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荆棘の実 白蓮自叙伝

荆棘の実 白蓮自叙伝 みんなのレビュー

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

2014/09/03 22:53

投稿元:ブクログ

自らの半生(幼時〜白蓮事件前夜)に材をとっているが、登場人物は仮名、創作もあるというノンフィクション風の小説。
娘(小6)が先に読み終える。かなり厚みがあるのにぐいぐい読んでいたから読みやすくおもしろかった模様。「花子とアン」の嘉納伝助や義兄夫妻とはずいぶん印象が違ったとのこと(それはそうだろう)。

2014/10/22 08:51

投稿元:ブクログ

NHKの連続ドラマで有名になった柳原白蓮の自伝。
自分のことだけあって、詳しく書かれている。
彼女の気持ちには、おおむね共感できたが、再婚相手が気に入らないけれども、生活のためには一緒にいなくてはいけないからという理由で、自ら妾を探し、夫にあてがうのはどうかと思った。

2015/02/01 22:02

投稿元:ブクログ

自叙伝(半生)をモデルにした小説です。昭和の初めとはいえ、関係者がほぼ皆生きているという状態で、これを世に出した白蓮女史の勇気と、後押しした村岡花子先生の思いを感じずにはいられません。これでもあまり酷いことは差し引いてあるのだろうと思うと、当時の華族女性の一生がいかに「忍耐」を強いられるものだったかよく分かりました‥‥‥。

2014/10/27 20:31

投稿元:ブクログ

本人による自叙伝ではあるけども、少し脚色もされてるようであえて小説で。

幼少時代から、宮崎龍介の出会う所まで詳しく書かれています。
いや、出会う所は急で、そして急に終わった感じで。

いろんな不幸に苛まれるけど、それをうまく表に出す事が出来なくて独り善がりと取られてしまうというか、空回りしてしまう感じが凄くよくわかります。
華族であるが故の自由さが無い人生だったのでしょう。

ここに書かれてる以後の人生が幸せであれば。
「白蓮れんれん」も読みます。

2014/08/26 14:12

投稿元:ブクログ

伯爵家令嬢として、階級と時代に翻弄された白蓮が自らを語る、波瀾の半生!
望まぬ結婚、そして破婚。
東洋英和で村岡花子と友情を育んだ日々、25歳年上の大富豪との再婚。
ついに白蓮はすべてを、道ならぬ恋! に焼きつくそうと決心した! !

ここに、数奇をきわめた一女性の半生の物語が集められました。───村岡花子

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