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みんなのレビュー20件

みんなの評価4.2

評価内訳

20 件中 1 件~ 15 件を表示

2015/01/02 16:47

投稿元:ブクログ

言語トレーニングは音読暗証法が効果的
道元 人生は支障に出会う旅である
無明 自分が何を知りたいかを知らない あるいは知らないことを知らないこと

2015/06/21 14:26

投稿元:ブクログ

週刊誌の漫画にもなっているが、漫画の方が面白いかも。

歴史であれば大河ドラマや漫画、科学も人物像から入るなど、興味を持たせるようなアプローチをしていることは参考になる。

本も1ページ1円を支払って、読んだら感想文を書く、ということで読ませ、よい文章を書く、ということに重点をおいた。

2014/11/02 00:40

投稿元:ブクログ

おもしろい本だった。教育熱心な強烈なオヤジが独自の教育論で3兄弟を教育し、高校にも通わせず京大に入れる話。

ただ、塾にも行かず、というのはちょっと違うかも。このオヤジは教育業界に携わってた人で、後に自分で塾を開く。つまり自宅が塾といえるので、塾にも行かず、というのはちょっと違う気がする。どちらかというと、自宅が塾とも言える、恵まれた環境で暮らしてきた普通よりラッキーな人の話ではないか、という気がする。

このオヤジの教育方法、は参考になります。映画を見て、映画の背景やテーマについて家族で議論したり、学び取ったことを子供に説明させたり、....。こういうアカデミックな家庭でありたいものです。私も子供といろんなことを議論していきたいものです。そして、子供に表面的な知識ではなく本当の教養を身につけさせていきたいものです。それには自分の頭で考えて、議論することが必要でしょうね。

このオヤジは、"オレは本気で学問を積んだ。歴史、サイエンス、IT、経済、と頭の中にはさまざまな知識がデータベース化されているようでした。"とのことで、相当教養のあるかたのようです。こういうオヤジでありたいものですね。特に、このオヤジは歴史を重視していたそうです。

2015/10/18 23:37

投稿元:ブクログ

「強烈なオヤジ」さんに育てられた息子さんが書いた本。
「親から見た良かれ」ではなく、「子どもから見てどうだった」が率直に紹介されています。

家庭教育のあり方を見直す、いいきっかけになりました。

2016/02/01 23:11

投稿元:ブクログ

破天荒は父親が男3人を育て、高校を中退させても自ら塾で教え兄弟に入学させる体験を記している。
今の学校に足らない教え方(体験のさせ方や自分で感がる力など)を実演しているので参考になる。
そのまま適用するのは難しいかもしれないが、一部でも取り組むと参考になると感じる。
特に漫画、TV、映画などで入門編を学習させて、その内容をノートやプレゼンで説明させる(アウトプットさせる)ことなど実現もしやすく、効果も高いと感じた

2014/10/05 20:31

投稿元:ブクログ

オンライン記事で彼のことを知ってから、偶然本屋さんで見かけた本。夢中で読みました。
個人的に信じている「こと」を、「間違ってないよ」「ひとりじゃないよ」と言われているようで、本を読みながら、まるで彼と対話しているような気持ちでした。
内容は、誰にでも合う内容ではないとは思うのですが、勉強と学びの差をはっきりと示してくれる良い本だと思います。
たぶん、少しずつ人々が気付き始めている、勉強が出来る/受験・試験に強い=世の中で生き残れる、という図式が通用しないという現実(真実?)に、一歩近付いてきたのではないでしょうか。レジリエンスという言葉が日本語でも使われ始めていますが、全ての科目がまんべんなくできるが故にどこにも誇れる地点がないのと、一つの科目しか出来ないが故に誇れる地点を糧に上を目指し続けるのと、果たしてどちらが精神的に健康かといえば、後者のように思うのは、まだまだマイノリティでしょうか。

2015/01/26 00:00

投稿元:ブクログ

マンガで導入。面白そう!
学習に興味がない子ほど食いつきそう!
さっそく、BOOKOFFにいって「お〜い、竜馬」を物色しよう!
学級の子どもにも使える話がたくさんでした♪

2016/04/21 08:07

投稿元:ブクログ

題はひどいが、よい教育論。筆者はその長男。

京大もすんなり入った訳ではなく、三浪して入った子もいる。しかし、偏差値一桁の友人も巻き添えにして入れてしまうところはすごい。

自然の恐怖を覚えさせるために溺れる息子を放置した話はひどいが、日本の教育体系の問題を突きつける本。
遊びの中から探究心を育てて行くというのが、どこまで意図的に行われたのかわからないが、教育の本質を突いていると思う。
進学高校に入ってしまい、恋はともかく読書を禁じられ偏差値至上主義に絶望した長男が「高校をやめたい」と言った時に、「いいよ」と即答できるところはすごい。それが正解だったと思えるけれど。次男を、まともな高校を探すのでなく「おまえも高校行かずに大検取れ」と説得してしまうところは、どうだろうかと思うが。
三男だけは中学生だった時期に、学校を休ませて家族で欧米旅行をしてしまう。それは有益だったと思える。

長男が大検を経て京大を受験する時に、自宅で塾を開いて他の子を巻き込むまでは想像できる範囲だが、受験生である長男に先生をやらせるところはすごい。長男の驚愕も同感できるけれど、その有効性はよくわかる。

模試で国語の偏差値5だったサッカー少年の友人を、三浪ながら京大に入れた話 (本人の記録) も面白い。映画、本、テレビ漬けにして、自分で読みたい本、観たい映画を選べるところまで持って行く、という手法には唸った。

他の人の言葉だが、自ら探求する心を育てれば生徒は自然と学び出す、というのがこの本の核心だと思った。

もっとも、すべては「京大三兄弟」を実現するためだったのではないかとも思えるのだけれど。

2016/01/27 21:03

投稿元:ブクログ

賢州さんつながり(大学時代の同級生)ということで、HUB KYOTOでの探究ライブに参加させてもらったのがきっかけで読んでみた本。ぶっとんだタイトルだったけど、人を育てる視点では、ものすごく共感するところがたくさん。改めて、いろんな漫画や映画を見たり、いろんな工作や観察をしてみたくなってきた。

2015/02/25 09:54

投稿元:ブクログ

よくある教育本とは違って、オヤジの教育を半信半疑で受けながら見事京大に合格した、息子視点で回想しながら書かれているので、ドラマがあって面白い。
また、オヤジの策略に対して子供達がどのように感じたのか、またそれが成長過程でどのような刺激となり、結果的にどう生き様に反映されたかが通しで紹介されるので、非常に参考になる。
日本の小学校の教育に失望しているときに読んだので、親として子供の教育に責任を持って舵取りをしていくというのがどういうことか、よく分かって助かった。

2015/03/07 23:42

投稿元:ブクログ

知育ブログで評判がよかったので読んでみた。みんなが言ってた通り、”自分には真似できないけど、参考になるところが所々あった”という感じ。特に、子どもにやる気を引き出す方法が、メディアでも漫画でも何でもいいというところは目新しく感じた。没頭することがあれば、学校も休んでもいいし、辞めてもいい。その点に関しても驚くほどあっさりと了承する親父。初対面の人を連れ込んできたり、面白いエピソードもたくさんある。そうそう、たくさんの人間の生き様に触れさせる大切さも学んだ。娘にもいろんな経験、人間に会わせてあげよう。そして、何よりも、私も娘とたくさんのことを学んでいきたい。

2016/01/19 11:38

投稿元:ブクログ

本当に子どもに必要な能力がわかれば、特に学校教育は必要ないと思います。しかし、とてつもない体力が必要になりますが。

2014/12/18 05:05

投稿元:ブクログ

家庭教育に関する一冊。NHKオンデマンドの活用・まんがなど学習の入り口となる コンテンツの紹介が充実していて大満足で した。

こち亀の両さん的に学習させる、という紹介のされ方に妙に納得。

2014/10/20 22:16

投稿元:ブクログ

子どもを本気で伸ばしたいなら、子どもの探究心に火を付けろ、とのことです。そのために、いろんなものに触れさせてあげろ、と。
これ、何も言ってないのとおなじやと思ったのはわたしだけ?たぶん、それはほとんどの親が試みていて、なかなかできないからこそ子育ての困難っていうものがあるんちゃうかなって思う。
こういう教育論は、読んでいる一人ひとりの親には届かないのでは、と思った。

2015/07/04 10:23

投稿元:ブクログ

破天荒な父親の破天荒な教育方針のもとで育った3人の息子が浪人しながらも、京大に入るまでの話。破天荒オヤジは「京大3兄弟」というダジャレを完成させるために、京大を目指せと言ったらしい。著者は破天荒オヤジの長男。具体的な勉強法は書いてないので、それを期待するとがっかりします。ただ、子供の知的好奇心や探究心を思いっきり伸ばしてやることの重要性は納得できた。

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