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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.3

評価内訳

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紙の本

とても読みやすかった

2014/08/13 19:19

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KT - この投稿者のレビュー一覧を見る

おすすめしたい人は新入社員!!

仕事の仕方が分からない人
仕事の仕方を、誰に聞いたらわからない人
仕事の仕方を、どのように聞いたらいいか分からない人
におすすめしたい著書でした。

社会人14年目ですが、
改めて仕事への考え方を再考させられる良書でした。

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電子書籍

「エリート」でなくても、実践している人、多いですよ~

2015/03/17 01:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:パール - この投稿者のレビュー一覧を見る

本人は自慢するつもりではなく、自分のやり方の適切さをアピールする材料のつもりなのかもしれないが、何かというと「東大法学部首席卒業」が出てきて、人によっては、好き嫌いが分かれるが、それを気にしなければ、書いていることに、あまり違和感はない。

というより、これ、「エリート」でなくても、実践している人、多いですよ~、という内容。
一定以上のレベルの人なら、誰でもやっていそうな事柄が多い。
そういう意味では、たしかにタイトルどおり、いい意味で「小手先の技術」かもしれない。

今後、この人にとっての「小手先でない技術」とやらを、早く聞いてみたい。

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2015/11/02 12:52

投稿元:ブクログ

【No.309】「評価の対象は、決して結果だけではない。努力の過程も必ず対象になる。だからこそ、自分の努力を外部に対して表現する”魅せる努力”が必要」「一生懸命頑張って、そして間違える。だからこそ、それはひとつの愛嬌になる。ポイントは、真剣にやった結果の思いがけない間違いでなければならないこと。こういう”抜け”をハナから狙って取りにいくのは、”愛嬌”ではなく”あざとさ”になる」「人は変化する人が好き。努力して、成長していく人の姿を見たいと思うもの」「アウトプットは重ねられないが、インプットは重ねられる」「飛躍の機会を活かせないのは、そのために割く時間が足りないのが原因。そのほかの雑多なルーティンワークに時間を取られ、正念場となる仕事に対して十分に準備できなければ、せっかくの機会をものにすることはできない」

2016/03/28 00:35

投稿元:ブクログ

仕事自体の速さもさることながら、着手の速さも同じくらい、それ以上に重要になる。
表かの対象は結果だけではなく、努力の過程も対象になる。

2015/04/06 15:59

投稿元:ブクログ

 エリートが書くこの手の本は嫌いだが読んでしまう。

 たいていは、いかに自分が優れているかという事を延々と書き続けているわけだけれどこの本にかぎってなぜかそのような嫌みは感じられなかった。やはりそれなりの自慢的なことはサラッと書かれているのだがそれ以上に凡才にも通用しそうなことが多く書かれていることに好感が持てる。

 本当のエリートはいったいどういう人なのだろうかという事を考えるにはよい本だ。

2015/10/05 00:05

投稿元:ブクログ

東大を首席で卒業して現在は美人弁護士として活動中の山口真由による、エリートの仕事術をつづった一冊。

エリートの考え方というより、いわゆるライフハック的な話がメイン。

2015/10/21 10:03

投稿元:ブクログ

このひと、せっかく頭いいのに、こんな同じような内容の本をいっぱい書いて、自己啓発書いてていいのかね。私があんまり自己啓発の本を好まないというのもあるとは思いますが。

2015/02/12 11:57

投稿元:ブクログ

まずタイトルがよくないと思う。
小手先の技術というのは、心がこもっていない感じを与えます。
「エリートの仕事のやり方教えます!」くらいにした方がよかったんじゃないかな。

2014/10/04 06:37

投稿元:ブクログ

社会人なりたて、の人が対象なのかな。
割といいことがかいてあったと思う。

しかし、東京大学にも主席、という人がいるんですね。
いるのが当たり前ではあるんですが。

2014/08/19 10:14

投稿元:ブクログ

具体的な書き方をしているところが気に入って3冊目も読んだ。やはりこんかいもこうする、理由はこうだから、と分かりやすい。内容はもとより伝え方が参考になる素晴らしい本。

2014/11/03 12:58

投稿元:ブクログ

総論として、大体使い古された仕事術を言葉を変えて話しているというレベル。特に使える!と思った目新しいことがなかったのは残念。弁護士や財務省での仕事術を
もう少し具体的に載せてくれていると思って購入したが、抽象化しすぎて、その仕事術が本当に良いのかどうかは見えない。ルーティン化を徹底的にする点、考え方として頑張りすぎないでただ、少しだけ周りや期待を上回り「続ける」ことで勝ってるように見せている点は、なるほどと感じた。

<参考になりそうな例>
謝罪単語を登録しておく(単語登録すると要らない所でも出てくるので使い慣れる必要がある。。。)、エリートは100人中33番を取り続ける(3分の1に入り続ける事が結果1位になる、というのは長い目で見れば確かにそうかもと思った)

<使い古されている例>
メールの宛先の2度チェック、80点頑張る、初めての事は自分で考えない、突っ込みどころを用意しておく、などなど。

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