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小澤征爾覇者の法則(文春新書)

小澤征爾覇者の法則 みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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3 件中 1 件~ 3 件を表示

2014/09/02 23:11

投稿元:ブクログ

ドライな伝記でもなく、思惑たっぷりの礼賛本でもない、小澤征爾の人生を語る本。いや、というよりも、指揮者とは何か、日本人が(指揮者として)クラシックの世界に飛び出すというのはどういうことかをリアルな現場(声)を素材に明らかにしてくれる好著である。文章もなかなか上手い。

ただ個人的に関心のある「なぜ小澤征爾は世界で活躍できたのか」という問題を深く追究する著作ではない。せいぜい本人の強い意志と人の「運」に恵まれたことが大きな要因であることがわかるだけである。もっとも、実際にそのとおりだったのだからあげつらうことではないだろう。

次は小澤征爾の音楽観や指揮法などについて知りたいところである。たしかにそれは村上春樹との共著でおおよそ知ることはできるが、他の音楽家が語っているものを読みたいと思うのだった。

2015/08/16 23:12

投稿元:ブクログ

80歳のセイジオザワ・バースデーコンサートに出演するにあたって勉強と思い読んだら、これは面白い。

父、開作の人生や、母、さくらの考え方、征爾の名前の由来、一家の中でのアコーディオンの存在、斎藤秀と桐朋学園など、知れて良かったと思える発見がたくさんあった。

小澤征爾の才能を開花させる契機を作った小澤一家、教師の斎藤秀雄、そして与えられた契機を最大限に生かし、成果を結実させていった征爾自身の積極的かつ誠実な行動についてわかる一冊。

2014/10/17 12:52

投稿元:ブクログ

【サイトウ・キネン財団評議員でもある著者の会心作】サンフランシスコからボストン、ウィーンへ。なぜ彼だけが「世界のオザワ」となり得たのか。構想十数年、カリスマの秘密を徹底解明。

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