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みんなのレビュー17件

みんなの評価4.0

評価内訳

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17 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

資料作成のための必携でしょう

2016/06/27 08:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なみほっと - この投稿者のレビュー一覧を見る

資料作成(パワポ、エクセル、ワード)のためのノウハウがずらり。
フォントの種類、大きさのほか、レポートする相手別の構成、表現方法などこの本が一冊あれば、何かしらのヒントが見つかり、その糸口から作成がすらすら進むのではないでしょうか。
オススメです!

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紙の本

仕事で報われない人に贈りたい

2016/01/05 23:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けい - この投稿者のレビュー一覧を見る

世知辛い、という言葉を初めて知ったのは、中学生の時。もっとも、肌身に染みて実感したわけもなく、好きなアーティストのアルバムを聴いていたら、歌詞のなかで出てきたというだけのこと。
 社会人になって、はやウン年。就職した時は申年で、今年は申年。時の流れを感じます。鏡を見れば、ちょっと(いや、だいぶ?)ふっくらしたような気がしないでもなくはなくもないではないとかなんとか……歯切れが悪いったらありゃしません。
 本書はビジネスには必要不可欠な「資料」の作り方を解説しています。
 本当に丁寧です。
 どうやって、資料を作るか、という問題は、実はどうやって問題をとらえるか、解決への道筋をつくるか、ということに極めて似ている、と思わされます。
 打ち明けた話、どう資料をつくるかを考えるうちに、抱えている問題の大半は片付いてしまうのかもしれない、と思うほど。
 パワーポイントにすべきか、ワードで事足りるのか、エクセルで十分なのか。ツールの決め方から、それぞれのツールの強み、弱点、そして、おのおののツールの具体的な効果的な使い方のルールまで、実に丁寧に解説しています。
 本書自体が、本当に「伝わる」資料。そのわかりやすさのバックボーンは本書で解説されているノウハウに由来します。
 エクセルで資料作成する際は、Aと1を余白に使う、とか、フォントとか、白抜きの使い方とか、実戦的です。ぐっと資料が伝わりやすくなった実感があります。この資料で伝わらないのならば、受け手に問題があるな、と開き直れるほど。
 困ったら、紐解いてほしい一冊。資料を作る際は、パソコンの脇に置いています。
 なかなか報われないことも多い日々の仕事だから、仕事は大人の人生の大半だからこそ、倦まずたゆまず、頑張っていきましょう。本、とは先人の知恵だな、と実感する一冊。

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2014/08/22 12:30

投稿元:ブクログ

メルマガ購読中の吉澤準特氏の新刊。
世にある資料作成本の不足部分をしっかり補っている、良書かと。
これまで在籍したコンサル会社で教わったことは、一通り載ってた。ある意味体得していることが多かったが、こういう整理をした本は無かったので、他人に伝えるのに重宝しそう。
最後にまとめられているExcelの使い方については、必要なのかな?と思う、蛇足感あり。

2015/08/15 15:53

投稿元:ブクログ

[図書館]
読了:2015/8/15

p. 141 星取表は「Y」と「-」にすべし。なぜなら欧米とアジアでは「⚪︎」と「×」の意味が逆になるから。

2015/01/28 08:15

投稿元:ブクログ

基本的かつ合理的。
Tips本として大変良くできています。
中身の装丁も良く、読みやすい。
おすすめできます。

2014/10/10 09:01

投稿元:ブクログ

基本的なところは結構押さえていて良い本だと思います。ただし、紙数を稼ぐための余分な記述もそれなりにあるのかと思います。
この本が指摘したことが全て守れたら、良いパワーポイント資料が作成できると思います。

2014/10/24 18:49

投稿元:ブクログ

めちゃめちゃ良書。資料作成のノウハウがさすが綺麗に纏まってます。

わかりやすい資料を作るのって本当に難しくて、私も相当苦労した時期があったんですが、当時コレがあったらどれだけ救われたか。

企画書・提案書・報告書など、どう作ればいいかわからず悩んでる人いれば、コレ読んだらスムーズに進めれます。我流の人もコレ読んだらクオリティ上がります。

私もバイブルとして、手元に置いておきます。

2014/10/19 22:31

投稿元:ブクログ

今までは自分のルールで作ってしまっていたが、この本をベースにしながら、自分のアレンジを入れていくことを意識してみようと思う。

2016/05/21 18:59

投稿元:ブクログ

この手の本にしては、珍しく内容のある本。
大げさなプレゼンではなく、日々の資料作りに即役立つ情報がてんこ盛り。

2014/12/29 02:00

投稿元:ブクログ

本を参考に資料作成を行わないと習得できない。

PREP(主張、理由、事例、まとめ)を軸に
二つのスタイルと六つの軸で構成することをまずは習得

スケルトンの流れは、紙に落として作成する

資料は、このスケルトン作成が7割、2割がドラフト作成。1割がフィックスと考えたい。

7割のスケルトン作成を何発も繰り返し実施したい。

2015/02/09 00:08

投稿元:ブクログ

・太字はヘッダー部のタイトルと本文部の見出し、本文部コンテンツの重要部分向け。下線は本文部の見出し(コンテンツには使用しない)。斜体陰影は使わない。
・スライドは、左→右、上→下、左→右→下、上→下→右
・文章はスリム化する。修飾表現を除いた最小限の文を作り、修飾表現を一つずつ戻し、文意を再現出来たら止める。
・定量表現を用いるのは、相手の意思決定に影響すると思われる個所にしぼる。準備大変だから。
・色を使うときは5種類。
強調色(明るさ128)、基本色(明るさ64)、極薄色(明るさ32)、無彩色薄、無彩色濃
・ファイルが重い場合は不要なスライドマスタが存在する可能性あり。
・ISERROR関数で「#DIV/0!」を変換できる。

2015/04/06 11:36

投稿元:ブクログ

資料の見映えを良くするためだけのハウツー本が多い中、誰に何をどのように伝えるべきか?からまとめられているので、今までの自身の資料作成を再考する良い機会にもなった。

2014/12/14 19:36

投稿元:ブクログ

 タイトルだけ見るといわゆる「イケてるプレゼンをするためにコンサルがやっていること」系の本に見えてしまうが、内容は「Officeでの資料の作り方」という部分にもページをしっかり割いている。

 一般的な資料作成上の工夫については頭でわかっていても、実際にやろうとするとWordやPowerPointの設定がわからなくて、結局デフォルトか個別設定でやってしまいがち。
 本書は「わかりやすいWordやPowerPoint資料の構成」という総論の話だけでなく、レイアウトのコツや具体的なOffice上の設定の仕方など、すぐに明日から試せるTipsが充実している。

 「外資系コンサルに学ぶイケてる資料の作り方」も「MS Officeの使い方Tips」も、それぞれ単体でたくさん本があるジャンル。これをうまく掛け合わせたことで、「明日からすぐに役立つ」本になっている。
 きっちり研修する時間もなく、OJTで新入社員に資料の作り方を覚えさせなければいけないケースに対し、本書は非常に重宝するはず。

2015/09/10 17:28

投稿元:ブクログ

使いやすく読みやすい。全部読んでないが辞書的に使う。巻末のクイックアクセスツールバーの設定はおすすめ。

2014/10/07 08:03

投稿元:ブクログ

先輩に薦められて購入。

ワード、エクセル、パワーポイントにおける資料作成について、フォント設定から構成まで詳細に記述されている。

対象、目的はどこで何を伝えたいのか、そのために齟齬なく、効率的に伝えるための資料作成方法。

優れた資料作成には経験がものを言うが、当著のノウハウを把握し、数をこなせば、ただの経験だけではなく、短い時間で修得できるだろう。

要実践andまとめ。

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