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みんなのレビュー148件

みんなの評価3.7

評価内訳

148 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

新たな発見はないものの

2015/12/31 14:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:晩夏の夕暮れ - この投稿者のレビュー一覧を見る

すでに30代前半に突入した私なので、
内容の大半が経験としては理解はできるなぁという程度でした。
年齢に応じた経験値のある女性ならあまりハッとはさせられないかと思います。

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2014/09/01 13:23

投稿元:ブクログ

読んでいてつらくなる瞬間が何度かあって、そんなとき「なぜ今わたしはつらいと思ったのか」を考えてみようと心掛けられたのは、それこそこれを読んだおかげだと思う。わたしはアラサー。未中年なう。まさに迷いのど真ん中。何度も読み返すだろうなぁ。

2014/08/04 09:30

投稿元:ブクログ

幻冬舎の方からいただきました。

未婚のプロであるジェーン・スーさんのエッセイ。
四十路はいった著者の女子的な出来事、考えをとても整理した形でおもしろい文章にまとめたエッセイ。

ブログも話題になっていた方ですが、それを読んで少しでもおもしろいと感じてる人は手に取ることをおすすめする一冊。

個人的には「母を早くに亡くすということ」に心動かされました。

2016/09/18 11:00

投稿元:ブクログ

タイトルに惹かれたのだけどそのことについて書いてあるのは最初だけ。
でも全般的に面白く読めました。
ていねいな暮らしにあこがれる私にとっては「ていねいな暮らしオブセッション」は笑えた。
「母を早くに亡くすということ」これは今まさにそうであろう友人に読んでみてもらいたいなあと思った。

2014/10/21 20:22

投稿元:ブクログ

ははは。

いちいち考えながら読んでしまうのでなかなか進まなかったけど、なるしかないのが私の人生なのだよな、という結論。

2015/03/13 17:56

投稿元:ブクログ

最初は自分が読む本じゃなかった(読者層に当てはまらなかった)かなと思ったけど、後半になるにつれその思いはなくなっていった。
結婚にも恋愛にも何の興味もないので、そのあたりの話だとへぇ~、そうなんだーくらいにしか思わなかったけど、仕事や父親との関係は考えさせらるものがあった。
あと、Nissenの話は参考になった。
私もデブなので。

2015/07/08 14:06

投稿元:ブクログ

いつか通ってきた道である。面倒くさい女子が年を重ね、自分自身と向き合って行く過程。ま、色々あるよね。

2015/08/14 16:56

投稿元:ブクログ

噂に高いアラフォー女子エッセイ。
強烈なタイトルに惹かれて読みました。

ジェーン・スーさんて、この本の紹介を知るまでは存じ上げず、最初は外国人かと思ったという。
ラジオで身の上相談もしていたりする人なんですね。

キャリアも小金もあるような年代になって、女子と言わないでもいいだろう、といったところ。
一方では、揺れ動く気持ちもあると、ちらっと書いてあります。
女子会、流行ってますね。
この場合、年齢は関係ないのでしょう。
女子という言い方が若ぶっているなら、それはどうなのかという視線も向けられるだろうけど、ホントはどうでもいいような気も‥

「30代は青年期と中年期の間」というのは、わかります。
まだ若さも十分あるけど、本当に若いのとは違う。
成熟へ向かいつつあるけど、まだ落ち着いてはいない。
大きく揺れ動く時期なんですよね。
仕事を頑張っていても評価には限界があるかもしれない。いつの間にか年をとってしまいそう‥?
普通に続くように見えて、実はいつなんどき人生がどっちへ転ぶかわからない。大逆転もありうる、と。
だから色々な迷いでもやもやするときに思うこと‥
ぴたっとはまる人もいるのでは。

24歳でお母さんをなくされて、父と直接向かい合うと緩衝材がなくて衝突してしまう。
それも、だんだん互いに上手く距離をとるようになると。
こういう話はわかりますね。こちらは高齢化社会の一員という感覚で生きているため、既にもっと枯れているかなぁ‥
頑張って生きてきて今になったんだから、それでけっこう。
周りを見ても、じつは~人生いくつになっても何が起こるかわからない、という気がします。

ニッセンの話とか、ピンクと和解する話とか、そうそう、なるほどね、と。
はっきり書いてあっても、意地悪すぎないのが良かったです。
ニヤッとするような話も多いけど、予想よりも濃くてまじめ。
真剣に働いている人の熱っぽさと重さを感じました。
働き盛りの頼もしいお姐さんという印象☆

2016/03/11 11:47

投稿元:ブクログ

人生の先輩の言葉は頼りになる。期待したほど切れ味鋭いわけではなかったが。タイトルは秀逸だが、これはブログの一記事で、色んなテーマがあった。お仕事ゲームの話とか、三十路の心得10カ条は面白かった。

2015/04/21 19:18

投稿元:ブクログ

少し期待はずれ。思い込みが激しいような・・・。
「ゲームを有利に進められるのは、ルールを熟知している人だ」は参考になったかな。

2016/01/14 08:09

投稿元:ブクログ

図書館の福袋で「女子」がテーマのやつを借りてみたらこれが入ってた!やっぱり好きだな〜〜頭が良いので表現がほんと絶妙。そうそうそう、ってなることもあるし、重ならなくて共感しないことも、わかるわかるってなって、話の上手くて頭の良い女友達の話を聞いてる心地よさ。「女子」というのは大人の女性にとって、単なる自分を甘やかす呼び名というわけではなく、内心の誤魔化せない性別としての要素だったり、あるときは武器の名前だったり、心地よいようでいていろいろあるコミュニティだったりとたくさんの意味を持つんだなあ。

生涯いち女子だけど、その出し方はTPOをわきまえるべき、という考え、全面同意です。
仕事への姿勢もふくめ、やっぱり今後もこの人の文章を読みたいなー。好きです。

2015/08/15 10:32

投稿元:ブクログ

片桐はいり村いちばんの美人
「隙」と「媚び」と「馬鹿」の違いさえわからず、オロオロするのが関の山
「アンタいままでなにやってたの?」と問われれば「毎日を!一生懸命!楽しく過ごしてまいりました!」
心が脱獄
自分の勝手な思い込みの連鎖を断ち切れれば、心のざわつきの矛先を誰かに向けなくても事態は収拾する。
非難はいつだって傷つきやさみしさとセットですから
お互いの背負っているものを理解して、持ちつ持たれつでいきたいのですよ。すべては楽しく働くために。
「理想の自分になるために努力すること」と、「理想の自分なら感じないと勝手に想定した感情を無視すること」は、別の話
みっともない感情にある程度開き直れるのが、大人なのかもな。無様な自分に動揺しない厚かましさを身に付けた。自認はするけど、自責はしない。

2015/11/23 19:59

投稿元:ブクログ

◯小さな女の子救済作戦
小さな女の子=怒りや凹みや妬みの根底にあるさみしさや傷ついた気持ちをダイレクトに感じる存在。
自己防衛のつもりでネガティヴな感情を無視していると、結局は自分の中の小さな女の子が、全部黙ってその感情を引き受けなきゃいけなくなってしまう。
見栄と意地と自己批判と自己憐憫と過剰な俯瞰が自分を不幸にしていたのです。

◯とあるゲームの攻略法
「ゲームを有利に進められるのは、ルールを熟知している人だ」
多数派ゲーマーである男社会で働くには、働く男の特性を理解すること。
ゲームから降りても失格と見なされない女と、ゲームから降りたらアウトと見なされる男。自己実現のひとつとして仕事に向き合う女と、とにかく働き続け、そこでボスになるというゴールを据える男。働くことに対して背負っている感情は男女で異なる。
男社会で男のように考え、男のように働く方法で男と肩を並べようとした女たちは、おしなべて満身創痍になってしまう。

2014/10/11 21:02

投稿元:ブクログ

未婚のプロ、ジェーン・スーのエッセイ第2弾。
ブログで読んだ事のある話題もあったけれど、私には、圧倒される勢いと深い思考に気力を必要とする読み物でした。
5日かけてちょっとづつ読みました。

三十路の心得十箇条
20代もしくは30代初期に知りたかった-
その二、は本当にその通り!だよね。

ピンクと和解せよ。
食わず嫌いをやめる
は凄くわかる!私はまだ和解しきれてないので近い内に和解したいな-
食わず嫌いは偏食が過ぎるので、文字通りの食わず嫌いを止めてチャレンジしたいと。とりあえず使った事のない“ゆずこしょう”を買ってみたり。
“食”以外のカテゴリーでも避けていた事ものに挑戦してみたいと!

なんていうか、自分ももっと自分の行動思考気分の元・原因を探れば、より気楽に許容して生きていけるのかな-と思いました。

2015/09/22 16:38

投稿元:ブクログ

未婚のプロ、ジェーンスーによるコラム。女は生涯イチ女子、加齢すれども女子魂は死せずは、名言。女子会を女の鎧甲冑をガッツリ纏う女性性のPR会とカリブの海賊と切る心意気が面白い。

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