオカルトかと思っていたが、実際本当にそうして生きているであろうという人がいることに、ものすごく説得力を感じ自分もできるようになりたいと思った。

今の科学では分からないことが人体には多分にある、だからこういうことがあっても不思議ではないと思った。

2015/05/03 13:35

投稿元:ブクログ

全く違和感なしに読めた。今現在の自分のプラーナの
状態が分かる。自分なりにいい線行っていると思う。
未知の世界を楽しみながら、やっていこう。
次に読みたい本。
『リヴィング・オン・ライト』ジャスムヒーン著、
ナチュラルスピリッツ

『神々の食べ物』ジャスムヒーン著、
ナチュラルスピリッツ

2014/08/07 14:55

投稿元:ブクログ

食事をとらないと餓死する、というのは、勝手な刷り込みであり、実際には食事をとらなくても生きていける。いや、むしろ食事をとらないほうがエネルギーや活力に溢れていく。

これまでの常識を180度覆す証言が、この本には収められています。

現在不食を貫いている3人の方が、不食への目覚めからその後の体験について書いています。

いわく、
不食は断食と違う。我慢する必要もなく、むしろ楽しんで行えるものである。

不食するとさいしょのうちは体重が減るが、そのうち増えてくる。

千人がかすみを食べるように、大気中のエネルギーを取り入れるので、身体が元気になる。

超能力に目覚める。

など。

一度聞いただけではにわかに信じられない内容です。しかし、何事も体験しないとわからない、と著者たちが繰り返し言っているのは、不食について、確固たる自信があるという表れなのでしょう。

糖質制限や分子整合医学から、中国、韓国の食の問題、ポストハーベスト、大量廃棄など、食の問題を考える上で、読んでおきたい一冊ではあります。

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