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エイリアン虚空の影(竹書房文庫)

エイリアン虚空の影 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.0

評価内訳

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2 件中 1 件~ 2 件を表示

2015/07/19 17:55

投稿元:ブクログ

エイリアン1とエイリアン2の間の物語です。
なので、リプリーが最終的に生き残ることになるのですが、上手く繋がってるなと思いました。

この本は3部作の中の一つだそうです。
残りの2部も読んでみたいけど翻訳されるかどうか…

2014/10/12 20:55

投稿元:ブクログ

★名作SFゴシックホラー映画『エイリアン』の二次創作小説。『エイリアン』で唯一の生存者リプリーが、続編の『エイリアン2』に至る間、57年間の冷凍冬眠での時間の中で、実はもう一つのエピソードが有ったという内容でストーリーが展開される。
『エイリアン』、『エイリアン2』の綿密な考証を踏まえリプリーの行動力と娘に対する強い母性、恐怖体験によるトラウマに苦しめられる性格をより繊細に描き込み、新たな世界観と登場人物の心理描写、まるで映画の画面を観ているような緻密なビジュアル表現はその後の『エイリアン2』へと話が続く調合性もしっかりしておりファンなら納得する小説に仕上がっている。
しかし、二次創作作品故の難しさであるメインキャラクターのリプリーやエイリアン「XTREME:ジノモーフ(ギリシャ語で『地球外生命体』)」の性格や世界観を知っている読者にとってはキャラクターの「動かし方」が小説としてはいささか単調で、小説としてのヒネリが欲しかった。作中の脱出劇の描写も丁寧に描きこまれている分、ゲーム用のシナリオのようで要約してしまえば半分のページ数でストーリーを語ることもできたと思えるほど展開のテンポが悪く、なかなか読み進めなかったし『エイリアン』のホラー、『エイリアン2』のサスペンスのどちらも活かし切れていない中途半端さはちょっと残念。

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