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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.7

評価内訳

6 件中 1 件~ 6 件を表示

2014/11/29 15:14

投稿元:ブクログ

賢く戦い、結果を出す。そのためには競争をして勝つことが必要になると言う事で、競争することで起きる心理の変化などについて説明している。
興味深い分野の本だが、特に8章のポジティブとネガティブが面白かった。

獲得型思考(勝つためのプレー)は競争もモチベーションを維持しやすい。勝つ見込みが少しでもある限り敗北を認めようとせず、忍耐強く勝負を続けようとする。
しかし防御型思考(負けないためのプレー)は競争の最中にモチベーションを失いやすい。ミスをするとそれが頭から離れなくなり勝負を続ける価値がないと判断してしまう。というのはなるほどと納得したし、勉強や仕事などでも同じことが言えるのではと思った。
「ニアミスバイパス」は様々な場面で起きるが、それを取り除く最善策の1つは、意識的に手を止め懸念されるリスクについて考えるようにすること。
科学は「結果を得る」ために大切なのはポジティブ思考の力ではなく、ポジティブ思考の危機であり、ミスを予期することは勝つために役立つ。

2014/11/22 08:40

投稿元:ブクログ

レビューはブログにて
http://ameblo.jp/w92-3/entry-11955411805.html

2015/01/01 00:10

投稿元:ブクログ

競争に勝つメンタリティと脳内物質の本。

心理学と生理学の観点から競争に勝利する状況を解き明かしている。条件づけるための要素は多岐に渡っていて、男女・集団・相手との関係などなど。競争自体もスポーツ・勉強・株式投資と様々。
リスクテイクに関して、女性は勝てる見込みのある勝負しか挑まず、男性はバカみたいに突っ込むという話は面白かったし、男女間で他のメンバーとの関わり方(対立を許容する集団が男、協調を重んじる相手が女)の話も興味深かった。
個人的に経験則や聞いた話で知っていた部分もあったが、そうしたものについて総合的に学ぶ本とすることができたのがよかった。

新宿紀伊国屋で購入。ちょっと見栄を張って買い足したけど、買ってよかった。

2015/04/04 12:57

投稿元:ブクログ

競争をロジカルに語る。
最後のオリンピック(競争)が民主主義のはっせいに大きく貢献したところは印象深い。フェデックスのフレッドスミスの逸話などは出色だった。

2015/01/06 21:58

投稿元:ブクログ

競争の時の身体/感情の状況、それによる勝敗の結果、男女の差異を解き明かす。
競争はストレスフルではあるが、慣れることが可能であり、コントロールできるという感情が競争を勝ち抜くには重要である。また勝つためと負けないためでは大きく異なり後者では負のスパイラルに入ってしまいがちである。
よくあるポジティブな感情だけでは、適正なフィードバックがなくただ楽観的になってしまい運頼みになり失敗する。同様にリラックスしているだけでもダメである。
個々人で適正な緊張度合いがあり、テストステロンが高く検出される状況に置いて集中力が最も高まり良いと考えられている。
男女では競争への参加のハードルが異なり、女性はリスクリターンを重視する。そのため、選挙やベンチャー企業の創業者には少ない。

2015/01/28 12:54

投稿元:ブクログ

ホームandアウェイの縄張り理論は、妙に納得。
いろいろな理屈はあるが、人それぞれなので、個人個人をしっかり観察しないといけません。

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