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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.4

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

2015/03/15 16:58

投稿元:ブクログ

学生時代の留学で台南に行ったことがある。小さい街にぎゅっと賑やかさが詰まった楽しい街だったのを覚えている。台湾で生まれ育った一青妙さんが探る現代の台南は、台湾のオリジンを擁して発展し、若きアーティストも古くからの伝統も受け入れて成立していて、台北とはまた違った個性が見えてくるようだ。今度の旅行で台南に1泊するが、その時に短い時間でも精一杯楽しんでこよう、この本を片手に。

2015/03/15 14:43

投稿元:ブクログ

ただのエッセイではなく、台南ガイドブックではなく。
良い意味でどっちつかずのふわふわした感じが、揺れるアイデンティティーを表しているようでした。
パラパラと流し読みすれば美味しい料理のガイドブックとして、丁寧に読めば日本と台湾に自身のルーツを持つ筆者の言葉を通して懐かしくて新しい台湾の姿を見ることができます。

2014/10/31 09:59

投稿元:ブクログ

前半は著者オススメの食や観光の情報、後半は著者と台南の関わり、人との出会いなど。台南旅行を計画しているのでガイド本のつもりで読んだのだけど、思いがけずそれ以上に楽しめる本だった。
著者はてっきり一青窈だと思って読んでいたら、途中で一青窈のお姉さんであることが判明。改めて著者名を見たら「一青妙」だった。血を見るのが好きで医学部を受験したが落ちたので歯科医になったとか、神様への捧げ物である牛の生首の頭の毛をむしる行事に嬉々として参加する様子など、妙さんも妹さんに負けず劣らずエキセントリックな一面をお持ちのようで、読んでいて楽しかった。
都会になってしまった台北と違って、古き良き土臭さが残る台南を知ることができる良本だと思う。

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