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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.0

評価内訳

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7 件中 1 件~ 7 件を表示

2017/04/18 14:08

投稿元:ブクログ

「教師(学校)側が対応を誤ると最悪の事態になるよ」「Facebook社は学校のイジメ問題に対してそう大きく考えてないよ(子どもだけの空間じゃないから仕方ないのかもしれないけど)」と言うのが大まかな結論か。 でもこれ、アメリカの学校現場でのイジメ問題にとどまらず、日本でもありえることだと思う。あと学校現場じゃなくて大人の世界でも十分考えられる。ただ、何でもかんでも禁止することが解決策ではない気もする。

2014/10/18 15:39

投稿元:ブクログ

アメリカでのいじめについての研究書。
いくつかの実例が挙げられ、いじめの概要、そしてそれがどのように解決されたか、もしくは不幸な終わり方をした例について、その後関係者はどうなったかという分析がなされる。
インターネット以前の世界では、主として学校内で起きる出来事だったいじめが、インターネットというツールを手に入れて、いつでもどこでも行われるものに変容した。
ノルウェーから始まり、アメリカにも伝えられたいじめの研究及び対処プログラムの紹介。
そして、フェイスブック、MySpaceでのいじめ対策についての紹介を含む。
ネットいじめとその対処について割かれているページは多くないが、いじめの全体構造の中で、ツールとして使われていることを考慮すれば、そのくらいの扱いなのかもしれない。が、若干の物足りなさは感じた。

2014/10/08 01:56

投稿元:ブクログ

ネットいじめは、欧米でも日本と変わらないという状況がわかった。スマートフォンの使用によって、これまでにない事態に直面している状況も、日本同様。いくつかの事例から、本人同士、同級生、保護者、先生、校長、教育長が何をしたのかについて詳細に述べられており、ケーススタディとなっている。日本と異なる点は、銃の乱射事件等の発生により、いじめの問題を慎重に扱っていことと、子ども同士の問題であっても警察への通報が行われている点など。

2014/11/02 09:57

投稿元:ブクログ

スマホが生まれたからといっていじめが多くなったわけでは決してなく、ただ、スマホ・ネットというものの存在でいじめから逃げられる場所がなくなっているのはそうだと思います。

家に帰っても、学校でのことをずっと引きずらなくてはならない大変さ。もう少し考えて親はインターネットを使わせるべきだと思う。
作者が言っていましたが、携帯もPCも、学校から支給されるものではなくて親が与えるものなんだから、その中のいざこざ解決を学校に求めるのは公平ではない。うんたしかにそれはそうかもしれない。

Facebookが行うことは、危険があると思うものに対して予防線を張ること。その投稿をするまでに何度も何度も「それは誰も傷つけませんか?」「違反していませんか?」と聞かれればいらない投稿はしなくなると思う。やっぱり、メールもそうだけど、下書きを何度も見直せる機能は要るんではないでしょうか。

2016/11/30 17:37

投稿元:ブクログ

いじめについて。いじめている人、いじめられている人、間接的に関与している人…周りの大人、親、行政の事を実例を挙げて詳しく書いてある。じっくり読むと気が滅入る。あとがき近くにどう対処したら良いか、Q&Aが掲載されている。

2015/06/25 23:48

投稿元:ブクログ

どの国でも同じようなことが起こるんだなあという印象。ネットが普及した今、いじめは悪口や無視のほか、フェイスブック等に匿名悪口を書き散らす…のあたりも日本でも十分あり得る。アメリカの実例ではあるが、日本でも参考になりそうだ。本の形式としては実例を紹介した後、その後の経過と対策を述べている。最後に掲載されているいじめの被害者、親、教師に対するQ&Aは役に立ちそうだ。

2015/03/10 21:18

投稿元:ブクログ

アメリカでのいじめについて。

いじめって、この本のタイトルみたいに、
ある日、友達をクビになってはじまるんだよね。
こわい。

現実に起きているいじめの大半は地位争い。

SNSをつかってのいじめ。

SNSなんてやめりゃいいのに。
会って話せばいいじゃん。とか、いっつも人とつながるとかしんどいじゃん。
って、思ってしまう私は古代人なのかな?

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