サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~1/31)

丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー0件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
2 件中 1 件~ 2 件を表示

2014/07/17 08:13

投稿元:ブクログ

「敗者」と言う括りは、どうかと思うのですが、とっても面白そう。。。

朝日新聞出版のPR
「かつて日本のみに横行していた「4大文明」史観。
じつは南北アメリカの2大文明を加えた「6大文明」が1次文明として誕生していた。
太平洋の東端では、石器を用いるメソアメリカ・アンデスの2大文明が、
16世紀にスペインに征服されるまで、
熱帯、高地、砂漠などさまざまな環境で都市、王国を築き、盛衰を重ねていた。
一方西端では、後期旧石器時代に海を越え琉球列島にたどり着いた人類が、
デリケートな島嶼環境で動物を絶滅に追い込むことなく狩猟採集を続け、
11世紀まで農耕を選択しなかった。
近年、日本の水月湖で、1年ごとの環境変化が正確にわかる年縞が見つかり、
世界標準としての使用が可能と認定された。
この年縞の解析と詳細な発掘調査で、
マヤ、ナスカ、琉球での環境変化と人類の対応がわかってきた。
大河のほとりの乾燥地帯で農耕を開始し文明が発展したという、
従来の文明史観では解けない、環太平洋の古代文明。
環境変化にどう対応し、何が原因で衰亡したのか。
西洋中心史観に環太平洋地域も加えた、
バランスのとれた「真の世界史」から、環境との共生を学ぶ。」
Research ─ 研究を通して ─:環境と文明の関係、そして近未来を語る年縞 - JT生命誌研究館(国際日本文化研究センター教授 安田喜憲)
http://www.brh.co.jp/seimeishi/journal/041/research_11.html

2014/12/10 21:20

投稿元:ブクログ

環境考古学というのがいま一番面白い学問なのではないだろうか。安田先生のお弟子さんなどがどんどん活躍するようになってきたのだろう。湖の堆積物で1年ごとの気象状況などが分かるという。それを年縞と呼ぶ。堆積物のなかの花粉などを調べることで、当時の環境が分かるのだそうだ。そういうことを利用して、マヤとかアンデスの歴史を調べなおしている。地上絵は別に宇宙人が描いたものではなかった。なんか、子どものころグラウンドに足で線を引いて遊んだのと同じような方法で描かれているようだ。琉球でいつ農耕が始まったのかが議論されている。狭い島で食料をどうしていたのかが問題になっている。それってたんに魚を食べていた、ということではいけないのでしょうか。ちょっと不思議。世界史の教科書もずいぶん書き換えられているようなので、もう一度勉強し直さないといけないのかもしれない。もっとも、「し直す」と言っても、高校時代ほとんど世界史の勉強をした覚えはないんだなあ。

2 件中 1 件~ 2 件を表示