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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.7

評価内訳

14 件中 1 件~ 14 件を表示

2015/06/14 23:50

投稿元:ブクログ

章立て、構成が凄くわかりやすい。
「嫌われる〜」を読んでいないので比較はできませんが。
アドラーの本そのものを読む…までには至らないし、かといって外国の人の本だと日本のサラリーマンには合わない部分があるのでは?と思うかもしれませんが、
そういう意味でこの手の本は著者の咀嚼や経験談があってよいですね。

著者の赤裸々であり、誰しも「あぁ、それ似たようなのある!」と思うこともあると思います。

全体通して読むと、うちの会社(一定層、休職してしまう人かいる)の休職してしまった人たちに願わくばプレゼントしたくなるような本でした。

また、そこまで疲弊していなくても、周りの環境を疲弊させないために「前向きな言葉を発信し続ける」などといったこともできると思い、有益だったように思います。

2016/08/26 00:41

投稿元:ブクログ

アドラーを少し齧りたくて。この手の著名な学者を持ちだした本にありがちなのだが、その学者の説や主張を短くまとめてはいるものの、結局本文の大筋はどこまでが学者の説なのか、どこから著者オリジナルなのか、引用はどこなのかが判然としなくて悶々とする。次回は原著に当たりたい。

2016/05/26 06:10

投稿元:ブクログ

日常生活で疲れている人向けのアドラー心理学入門書。「認知」したものの捉え方によって、自身の人生はより良い方向へと向かっていく。最初は慣れなくても、続けていけば実を結ぶ時が来るだろう。

2015/04/20 22:35

投稿元:ブクログ

アドラー心理学の本。

『嫌われる勇気』で、アドラー心理学を知り、論理だけではなく、もう少し短なことで理解をしたいな。と、思っていたところ、この本を偶然見つけました。

アドラー心理学を実践して行くには、8つの習慣が必要。
1 ありのままの自分を受け入れる
2 自分を知る
3 失敗や欠点を糧にする
4 負の感情とうまく付き合う
5 建設的に考える
6 大局から見る
7 共感する
8 勇気を持つ

嫌われる勇気で読んだ時よりも、この本の方が日常にあるケースを書いてくれているので、わかりやすい。
8つの習慣は、「え?これでよいの?」「あれ?私、実践してんじゃん」と、拍子抜けするものも含まれていたのが、驚き。

アドラー心理学では、「性格は、普段の行動や考え方の癖、習慣の積み重ねでできている」と考える。
習慣を8つの習慣に変えたならば、かなり寛容な人間が出来上がると思う。
読んでいて、なんだか認知行動療法にも似ている部分があるんじゃないか?と思っている。
(認知行動療法は、ビリーフを変えることで変容していくから)

図書館で借りた本だが、手元において、じっくり読むのも良いかも。と、思っている。

2014/09/17 18:36

投稿元:ブクログ

自分自身の最大の味方である「自分」と向き合い、自分を勇気付けられるようにする8つの習慣

・ありのままの自分を受け入れる
・自分を知る
・失敗や欠点を糧にする
・負の感情とうまく付き合う
・建設的に考える
・大局からみる
・共感する
・勇気を持つ

2016/01/31 16:24

投稿元:ブクログ

良い悪いではなく、
建設的か非建設的かの判断軸を持つ。

辛い困難な状況にあっても「例え〇〇でも…乗り越えられる」と楽観的に構える。

他者を信頼し、自信を持てるように促せるのが勇気づけ。

不機嫌やイライラはその感情がどんな目的を持っているのかを考えてみる、そしてその目的をしっかり受け止める。

これらが実戦できるようになるには練習が必要だと感じますが、この社会で心地よく生きるために早速やってみようと思います。

2015/01/25 11:57

投稿元:ブクログ

特に疲れてしまった訳ではないのです。
…が、この表紙に添えられた、本編とはまったく関係ない少年と犬のイラストが個人的にツボに入ってしまいました。
このイラスト、ネロとパトラッシュでいいんですよね…?

本書を読むまで知らなかったのですが、アドラーはフロイト、ユングと共に「心理学の三大巨頭」と称される心理学者なのだそう。
アドラー心理学がフロイトやユングと異なるのは、「心理的には健常であるけれども、なんらかの要因によって問題行動を引き起こしたり、環境に適応できなくなった人を前向きにさせ、社会に適応できるよう導くこと」を目的としているところです。
本書ではこのアドラー心理学を実践できるよう、基本理論を5つと著者が日常に取り入れてほしいと薦める8つの習慣がわかりやすく紹介されています。

特に「負の感情とうまく付き合う」の章は読んでよかったと思います。
アドラー心理学では「人間の行動には原因ではなく、未来の目的がある」と考えます。
つまり「あの人はなんで怒ってるのか(原因)」ではなく「あの人はなにが目的で怒っているのか」を考えるのです。
これは自分自身にも適用可能。
この考え方をすると、ふっと自分を客観的に見れて、感情に押し流されそうになっているところを止めてくれそうな気がしました。

「もう疲れたよ…」という状態になる前に、本書を読んでおけてよかったかもしれません。
考え方やものの見方のスイッチを切り替えて気持ちを楽に保つ術を知っているのは、結構心強いものですね。

2014/09/12 21:56

投稿元:ブクログ

考え方を変えて立ち直ることができる。良書。

気にしすぎているとき、不安なとき、この本を読むと気持ちの切り替えができました。

2014/12/31 18:28

投稿元:ブクログ

岩井先生の講座に参加して、あの楽しく面白いキャラにやられて拝読させて頂きました

アドラーはユングやフロイトとともに心理学の3大巨頭なのですが
いまいち知名度が低かったのが事実です
でも昨年あたりからアドラーを扱った本がベストセラーに入るなど大きく認知されるようになりました
「今なんでアドラーなのか?」カウンセラーの私も不思議なところですが、私はアドラーの考え方が
好きなので、もっと研究されて正しく広がれば良いなぁぁと思っています

それでは、付箋をつけたところを抜粋してご紹介・・・

・どんな状況にあっても、どんな能力が劣っていても、それだけで人生は決まらない。
 その後の人生をどうするかは、自分で決められる(p5)

・どんなハンデをもって生まれようと、どんな状況・境遇に置かれようと、それだけでは 
 その人の人生を決める決定的な要因にはならない(p23)

・「相手役」によってこういう「行動や感情の違い」があるのです(p41)

・心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば性格が変わる。
 性格が変われば人生が変わる(p47)

・ダメな部分(劣等生)も含め「ありのままの自分」をそのまま受け入れる(p55)

・過去の経験をこれからの自分にとって「良い」ものにすることが大事なのです(p59)

・アドラーは「何を持って生まれたか」より「もって生まれたものをどう生かすか」が大事だと言っています(p72)

・短所と思っていた性格や、弱みと思っている面は、とらえ方を変えれば財産にも変わります(p80)

・大事なのは、「その劣等感をどう生かすか」です(p90)

・失敗を糧にできるかどうかは、失敗と向き合えるかどうかです(p99)

・困難なことがあっても、つらいことがあっても、まずは楽観的にとらえること。
 そして建設的な方向を目指して、今の自分にできることを一生懸命やること(p137)

・建設的に物事を考えるには「イフ」や「イエス、バット」という発想から「イーブン・イフ(たとえ○○だったとしても)」
 という発想に切り替える必要があります(p147)

・実践するからこそ知識(インプット)の量も増え、その質も高まっていくのではないでしょうか(p161)

・アドラーは共感について
 「共感とは、相手の目で見、相手の耳で聞き、相手の心で感じること」と定義しています(p176)

・「勇気づけ」が日々の習慣になるまで、やってみてください(p194)

・あなたも、人間関係に悩んだり、怒ったときは、まずは、あなたがより早く、より多く相手を尊敬し
 信頼すること(p198)

・自分の問題と相手の問題を分けて考える(p201)

2015/05/13 17:08

投稿元:ブクログ

アドラー心理学。「嫌われる勇気」で知ったが、こちらの方が読み易い気がした。建設的に…という言葉が出てきたように、いかに冷静で周りを見て、なおかつ自分にとって良い結果になる前向きな考え方を身に付けることが大事、でも感情があるからなかなか難しい。頭の中片隅にこういう考え方もあるんだよ、と入ってるかないかでは違うとは思った。

2015/02/19 21:11

投稿元:ブクログ

アドラーに関する本を初めて読んだ。
自分のように精神的に弱い人には共感できる点が多くあったように思える。
同様の本を今後読んでみて、もう少し勉強してみようと思う。

2014/10/14 19:07

投稿元:ブクログ

そこまで疲れてるわけじゃないけど、アドラー心理学ということで購入。

アドラー心理学から、仕事に関する部分を抽出したような感じ。

ひとつ気になったのは122ページ付近の、周りの常識に合わせようとするところ。
嫌われる勇気では

2016/10/26 00:41

投稿元:ブクログ

どんな状況でも自分を肯定する。前向きになれる言葉をつぶやく。自分の本当の気持ちに気づく。失敗は客観的に振り返る。負の感情をパートナーとしてうまく付き合う。松本さんならどうするだろう。ほのめかす。建設的に考える。なぜと問わないでどのように、何のためにと問う。
答えはyes but/ifをeven if にしてみる。
注意するときは仕事ぶり全体にも触れる。
共感する。これはかなりの難題。
困難を乗り越えられると信じる。

2014/08/26 00:11

投稿元:ブクログ

わかりやすく、また、前向きになれる良本とは思います。ただ、読んだだけで身につくかと言うと、そう簡単でなく、この本をきっかけにして、徐々に前向きになっていくために動いていかないといけない。

まして読む時には、私もそうですが、非常に疲れてると思うので本に書かれてることを本質的に理解し、実行する体力がないかと思います。手元に置いて、読み返しながら徐々に身につけていく必要があると思います。

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