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ホーンテッド・キャンパス 6 雨のち雪月夜(角川ホラー文庫)

ホーンテッド・キャンパス 6 雨のち雪月夜 みんなのレビュー

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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
12 件中 1 件~ 12 件を表示

2014/09/24 22:02

投稿元:ブクログ

シリーズ第6弾、八神くん、大学2年の秋から冬。クリスマスまで。
今回は話が重く、気軽に読むには辛かった。

2014/10/12 03:26

投稿元:ブクログ

ヘタレな森司と可愛いこよみちゃんの、恋するオカルト体験記、第6作。

ある日ふと本屋で手にした日から私に降ってきたオカルトブームの火付け役!
毎回じれったい2人に身悶えしながら読んでます。
数あるオカルトライトノベルの中でも、ダントツお気に入りの作品です。

ただ視えるだけとの言葉通り、話の結末もすっきりしたりしなかったりしますが、意外と毎回解決したりして、そういう所も読んでて楽しめる所かと。

今回は夏向きのちょっとゾッとするような話もありましたが、霊が出る家ではなく関わる生身の人間に怖さを感じたのがとても印象的でした。。

2014/09/12 22:53

投稿元:ブクログ

シリーズ第6弾。相変わらず進展しそうでなかなかしないラブコメと、次々迫りくる怪異。今回はオカ研創設のエピソードが語られたりもして、ますます目が離せません。
お気に入りは「よくない家」。怖い。これ、本当に怖い。自分が視えない人でよかったと思うべきか、それとも視えて避けられる方がいいのか。こんな家が身近にないことを祈ります。ああだけど人間も怖いんだよねえ……。

2014/08/30 21:51

投稿元:ブクログ

森司とこよみの間に何も進展しないシリーズ6巻目。

クリスマスに森司がこよみに何かプレゼントしようとして、バイトするのだが。という流れで今回も何も進みません。おしまい。

ただ、なんとなくだんだん面白くなってる気がするぞ。短編として。森司とこよみのことは、なんかどうでもよくなってきた。


・旅籠に降る雨
 矢田先生の昔の教え子が嫁いだ先の旅館で降ったのは、カエルや石、泥だった。
 世界でも確認された現象、ファフロツキーズの真相は。

・白のマージナル
 オカルト研究部の設立は、藍が持ち掛けて麟太郎を部長にしたのだった。
 その起こりは藍の部屋で頻発した、あるはずのものがなくなっていることに気づいたことだった。

・よくない家
 不動産でもよくある事故物件。引っ越しのバイトを始めた森司がそのマンションで見たのは、窓の外で落ちていく男の姿だった。
 しかし、そのマンションには過去に自殺した人はいない。繰り返される男の飛び降り自殺は何を伝えたいのか。

・異形の礎
 大学生グループが心霊スポットの国道で足蹴にした慰霊碑は旧国道のトンネルから移設されたものだった。
 以来、そのうちの一人が何かに憑りつかれてしまう。

 
 なわけで、いつまで続くか次は7巻ですよ。

2014/09/09 06:14

投稿元:ブクログ

ホラー×大学青春ライフなシリーズ第6弾、
2年生の冬に向けての物語、な感じで。

相変わらずに歩みの遅い二人でありますが、
鳥瞰の神の視点を持つ読者としては、

前作での、こよみちゃんの“想い”が明らかなだけに、
なんともじれったく、それだけに、甘酸っぱく。

そんな中、人の心の闇を浮びあがらせるような、、
結構背すじにゾクッと来る話が、いいギャップでした。

なんとなく、遠い果てに置き忘れてきた何かを、
イロイロと思い出させてくれるような、なんて。

写真、個人的にはほっこりとするエピソードでした。

2014/08/31 02:56

投稿元:ブクログ

 このシリーズの今までの話と同じく、幽霊や怪奇現象などを題材としているだけで、それほど怖くない話が大半ですが、今回は1話だけ、人よりも心霊現象の方に焦点を当てた少し不気味な話がありました。そこまで怖い話でもないですが。
 また、オカルト研究会創立の話があるのですが、その話が特に面白かったです。登場人物の過去の話であったこともありますが、幽霊が出てきた理由が良かったです。

2014/07/28 16:53

投稿元:ブクログ

待っていました続編!
今回も八神とこよみちゃんの恋愛模様も気になりますが、ホラーもゾクゾクしました。
よくない家、と異形の礎も怖かった。
八神の旧友、浩太が面倒なキャラ。同じ年の八神の方が数倍も大人に感じる。でも東京に帰っちゃったし、今後は出てこないのかな?
クリスマス前からクリスマスにかけての話でしたが、八神はこよみちゃんにクリスマスプレゼント何を買ったんだろう。とひそかに気になります。
ホラーと恋愛が毎回楽しめて、また続きが気になる作品。

2016/06/11 19:54

投稿元:ブクログ

シリーズ6巻目。
森司の中学時代の部活仲間、津坂浩太が登場。森司と同じ陸上部の単距離走の絶対的エースで、森司に脇役に甘んじる精神を植え付けた張本人。
しかしこの人物、森司の恋路のジャマしかしない、本当に邪魔な人物。読んでいてイラッとくる。

オカルト研究会設立の経緯は、部長、藍、泉水のキャラがすごくマッチしてて、納得できる。
泉水の「殿さまってのはなにもしなくても、まわりが勝手にお膳立てしてくれるといういい見本だな」というのはまさに黒沼部長の人格を表す良い言葉!

事故物件、幽霊屋敷の話は、ホラーっぽかった。
自殺した友人との根競べといい、怨念屋敷に無頓着な男といい、珍しく鬱々とした幕引きなのが印象的。

最後の話は、こよみが歩道橋から落ちそうになったとき、津坂より森司が速くこよみを救ったこと、さらに津坂がそのことを指摘しても、うるさい、そんなのどうだっていいとこよみ一直線なのもまた良い。

こよみ家でのクリスマスパーティ。
こよみのお母さん、孫の話は気が早いですww
最後に藍が「はい、八神くん、こっち向いて」とカメラを向けて終わるのが好き。
この写真はおそらく、こよみに藍が頼まれたやつなのだろう。

2014/08/08 06:41

投稿元:ブクログ

今回はなんだか不完全燃焼感がしました。

浩太のキャラが苦手過ぎて…

それでも、書店でのほんわかムードが良かったです。
純粋な恋愛に良いなーって思います。

2014/07/28 14:24

投稿元:ブクログ

今回の一作『よくない家』は秀逸ですなぁ。オカ研は自分たちができることをわきまえてるなぁと、読者によって取り方はいろいろだろうけど、私には好感度高し。
新キャラ津坂浩太がけっこう苦手。でもこーいう奴いるんだよね。うん、うんと納得。
舞台は冬だけど、夏らしくホラーを堪能させていただきました。

2016/03/19 22:01

投稿元:ブクログ

いままでのシリーズと変わらず面白い!
短編としてのそれぞれのストーリーと、長編としての一貫してストーリーが上手く組み合わされていて、どちらとしても楽しめるのが素晴らしい
ホラーと恋愛物としての要素も文句なくつめ込まれていて素晴らしい。

2014/07/26 16:56

投稿元:ブクログ

待ちに待った新刊!
今回は今までに比べてホラー要素と言うかちゃんとした霊現象が多め。読んでてぞくっとくるものもあった。

八神くんとこよみちゃんの関係もどうなるのか気になってたのに、まさかのここで新キャラ登場には驚いた。ちょっとお邪魔くんかなとは思うけど、八神くんの成長の礎となってくれてよかったかな?
今回は長々気になっていた藍さんのオカ研所属理由も判明してスッキリ!相変わらず、ホラーとも恋愛ともに続きが気になる!

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