サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本

割り箸でつまんで捨てる前に読んでほしい。

2015/03/29 17:33

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

写真と体験からイモムシを面白く紹介。新書版の見開きの左半分に説明、右半分には写真やイラスト。だいたい見開きでまとめられている話のほとんどは個別の虫の飼育に関係している。あくまでも主役は幼虫で、大きさや食草、似たような種との見分け方なども適宜載っている。ドクガなどの幼虫の居場所などは、家庭菜園や園芸をする人にも役立ちそうだ。
 「イモムシ」を扱っているので「昆虫とはなにか」の本としては偏っている(イモムシにならない昆虫も多いから)かもしれないけれど、昆虫の面白さはよく伝わってくる。身近にみられるチョウやガがかなり含まれているので、ちょっと目線を変えた「チョウ・ガ図鑑」でもある。

 著者はこのサイエンス・アイ新書で植物や動物の話を既に数冊著している。どれも文章が面白くて楽しい(たまにはやり過ぎ感を感じるときもないとは言えないが)。本書のように実際の体験が書かれているところは特に面白いと思う。たとえばトビモンオオエダシャクという尺取虫は『さわり心地は柔らかく「ぐにょ」。クセになる』。オオスカシバの成虫は鱗粉がなくて羽根が透けているのだが、飼育して羽化させると「飼育箱が鱗粉だらけ」。食草のヘクソカズラの匂いとコーヒーの香りが混じると「ガス漏れ臭」になるというイモムシは、面白いけれども家でむやみに試すのはやめておく方がよさそうだ。
 畑を、庭を荒すからとすぐに「わりばしでつまんで」しまわないで、少し良く観察してみてもいいのではないだろうか。「敵を良く知ること」も大事である。良く知って見ると、敵もなかなか可愛かったり、頑張っているなと共感させられたりするかもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

見開きで完結されていて読みやすい

2015/10/17 00:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:minomonta - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本で扱うイモムシとはチョウ・ガの幼虫のことだが、それらについて非常にわかりやすく解説している。大きくは4章から成るが各種またはテーマごとの解説が右ページに文章、左ページにイラストまたは写真と見開きで完結されているので気になったページから読んでいける。オールカラーのわりに価格も安いので良いです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/10/21 07:20

投稿元:ブクログ

イモムシ、面白い!これほど多彩とは、想像以上。
虫嫌いな僕だが、なぜかイモムシはそれほどでもないのである。思わずイモムシを飼いたくなってしまう。

2015/01/22 23:34

投稿元:ブクログ

タイトル的に、これは読まねば、と思って読んでみたけど、まぁ予想通りというくらい?普通に面白かった。
書いてる内容がそんなにすごいということじゃないけど、文章がうまくて、フルカラーだし、なんかいい季節になったらイモムシを家に連れてきて育てちゃおうかな、と思ってしまった。

4 件中 1 件~ 4 件を表示