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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.2

評価内訳

8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本

面白い視点

2016/06/21 03:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いわし - この投稿者のレビュー一覧を見る

SF映画に出てくるユーザーインターフェイスばかりを取り上げるという、面白い視点をもった本。

内容としては至極真面目に、ユーザーインターフェイスの善し悪しを議論して、その例からどのようなことを学べるかということを解説している。
UIの教科書とするには偏りはあるが、「映画制作者が考えた空想のUI」の実例を多く知ることができるので、UI制作に関わる人なら一読する価値はあると思う。

日本でも有名になった映画も多く含まれており、その点で読み進めやすかった。

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紙の本

デザイナーのためにある本・・・だとは思えないけれど。

2015/08/26 02:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:色鳥鳥 - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白いんです。しかし、体裁として、デザイナーのために・・・って教科書的になっている、そのせいで読み物としての面白さが損なわれており残念です。写真は、ふんだんに使われております。わかりやすい。しかし写真が文章と呼応して、自説の面白さが倍増、という部分は残念ながら少ないのです。
どうも、実際に何らかの機器のデザイナーであるよりも「何らかの機器」風のデザインをする必要にかられている、まさに映画を撮ろうとしている方々のためにあるような本で、序文がブルース・スターリングですが、SF小説を読んだり書いたりする時に役立つ雑談的知識が、多くあるとは思えない。
つまり、読者層が、かなり、限られているのですね。
SFファンに向けている、のだとしたら、想像上の兵器や銃器、乗り物に関するガジェットのページがないのが奇妙。反対に、なぜか性に関するページがやたら充実しているのはなぜなのか。エロスを書くのならタナトスも書いてほしい。しかし。何よりも、インターフェースデザインをSF映画から学ぼうという、この着眼点が非常に面白い。
よって、続編を希望します。できれば、映像だけでなく、あらゆるジャンルのクリエーターたちが驚き喜ぶような、楽しいものを、ぜひ。

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2015/10/11 02:18

投稿元:ブクログ

こういうのが未来的なインターフェースのイメージというものが、
映画などを通じて我々の中にできあがっているのだと感じた。
何が”それっぽい”は、この本を通じて体感できるだろう。

その一方で本当に意味のあるインターフェースとは、
インターフェースとして感じないことなのだろう。
我々が映画を見ているときに違和感を感じないのと同じように。

(以下抜粋)
○もしインタフェースや新しい技術を未来的に表現したいのであれば、
 要素を光らせることを検討してみてはどうでしょう。(P.48)

○SF映画におけるインタフェースはほとんどが「青」系の色を採用しているということです。(P.49)

○物理的な操作はジェスチャーで、抽象的な操作は言葉で(P.118)

○インターフェースの意味が薄まるとき、人々は、彼らが気にかけていること、
 すなわち社会的な関係に集中します。(P.242)

2016/02/04 12:02

投稿元:ブクログ

上手く説明できない…。SF映画のビジュアル・音・ジェスチャーなどなど、何が違和感がないか、効果的なのはなぜかなど、映画ファンにはとても面白い本。多数のSF映画を例に挙げ、写真も多用。盛りだくさん過ぎてじっくり読めてない。

2016/02/08 18:12

投稿元:ブクログ

示唆に富む部分がなくはないんだけど、絶望的に読みにくい。出張中のホテルとかじゃなきゃ挫折してたかも。訳かな。 ともあれってでも買う前から躊躇してた部分もあったからそもそもなのかも。まず映画を本にするという無理さはあるよね。写真も多数収録されてるけど意味わからんし。バーバレラ見たい。duran duranの名前のもと。

2015/01/25 23:18

投稿元:ブクログ

未来を垣間見るためにはSF映画から学ぶことは多い、ということで、近年の映画産業が産み出したSFに関するデザインを客観的に総評した本書物はを早速読んでみました。自分にとっては非常に興味深い内容でした。

2015/04/17 14:10

投稿元:ブクログ

古今東西のSF映画におけるインタフェースを解析して,そこから得られるものを現代のデザインに活かそうといった感じの本.温故知新的な.
自分にデザインセンスは全くないしもちろんデザイナーでもないが,SF好きなら読み物として普通に面白い.

2015/05/08 13:29

投稿元:ブクログ

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