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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.7

評価内訳

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7 件中 1 件~ 7 件を表示

2015/02/02 03:58

投稿元:ブクログ

タイトルはアレだが、単なる暗記の会計/簿記の学習法を否定しており、とっつきやすい。
新人教育に使った。

2015/02/11 02:27

投稿元:ブクログ

暗記がキライ、関連付けたり、捕らえ方を理解してその枠組みに当てはめて考えたりするのが好きなひと向け。
仕訳は理解できる、会計システムの要件も理解できる、でも簿記3級の「こう決まってるからこうなんだ」というパターンの暗記に納得できず、カンタンな仕訳問題を間違えたりする。そんな私でもやっと腑に落ちました。
前提知識として、科目の名称と、簿記3級の仕訳問題例の5割くらいは「見たことがある」、練習に取り組むのに苦は無いかと。

2016/02/22 18:11

投稿元:ブクログ

簿記三級も受かってない非エリートの俺が読んでみた。これは今までで最高の会計勉強本と断言しても良い一冊。B/Sアプローチという手法で、今まで「こういうもの」とされていた会計の【意味】を全て教えてくれる!会計がさっぱり分からん人は一度読んでみた方が良いかも。私はあと2回は読みます。

2014/08/31 22:45

投稿元:ブクログ

一通り立ち読みした後購入。

・メモ
P/Lアプローチだと分かりづらいから、B/Sアプローチのほうが良い。
→確かに企業活動を考える際、一連の流れ
(資金調達から資産を使ってビジネス活動し、顧客にサービスを提供し、利益を株主や債権者にバックし、自社の資本を増加や企業価値を高める)を網羅するにはB/Sからアプローチしたほうが良いのかもというのは納得した。
第二章では、各論(のれんって何?リース会計って何?等)の説明が書かれているので、時間があるときにしっかりと読みたい。

2015/04/29 13:27

投稿元:ブクログ

ある程度簿記や会計のことがわかっている人には理解がより深まると思うが、まったくの初心者には少々レベル高いと思う。

ただBSからPLの流れなどおおまかな流れがわかり、本というより一種の会計テキスト感覚。

2015/02/01 09:52

投稿元:ブクログ

簿記や会計の勉強をしていないの、初心者が躓くポイントがどこなのかわからない。
この本では、一章でB/S、P/Lの説明をされているが、何の問題もなくすんなり頭の中に入ってきた。
これがすごいことなのかわからず。
他の簿記や会計の本を読んでみて、その違いを比較してみたい。

2015/04/11 11:54

投稿元:ブクログ

確かに本書に書いてあるようにどの書籍でもP/Lから入ってる印象があり、本書で提唱しているB/Sアプローチは画期的でかつ分かりやすいと感じました。

1章の説明は最後まで読むとなるほどと理解でき、3章の財務分析についても日本の上場企業が求められている経営姿勢に繋がるものがあり勉強になりました。
利益剰余金の増減の説明ということからP/Lの収益と費用を考えるというのは凄く画期的と感じました。
ただ2章の勘定科目に対するところは駆け足で解説している感があり、B/Sアプローチとの関連性もあまり感じられなかったのでもっと踏み込んでじっくりと解説していればと感じました。

ただ初心者が躓く部分に関しては解説されており、簿記や会計を学んでいて一歩踏み込んで考えられる知識が得られる一冊だと感じました。

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