サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ブックオフ宅本便ページ修正(2018/1/1~1/31)

hontoレビュー

浮浪児1945− 戦争が生んだ子供たち

浮浪児1945− 戦争が生んだ子供たち みんなのレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー31件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (14件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
31 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

戦後の忘れもの

2016/05/12 22:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

昨年は戦後70年で、マスメディアでは「あの戦争」を振り返るニュースや企画があふれた。しかし、本書のテーマである浮浪児について、あまりにも語られないままで来たのはなぜだろうか。
 あの戦争では、みんな大変な思いをしたのだ。肉親を失った奴も少なくない。だから、浮浪児がどうしたというのか。
 昨年死亡した野坂昭如の代表作「火垂るの墓」の兄妹に涙しても、なぜか現実を生き抜いた浮浪児についてついぞ深い関心を寄せて来なかった私たち、いや私自身を本書はガツンと大きな一発を見舞ってくれた。
 概要については本書の帯に任せたい。痛感したのは私たちはいまだに「戦後」を生きているということ。そして、強大な戦争の暴力を身をもって知る世代がいなくなる前に、誰でもいい、できるだけ身内の人に彼や彼女が経験した戦争と戦後の話に耳を傾けるべきだと思った。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/12/11 16:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/09/05 07:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/01/04 16:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/09/05 22:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/10/04 11:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/01/08 23:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/02/11 00:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/05/09 17:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/04/04 20:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/03/19 17:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/11/12 15:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/11/22 16:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/07/31 04:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/11/16 16:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

31 件中 1 件~ 15 件を表示