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化学探偵Mr.キュリー 2(中公文庫)

化学探偵Mr.キュリー 2 みんなのレビュー

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みんなのレビュー17件

みんなの評価3.7

評価内訳

17 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

化学探偵Mr.キュリー2

2015/12/31 11:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

1,2をまとめて買いました。もう一歩でした、続編はちょっと手に入れようとは思いません。化学の知識をもう少し加えたほうがよかった。

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2016/02/21 14:31

投稿元:ブクログ

(収録作品)化学探偵と炎の魔術師/化学探偵と盗まれた試薬の使途/化学探偵と疑惑の記憶/化学探偵と幻を見た者たち/化学探偵と人魂の正体

2016/05/06 21:43

投稿元:ブクログ

1巻に続き、理系出身者なら楽しめる内容。よく見ると、鍵になる化学物質の化学式が、各章の扉に書かれているんですね。ま、ほとんどわからんのですが(^^;

2014/08/02 21:05

投稿元:ブクログ

1巻は発売後しばらくしてからブレイクしましたが、どの辺が受けたんだろう?
化学的な謎解きがテーマですが、ややこしい薬品の名前が少し出る他は、意外に難しい説明はないです。比較的さくっと読めますし、これをきっかけに化学について調べてみるのもおもしろいかも。

2015/07/07 23:56

投稿元:ブクログ

ジャケ買いした1冊でした。

1冊目が最初行った書店で見当たらず、
2巻から先に購入して、1冊目を探した珍しいパターンで手にいれました。

理系だけどなんとか読める
浜村渚の計算ノートシリーズのような
ちょっとした中毒性のある作品だと思いました。
面白い!

2014/08/27 01:39

投稿元:ブクログ

有能な探偵とさらに有能な助手。科学的な捜査も面白いけどなによりキャラがたっている。シリーズになってほしいな。

2016/07/02 00:34

投稿元:ブクログ

う〜ん、相変わらず惜しいなぁ。
面白くなりそうなのに、何かが足りずに中途半端な印象が否めない。
可能性を感じるのでもう少し追いかけてみますが、そろそろひと皮剥けてくれないと。

2014/08/25 22:22

投稿元:ブクログ

喜多さんの作品ではお初の、続編です…。

喜多さんお得意の学園ミステリーですが、
ファンタジー色のなぃシンプルな構成…。

理系♂(S)×文系♀(M)の主役コンビは、
得意の大学生とはせず、年齢差もつけて、
じれったぃベタ甘な恋愛ネタも控えめで、
でも、大人の理系♂のたじろぎ具合等は、
喜多さんの作品では、お馴染みの演出で、
むしろ効果的に活かされており、好感…。

例えば、東野圭吾さんの『ガリレオ』は、
警察沙汰の不可思議な事件のトリックを、
物理学で解き明かしていく点が醍醐味で、
近年の長編作品などは、
より濃厚なミステリーとなってますが…、

本作品では、
学園内で発生するちょっとした不思議を、
化学で、ちょろっと謎解きしていく点は、
小気味のよぃライト・ミステリーでした。
(殺人事件も、傷害事件も、無ぃ感じ…)

でも…、
前作のクロロホルム犯罪のトレビアとか、
本作の青酸カリのアーモンド臭の誤解等、
時折差し込まれる化学的な犯罪ネタには、
なかなかに、興味深ぃモノがありました。

引き続き、シリーズ化を期待したぃな~。

2016/03/11 16:05

投稿元:ブクログ

シリーズ2作目。今回もトリック的にはわかりやすいんだけど、なんだかんだで面倒見のいい沖野先生と厄介事引き寄せながらも仕事熱心な舞衣ちゃんが気になるっつーか。剣也のが一歩リードしてる(笑)

2014/09/14 23:20

投稿元:ブクログ

前に読んだ本が好きな感じだったので買ってみた作家さん。

今作も楽しゅうございました。

なんか同じ分野の匂いがする…と思ったら、この作家さん薬学畑の人なのねw
通りで…w


化学薬学に馴染みのない人には、さっぱりわからん単語や謎解きとかがバシバシ出てくるので、好みは分かれるかもしれないですが、私にとってはニヤニヤしちゃうモノばっかりでした。
続編出たら、また手を出しちゃうかもなー♪

2016/05/30 00:24

投稿元:ブクログ

○Mr.キュリーシリーズ第2弾。レベルの高い化学戦。キュリーが気持ちよく謎を解き明かす

・化学探偵と炎の魔術師
小学生の園田君の見た火柱を調査することにした沖野と舞衣。ところが、火柱は思いのほか協力で、目撃された老人を探さないと大変なことになりそうだと気づき・・・

・化学探偵と盗まれた試薬の使途
学内で行われるオーディションの主催団体に、延期しなければ爆弾を仕掛ける、との脅迫状が届く。相談していた沖野と舞衣は、爆弾にも使える過酸化水素水が盗まれたことを知り・・・

・化学探偵と疑惑の記憶
舞衣の友人美間坂が、英梨子が相談があると連れてくる。なんでも英梨子の祖母、キミエがクッキーを食べ倒れたというのだ。アーモンド臭から青酸カリでなくなったのではと疑うが・・・

・化学探偵と幻を見た者たち
学生の花隈は、看病に来てくれた彼女に夢うつつわからないまま抱きつき、ケンカ中である。一方、農学部謹製の超脳力水を巡って業者との金銭の授受があるとの通報があり・・・

・化学探偵と人魂の正体
占いが趣味の国見はある日、人魂を見て庶務課の舞衣に相談する。出張の沖野の代わりに結城と一緒に調査を始め、化学の知識を使ってしか解けない暗号にたどり着くが・・・

沖野と舞衣の関係は特に進展しない者の、学内での謎はシリーズ1に比べてもかなり高度になっている印象。そんなのわかるか!と思わず叫びたくなりますが、それはそれでよいということで。

2014/11/07 23:20

投稿元:ブクログ

化学探偵Mr.キュリー 2作目
喜多さんの小説は、化学分野というニッチなジャンルの小説で、ついつい読んでしまいます。
シリーズ化されていくのでしょうか、楽しみにしています。

2015/06/23 20:32

投稿元:ブクログ

1巻よりも恋愛要素を押し出してきてますね。化学知識に関しては聞き覚えのある単語から全く聞いたことのない試薬までいろいろ詰まってて楽しく読めます。第5話、もう沖野先生無しで終わるのかと思いました…。国見さんの行く末が気になります。

2016/03/08 14:07

投稿元:ブクログ

これ読むと、いつでも頭が良くなった気がします……
気がしますが、何も残らないなー。

ガリレオシリーズもそうだったけど、何も後に残らない。
その読後感がいいならお勧めです。

2014/09/19 18:02

投稿元:ブクログ

○作家の喜多喜久氏の著作。“Mr.キュリー”シリーズの2作目。
○一作目と同様、大学で(町で)起こる様々なトラブルを、化学を使って解明するといった内容。
○科学的知識が丁寧に説明されている一方、コミカルな展開で、読み物として最適。

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