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あれこれ考えすぎて“動けない人”のための問題解決術

あれこれ考えすぎて“動けない人”のための問題解決術 みんなのレビュー

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.8

評価内訳

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紙の本

それでも中々動けないですが・・・。

2015/10/28 14:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ときわ木 - この投稿者のレビュー一覧を見る

石橋を叩くだけ叩いて渡らない、という自分にはピッタリかと思い、読んでみました。
登場人物が決まっており、物語仕立てで読みやすかったです。
特に、不安や心配は根拠のない思い込みが原因で、それは、幼少期の親等身近な人に影響されたということは、自分にも思い当たるところがあり、それが「インナーメッセージ」となって、自分の行動や思考を縛っている、というのは納得です。
ただ、それを解消するためには、自分にとって嫌な思い出である、不安や心配を発生させた際の記憶を追体験しないといけない、ということがネックになって、本書の内容を自分では実践できていませんが・・・。

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2014/11/03 18:47

投稿元:ブクログ

考えすぎて動けない人の心にブレーキをかけている不安、根拠のない心配、そして根源にあるインナーメッセージをリセットする方法が丁寧に述べられている。
行動にブレーキをかける代表的なインナーメッセージは、「私は行動してはならない」「私は決めてはならない」「私は重要ではない」「私は欲してはならない」「私は考えてはならない」「私は見えてはならない」
そうした原初体験の再生と感情の受け止め、望んでいた「ゆるしのメッセージ」を子供の自分にあげること。
個人的には、「私は考えてはならない」に対して「間違ってもいいよ。あなたはどうしたい?」のいやしのメッセージがしっくりときた。
主人公の直樹が、誰かに導かれるでもなく、間違いの例も示しながら、自分でリセットまで辿り着くのは、かなり違和感をもった。
14-169

2014/10/13 00:03

投稿元:ブクログ

なんで心配で不安になるのか、仕組みはよーくわかります。読んでいて、『あぁ~、よくあるよね。』って思うことが細く書かれています。ただ、解決策がどうもしっくりこなかった…。

2015/11/20 05:54

投稿元:ブクログ

やり場のないイライラの正体
これは、やればいいと頭でわかっているけど行動しない。わかっているのに何でやらないんだと心の中で自分を責めている状態です。自分で自分を責めて、自分を自分をイライラさせている心の状態です。

自分のことを価値がないと思っていて自分がやることに自信がない人がいるとします。その人は「私は重要ではない」のインナーメッセージを決断していると考えられます。

6つのインナーメッセージ
・私は行動してはならない
・私は決めてはならい
・私は重要ではない
・私は欲してはならない
・私は考えてはならない
・私は見えてはならない

「私は重要ではない」のインナーメッセージは、「自分に能力がない」「自分の存在そのものに価値がない」といった、根拠はないにもかかわらず根強い考えの基になっています。何か行動しようとしたときに、「私にそんなことができないのではないか」「私がやるよりも他の人ほうがうまくやれるのではないか」「私にはやれないのではないか」など、自分の価値や能力に対して疑問を持ってしまいます。

2014/08/25 00:03

投稿元:ブクログ

問題解決術というタイトルはついているが、
不安を根本から取り除くためのテクニックという感じ。
タイトルから勝手に、
「考え過ぎて動けない時にどのように抜け出すか」というものかと思って買ったが、
少しイメージと違って、
「そもそも不安を感じないよう、不安のもとを取り除く」方法が書かれている。
思ったより本質的とも言える。

不安に思っている時は、
根拠のない悪いことをイメージし(思い込み)、
それを思い込んでいるという。
その思い込みを外せばよく、
それは原体験というか、
その思い込みに至った幼少期の感覚を塗り替える。

以上がこの本の論旨だと理解した。

同じものをみても不安に思う人とそうでない人とがいる。
受け止め方が違えばその後の感情も異なることまでは理解できた。

あとは自分なりにこの本の要素を再整理して考え直してみたいと思う。

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