サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

レビューキャンペーン(1201-31)

hontoレビュー

孤独の力

孤独の力 みんなのレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー5件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本

流行りの○○の力ってタイトル、どうかなぁ

2015/09/21 22:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近の五木寛之さんは、エッセイ集をよく出されているが、なにか同じようなことがしょちゅう出てくるような気がします。タイトルも、今流行りの「○○の力」っていうのもどうかなぁ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/03/08 11:24

投稿元:ブクログ

人間は、群れをなす動物である。
都会には人が集中し、過疎地は、ますます住む人が少なくなる。
仕事人間が退職して、まず悩むのは付き合う人がガクンと減少することかもしれない。
孤独とは、できたら避けたいと誰しも思っているのではないか。


著者の五木氏は生まれてすぐ、朝鮮で暮し、戦後引き上げる。
転校が続き、比較的孤独を味わっている。
孤独でもいいでhないか、という著者のエッセイを集めたものである。
主にブッダ、親鸞、キリストの話がでてくる。
終章は「方丈記」について五木と堀田善衛の対話でおわっている。
図書館に予約して、半年後に順番が回ってきた。
人生について悩みながら、人生論を読みたいという人が大勢いるということでしょうか

2014/10/17 11:14

投稿元:ブクログ

最近、いっけん非力な概念を「力」と称して、ポジティブに反転させていく解釈のエッセイが多い。「老人力」にあやかったタイトルなのか。だが、読んでも得ることなし。巻末に堀田善衛との対談つき。

この人、よくエッセイ出しているが、小説のほうがおもしろいと思う。仏教用語とか博学なところを出しているが、哲学的な思索に深まっていない。

知らなかったけど、この方、在日だったのか。
カンサンジュンと同じで嫌味ではないのでキライではないが、不当に出版界で厚遇されすぎているきらいはある。


文学者ってくだらないとしか語らないな。
もっと実人生で苦労したらどうだろうか。

2015/10/24 16:27

投稿元:ブクログ

読み終わった瞬間「で?」っていう感想が思わず漏れる。
結論ありきで筆が進んでいる割には、とってもぼんやりしていて、同じ内容の繰り返しが続く。

期待していただけにがっかり。

2014/11/21 11:16

投稿元:ブクログ

孤独に苛まれる時には、下手な応援歌より、五木寛之や中島みゆきの方が心に沁みます。
放浪(私にとってはマジョリティのレールから外れた人生)における孤独の寂しさと自由の歓びとは、切っても切り離せないものだと思っています。
社会の連帯の中で他人と笑顔で交わりつつも「理解されない」「裏切られる」孤独に向き合い続けることが、これまでもこれからも私の生き様なのだろうと感じました。

5 件中 1 件~ 5 件を表示