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明暗(集英社文庫)

明暗 みんなのレビュー

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.4

評価内訳

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2 件中 1 件~ 2 件を表示

2015/08/14 01:47

投稿元:ブクログ

未完作ですが、とてもいいところで終わるので、いやがおうにもその後の空想が止まりません。夫婦を中心としたその周辺の人間たちの会話がベースなので非常にテンポがよく軽快です。例えが下手ですがタランティーノ映画の無駄話シーンだけでを編集でつないだ感じ?しかしその会話の裏ではものすごい権謀術数が渦巻いており、その圧倒的な質量こそが主題であると感じました。そのおかげ(?)でだいたいの登場人物にムカつきましたw

2016/05/04 09:44

投稿元:ブクログ

「明暗」が絶筆になったのは1916年(大正5年)。

この作品では登場する女性(お延やお秀)の考えていることが、細かに書かれている。
漱石の以前の作品に登場する女性、例えば、「こころ」の先生の奥さんや、「三四郎」のみねこなどは、何を考えているのかが書かれていない。
こういう変化が、中々面白い。

ですが、睡眠不足のまま読んでいたところ、途中で読む気をなくしたました。
426ページまで読みました。

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