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hontoレビュー

定時帰宅。 「働きやすさ」を自分でつくる仕事術

定時帰宅。 「働きやすさ」を自分でつくる仕事術 みんなのレビュー

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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.6

評価内訳

12 件中 1 件~ 12 件を表示

紙の本

ブラックに負けるな

2015/03/27 12:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:仮面ドライバー - この投稿者のレビュー一覧を見る

残業をしないで帰るというのは、一見、協調性のない人と思われそうですが、国が定めた労働基準法という法律がある限り、労働者の自由は守られなければならない。 皆が残っているから自分も、、、とか、残業代は請求しづらいから泣き寝入りとあきらめてしまうと、自分の健康も害しますし、ブラック企業と云われる使用者側は益々付け上がります。  そういった負の連鎖を打ち砕くためにも、働きに出ている人は是非一度手に取って見ていただきたい書籍です。

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2016/01/24 10:39

投稿元:ブクログ

【No.27】「個人が生産性を高めるインセンティブが職場に存在しない」「自分の会社意外の世界を知らず、自分の会社の中での昇進のみに興味を持ち、話題は会社内の人々の噂話だけ。こうなるともう会社から離れては生きていけない、いわば社畜ができあがる」「会社依存は、会社外時間の慢性的な不足を招く。会社外の時間が不足すると、本当の意味での”自己投資”をする時間がなくなってしまう」「自分なりのこだわりを発揮したいなら、会社の仕事ではなく、自分のプライベートで発揮する。そのほうが、時間効率の点でも精神衛生の点でも優れている」「会社はしょせん、自分が知らないどこかの誰かが、金儲けをしようと思ってつくった組織。あなたはその組織と一時的に契約を結び、働いてお金をもらっているにすぎない。会社は本質的にあなたとは別の存在。プライベートを捨てて会社の仕事に邁進するのは、他人の人生を生きようとすることと同じ」「定時帰宅は、人生を好循環に導くための起爆剤」

2014/09/10 19:50

投稿元:ブクログ

どうしたら仕事が出来るようになるかでなく、仕事が出来ると周りから思われるようになるにはどうすればいいのかという発想は新鮮だった。人間関係についても、社内の人間とどう上手くやるかより、いかに上手く切り捨ててコントロールするかという視点からの話は今まで読んだことがなかった。

2014/08/22 21:39

投稿元:ブクログ

立ち読みのみ。よって評価なし。以下メモ的なもの
〇目新しい点
・仕事は無限に沸くものと定義している点
・制度として業務分掌が整っていないことに言及している点
・「仕事ができる」人を目指さないスタンス
・残業が起こる原因を5つ(結束、思考停止、無趣味、責任感、強制)示している点
〇残念な点
・業務分掌ができていない→仕事が無限に沸く→「仕事が終わらない」のはしょうがないから切り上げることを重視しよう→切り上げてもやってけるような処世術を身に付けよう。という論理構成は面白いが、片手落ち感が否めない。業務分掌を見直そうというアプローチを敢えて切っている点の理由は不明瞭な感じ。結局は日本の企業組織が嫌いなのか。という印象で、残念。
・「成長」を全面に出すビジネス書は嫌いと語っているが、空いた時間を「自己投資」に充てようぜ!みたいな空気を出しているところがある。「自己投資」は「成長」とほぼ同義だし、その辺のケレン味は十把一絡げのビジネス書と言って良く、平凡。
〇留意点
・著者は結局定時帰宅出来てた訳ではないらしい
・処世術の細かい内容は見ていない

2015/02/08 19:09

投稿元:ブクログ

前作に比べ、どのように定時帰宅をするか実践論が書かれているため参考になった。
確かにできる人に見せるって割と大事。できない人ってレッテルを貼られると確かに時間はできるけど暇を持て余す日々でただのむだ。
そうならないためにもできる人材に見せることは必要だとは思う。

会議はゴールを設けてダラダラしない。
事務仕事にもゴールを設ける。
定時で帰ることを当たり前にする。

社内政治で上にのし上がった所で狭き世界。もっと外の世界で実績あげたほうがいいんでない?って箇所を読んでそうだよなぁ。って思ってしまう自分は社畜に片足突っ込んでいるから気を受けよう。
努力、忍耐、我慢と成長はイコールじゃない。そうじゃない成長の仕方について書いてある本ないかな。

2014/11/23 18:34

投稿元:ブクログ

全ての社畜たちへの福音。まさに啓蒙とはこれだ!


脱社畜ブログの中の人が、会社にありながら脱社畜的生き方をするための技法を語ったもの。

鬱屈した相互監視体制の敷かれた職場をどのように変えていくか。遠大なテーマですが、これこそ人生をかけて追求すべき生き様の問題です。

「キャラ」ということが繰り返し語られ、いわく「定時帰宅キャラ」「飲み会出ないキャラ」「仕事ができるっぽいキャラ」などなど。高等技術として社畜派=残業美徳派に抵抗するための備えも語られます。

これらを受けて極論すれば、「定時を超えてまでこなすべき仕事など存在しない!」と言い切ってよい、と思います。


【本文より】

◯本書では、定時帰宅する会社員のことを「エリート」と呼ぶことにします。…そうやって会社と距離を取って働ける人のほうが、エリートの名にふさわしいと僕は考えています。

◯定時帰宅ができない最大の原因
定時が過ぎても誰ひとりとして帰る素振りを見せずに、みんなが黙って仕事を続けるような職場に心当たりはありませんか?上司も当たり前のように定時後に仕事を振り、定時が存在することからみんなが目を背けているような職場です。

◯部下にできない量の仕事を振る上司は、部下の業務量を正しく把握していません。本来、部下の業務量や能力を正しく把握するのは上司の大事な職責のひとつなのですが、この職責を放棄している上司は日本の会社には数多くいます。この手の悲劇は、そういう上司によって引き起こされます。

◯そもそも、我慢と成長には直接の関連性はありません。成長に必要なのはあくまで適切なトレーニングであって、理不尽に耐えることではないのです。
…成長のためにらまず我慢・忍耐だ、という考え方は時代遅れの精神論にすぎません。これからの時代はもっとスマートに、なるべく努力しないで成長する方法を考えましょう。

◯プライベートより大事仕事なんて存在しない。
「プライベートを取るか、仕事を取るか」なんて問いがありますが、これはナンセンスな問いです。なぜなら、100%プライベートのほうが大事に決まっているからです。

2015/11/14 09:45

投稿元:ブクログ

日本企業の「社畜」文化は、組織やチームに「帰属すること」が好きという日本人の習性も原因の一つ。また、不文律的な「連帯責任」の考え方は職場の「空気」の正体。一人だけラクして許されるものかとお互いに監視する。。

2014/09/07 23:08

投稿元:ブクログ

現在どブラックな職場で働く自分はもちろん、働く多くの人がどこか共感できる内容だと思う。実際に行動できるかは難しいが行動しないといつまでたっても変わらない。努力も大切だが自分の生活が充実していない人に生活を豊かにする良い建築はつくれないと思う。

2014/10/15 02:16

投稿元:ブクログ

できるように見える人になる
・他人からどう見えるか
・メールを早く返信する
・会議のゴール、目的は?と発言する
・締め切りに余裕をもって提出する、たまに
・人に振る。上司には相談する。
◉他人の人生を生きる

2014/10/25 15:04

投稿元:ブクログ

まあむしろ仕事が少ないくらいなもんなのだが、絶望的に昭和の人間が多いので、自分の人生をきちんとコントロールするために。地に足ついた具体的な処世術中心で実用的。ただし、買わなくても良さそう。

2014/08/24 23:11

投稿元:ブクログ

タイトルに惹かれたのと、立ち読みしてみて購入。

定時退社するために効率を上げるという本は多いが、本書は雰囲気や周りの問題点を指摘し、どうすれば定時で帰れるかという方法までを述べているので新しい。

また効率よく仕事をしても、「手があいたなら」と新しく仕事を振られるため、効率的に早く仕事をするインセンティブが削がれるというのは、意外と気付かなかった。

「仕事がデキる人」を目指すのではなく、「仕事がデキるキャラ」(実際に“デキる”ではない)を目指すのは、良い視点だと思った。

2014/08/20 22:32

投稿元:ブクログ

19冊目です。

社会人3年目。このままでは、社畜一直線であることを認識しました。とりあえず、人物相関図は役立ちそうなので作ることにしました。
会社員はしょせん歯車でしかないことを再認識です。
現在はフレックス勤務(コアタイムなし)で定時が存在しないため、早く出勤してもとても帰りづらい雰囲気です。(人の少ない朝のほうが仕事がはかどる気がしています…)
既に手遅れな気もしなくもありません。
少し人生を見直したほうがいいかもしれないと思いました。


今仕事をしている会社の管理職者はほぼ例外なく社畜だと思います。
管理職者のひとにはこの本に乗っている内容を実践するのは大変かもしれません。

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