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みんなのレビュー81件

みんなの評価3.2

評価内訳

81 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

mmm

2014/11/25 19:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

久々に狂気を満喫できた。

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紙の本

文字あそびの小説

2014/12/23 15:27

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とんとろり - この投稿者のレビュー一覧を見る

本の表紙を見て頂きたい。別荘の入り口の階段を見るとよくわかる。出版された本の表紙はワザと絵をさかさまにしてある。
この本はこのように内容もそうなっているということを云っている。

260ページの単行本というにしては価格が1800円と少し高い。理由がわからない。
ネット感想は賛否両論で今騒いでいる。書いてある登場する人物名にアナグラムが仕掛けてあるということだ。
本自体に仕掛けをした名人は何と云っても推理作家、故泡坂妻夫氏で「しあわせの書」だ。氏は回文もうまい。
従ってゆっくり読んだ方がいい。それでも3・4時間で読める。とにかく読みやすいのだ。

この本の読書後の生理的・後味感は良くない。但し、スラーっと読んでしまった人はわからない。悲しい愛の小説だったと思っているかも知れない。昔、実際にあった愛した外国の女性の一部を冷蔵庫に大事にいれて・・・という事件を私は思い出した。

小説自体は心中事件を取り扱った小説である。
本の構成は最初に著者の長江俊和が「出版禁止」について述べている。
〇過去に類似した盗作
〇取材対象者からクレーム
〇差別問題となる場合
が主な理由でそれ以外もないことはないと云っている。そしてなんとか出版にこぎつけたい小説が「若橋呉成」という作家の「カミュの刺客」といって、この小説「カミュの刺客」がそのまま紹介される。
この小説の部分は本の85%を占める。

最後に著者の長江俊和が小説の中の秘密を暴くというスタイルである。

「カミュの刺客」の作者はルポライター「若橋呉成」といい、ある7年前の多量の睡眠薬を使った心中事件を書いたのである。
死んだ男は映像作家の「熊切敏心」女はその秘書の「新藤七緒」である。
熊切には妻がいて元女優の「永津佐和子」である。また彼女には父親の政界の黒幕がいる。
この心中事件は秘書の「新藤七緒」だけが発見が速かった為か生き残ってしまうのだ。ルポライター「若橋呉成」は「新藤七緒」にインタヴューを何度か挑戦する。
あとはネタバラシとなるので書かないがアナグラムを解いて読んでみる楽しみがある。

ここのアナグラムはひらがなにしてその文字の順番を何度か替えて別の言葉に置き換えるという作業である。
□文字は「しかく」と読めばいい。その他にも文字遊び要素が入っている。

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紙の本

期待した分

2016/11/27 14:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:dsukesan - この投稿者のレビュー一覧を見る

動機不明。何で殺した?何故刺客になった?
殺した後の、インタビューなど、ただの錯乱?
ミステリーっぽく仕上げてあり、山場として描かれた謎の解明も、ただの言葉遊びにしかよみとれず。で、どうした?

評判のわりには、落ちが弱い。
かけている謎もいまいち。だからどうした。

意味不明。

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紙の本

タイトル負け...?

2014/12/14 16:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BACO - この投稿者のレビュー一覧を見る

「今話題の...」というフレーズに釣られて買ってしまった。
もっとマニアック、カルト的で異次元の世界を味わえるものかと想像していたが、なんてことない普通の事件物語だった。
文面や話の回し方に焦りというか安定感が感じられず、引き込まれるものが無かった。
買って残念だった。

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2015/04/15 06:35

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2015/11/02 01:56

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2015/01/29 12:27

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2015/03/21 21:08

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2015/04/13 22:06

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2015/06/12 14:19

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2015/05/04 08:51

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2016/01/28 00:13

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2016/01/19 17:27

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2015/12/12 18:27

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2014/08/22 08:49

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