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理系アナ桝太一の生物部な毎日(岩波ジュニア新書)

理系アナ桝太一の生物部な毎日 みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー29件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (12件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
29 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

面白い

2015/08/30 01:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドラえもん - この投稿者のレビュー一覧を見る

桝アナウンサーのファンである子ども(小学生)にせがまれて購入しました。
とても面白かったようで、一気に読んでいました。

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2016/02/16 22:32

投稿元:ブクログ

烏兎の庭 第五部 書評 2.16.16
http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto05/diary/d1602.html#0216

2016/06/18 00:12

投稿元:ブクログ

 ZIPなどで人気の日本テレビアナウンサー桝太一さんが、ご自身の生物部などの経験を書かれた本。

 幼少時代の昆虫好きから、中高一貫の、麻布中学・高校に通われた頃の生物部での話、東大の農学部でアナゴ、アサリの研究をしてきたことなどがとても面白く書かれていました。

 昆虫、とくにチョウの採集・研究とか、高校時代、有栖川公園の植生を詳しく調べてジオラマにしたこととか、生物が好きでたまらなかったのだというエピソードがたくさんありました。
 もちろん桝さんがものすごく優秀で、能力が高いというのはありますが、好きこそ物の上手なれを体現なさっていたのだと思います。

 生物学とは全くジャンルが違うと思われるアナウンサーという職業になられても、生物の研究をしてきた経験が生きているとのこと。
 科学系のテーマの番組で桝さんは、実に生き生きなさっているなあと感じます。

 オイラより、これから進路を考える中高生向けの本でしょうが、読んでいて桝さんが生物の研究をしてきたエピソード一つ一つがとても面白かったのです。

2015/02/13 01:13

投稿元:ブクログ

ためになるとかより何より、面白かった!
麻布→東大という学歴だけ見ると、あまりにエリートコースで「うわー」と思いますが、そんなこと読んでる時は全く気になりませんでした。
あまりテレビは見ないので桝アナウンサーについては全く知らなかったのですが、仕事のせいか言葉遣いが平易でわかりやすく、伝えたいことがストレートに伝わってくる、親しみやすくて、とても読みやすい文章でした。
岩波ジュニアだけあって中学生ぐらいから読めそうですし、さっそく近いところにいる高校生に勧めてみました。
読むと元気になれる本です。

2014/07/27 17:57

投稿元:ブクログ

オタクになるのを恐れるな!というメッセージがこもっているそうです。

面白かったー。子どもが読んでどんな印象を持つのか気になるジュニア新書。大人は読ませたいって思う人多いだろうな。

2015/01/23 09:14

投稿元:ブクログ

朝のニュースは日テレ派なので毎朝桝さん見てます。誠実な感じが好きでしたがこの本読んでさらに好きになりました。一つのことに夢中になってとことんやり尽くす姿勢、見習いたいし、この本の中にはいろんなヒントがあるなーと思った

2014/08/28 01:14

投稿元:ブクログ

内容情報
[日販MARCより]
アナゴ採集で船酔いと戦い、アサリ掘りで砂にまみれた大学での研究生活。そして、未知のテレビ業界へ。生き物とともに成長し、理系魂で困難に立ち向かってきた日々を語る、人気No.1生物オタクアナの青春記。
[BOOKデータベースより]
筋トレと登山合宿が必須の「体育会系」生物部の過酷な日々。デートとムシ取りの究極の選択。アナゴ採集で船酔いと戦い、アサリ掘りで砂にまみれた大学での研究生活。そして、未知のテレビ業界へ―。生き物とともに成長し、理系魂で困難に立ち向かってきた日々を語る、人気No.1生物オタクアナの「ムシ熱い」青春記。
1 生き物との出会い
2 チョウ男の日々
3 有栖川班の挑戦、そして理系へ
4 アナゴ大学生
5 アサリ漬けの修士課程
6 「理系アナ」の試行錯誤と現在地

2014/08/16 17:36

投稿元:ブクログ

桝さんって東大だったんですね。生き物が本当に好きなんだということが伝わる1冊。人生を楽しく生きるには、好きを大切にすることかもしれない。理系と桝さんがますます好きになる。

2014/09/25 13:41

投稿元:ブクログ

とても読みやすく、枡さんの語り口調を想像しながら
楽しく読了。
何事にも無駄なことは無く、いつかどこかで自分の
役に立つ、そんな経験を沢山している枡アナは
素敵に思った。
枡さんが描き下ろしたイラストも可愛い。

2014/09/23 08:38

投稿元:ブクログ

著者の生物部での活動から、大学・大学院での研究まで、その時々の経験が、著者の今の仕事に通じているということを軸に、ご自身の活動について書かれている。
好きなことをやるために、大きな努力を続けられてきたに違いないが、その部分について、特段語らないところが、とても「さわやか」である。

2015/04/03 17:22

投稿元:ブクログ

中高校生のときは、虫を
大学生になってからは、海の生物の研究をされていた
著者は、現在テレビのアナウンサー
経歴がとっても不思議な方です
朝の番組を担当されていて、人気の方のようです

表紙イラストも本人の作で
なかなか味があっていいです
生物への愛情でしょうか(^_^)

生き物とふれあっていたい
生きていることを再確認できるから

自分が死んでも窒素や炭素に分解されていくだけです
他の生き物に取り囲まれて何かの一部になるでしょう

2014/10/28 21:57

投稿元:ブクログ

理系、生物部の青春。著者である枡アナに関してはTVで彼がアサリこそ我が青春と熱弁していたのを見て興味をもっていたのだが、デートすっぽかして蝶追いかけちゃうようなところから自然界の捉え方まで期待通りの人物だった。彼のように生き物には興味があるけど数学は苦手、というムシ取り少年は多いのではと思う。なぜなら自分もそうだったから。文系か理系かで迷っていた学生の頃に読みたかった。

2017/01/30 09:07

投稿元:ブクログ

日テレアナウンサー桝太一さんのエッセイ。
昆虫が大好きになったいきさつや、麻布中学・高校で入った生物部で活動したしたことが書かれている。

お受験して入る中学の生物部って(桝さんが最初にイメージしていたみたいに)、眼鏡をかけた色白のひょろい男子が白衣を着て実験しているのを想像していたけど、実際はフィールドワークが主で、しかもそのための体力作りに筋トレやマラソンをするというのにはビックリ。

夏合宿に、桝さんの両親が心配して偶然を装って見に来て、高校生の先輩に本気で叱られるというのには笑った。

桝さんがおすすめされている、小笠原諸島にはいつか行ってみたい。

2014/10/13 09:04

投稿元:ブクログ

日本テレビの人気アナウンサー枡太一氏の自伝的作品、虫好きだった少年時代から現在までが描かれている。

テレビでもよく紹介されているが枡アナは大学時代、アナゴやアサリなど海洋生物の研究をしていたそうだ。なぜそんな理系の学生が、真逆とも思えるアナウンサーという職業に就いたのか、その理由がチョットわかったような気がする。

バラエティの前説など、慣れない仕事に苦しんだ時期もあったようだが、理系ならではの方法で克服する姿が興味深い。社会人となったいまでも、休日を利用して自然観察を続けているらしい。大人になっても熱中できる趣味があるというのは羨ましいことだね。

2014/09/04 21:47

投稿元:ブクログ

挿絵がとっても可愛くて思わず買って読んだら面白くって一気に読みました。
理系でもなかったけど,虫が好きで,だから理数教科も頑張れたって書いてあった。興味なくてもやってるうちにその面白さに気がつくこともあるし,面白くなくてもどこかで役にたつこともあるし。

理系だとか文系だとか,教科で自分の向き不向きを考えるよりも,好きなことをより深く知ろうとするにはどうしたらいいだろうって学んできた結果が,理系寄りだったり文系寄りだったりする方が素敵だなぁと。
好きなもののためにどれだけ他のことを頑張れるかって大事だね。
一体お前は何が好きで,何がしたいの?何ができるの?ってのをまた悩まされることに…。

読みやすいし面白いし。学年のラウンジに置いて,生徒に読んでみてほしい一冊。

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