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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.8

評価内訳

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6 件中 1 件~ 6 件を表示

2016/09/25 10:19

投稿元:ブクログ

統計学の基本的概念を数式ではなく、その使われ方や意味について社会的事例をあげながら詳しく説明。

統計学を無味乾燥な数式ではなく、「なんのために勉強するか」「この概念をどのように使うか」を教えてくれる。

記述統計の妥当性、相関、平均、標準偏差、データのバイアス、中心極限定理、推定、回帰分析などなど・・・

数式は極力排除して、その概念の意味は?ということをいろいろな例を挙げながらわかりやすく解説している。

レベルは結構高いとおもうけど、ユーモラスに大変わかりやすく書かれているため、読みやすい。

統計学の教科書を読む前に(あるいは読みながら)この本を変更して読むと意味がつかめておもしろいと思う。

2014/07/17 17:10

投稿元:ブクログ

「数学嫌いでも統計学の肝心なところが」判るらしい、、、数学は嫌いじゃない、チョッヨと苦手で、お金と縁が薄いので、、、活用していないだけさ。。。

日本経済新聞出版社のPR
http://www.nikkeibook.com/book_detail/35603/

2014/11/01 20:56

投稿元:ブクログ

表紙が印象的でパッと目を引くらしく、電車内で読んでいるとかなりじろじろ見られました。
変な本じゃないですよ。

統計学、と聞いて一般的に浮かんでくるイメージは?
単調でつまらない、数式ばっかりでわかりにくい…少なくとも親しみを感じる人は少ないだろう。
しかし、統計学ほどおもしろく、役に立つ学問は少ないのだ。
統計学は、物事を単純化し、わかりやすくするのに貢献する。
一方で、統計学はしばしば直観に反する結論を導き出すことも多い。
この一見矛盾しているとしか思えない統計学というくせものを、「なるほど!」と思わせる平易で分かりやすい文章で解説する一冊。

本書収録内容の目次を羅列すると以下のとおり。
・「人柄がいい」など、正しいのに怪しい発言について
・ネットフリックスはなぜ私の好きな映画がわかるのか
・ハーバード大に入ると人生が変わるか?
確認ですが、これは統計学を解説する本です。
これらを見てわかるとおり、統計学を構成する複雑な微積分にアレルギーを起こす人にもすんなり受け入れられるように噛み砕いた内容になっています。

統計学を実践する人向けというよりは、統計学を享受する人向けの本です。
特にテールリスクの捉え方について、人の感性はやっぱりあてにならないと実感しました。
「99.9%安全です」の表記を見て、「すごい!それなら絶対大丈夫じゃないか!」と思うか、「じゃあ0.1%は危険なのね」と思うかはリスクに対する心構えの上でものすごく大事。
それに加えて本書では、たとえ100%安全と表記されていたとしても、分析にかけられたデータそのものに疑いの目を向ける必要性についても指摘しますけど。
説明分の中に数字が出てくるとなんとなく信憑性が増す、と思っている方、一読してそんなことはないのだと納得してください。

2015/08/29 20:17

投稿元:ブクログ

たいへんわかりやすい記述だし勉強にはなるのだけど、訳者の言うように面白くもなんともない「ユーモア」がうざい。これらさえなければ。。。

2014/11/27 07:10

投稿元:ブクログ

訳者あとがきにあるように、自分も統計の基礎を再学習しようと思い、市販の教科書を買ってみたが、まさに「検定」の部分で力尽きた。

この本はわかりやすいというよりも「何とか頑張って読もう」という気にさせる内容で、途中で投げ出さずに読むことができた。

説明用の事例は相当に無理やりなのだが、そこにはつっこみを入れず、「この事例でデータから何を言おうとしているのか」を意識すると、よく理解できる。

統計の教科書を買ったりセミナーを受講する前に読むには良い本だと思う。

2014/12/17 19:18

投稿元:ブクログ

データサイエンティストセミナーを受講した後、薦められた一冊。受講前に読めばよかった。おなじみの「モンティ・ホール問題」もでてくるし。

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